バイクハンドルカバーは防寒に必須。でも危険【切ればいい】
手のすべてをカバーし、冷気を完全にシャットダウンするバイク用ハンドルカバー。
一度取り付けるともう逃げれない。
「ダサいから絶対つけない」と言ってた会社の通勤ライダーも、真冬に乗せたらイチコロでした。
三大くそださアイテムの一つ
・ハンドルカバー
・ロングスクリーン
・リアボックス
そんなハンドルカバーですが「危険」と感じる人もいるみたいです。
ハンドルカバーの危険を取り除く方法はあります。ハンドルカバーを好きに切ってカスタムすればいい。
ハンドルカバーの危険を取り除く方法は入口を切る
ハンドルカバーは確かに危険です。スクーター乗ってる時に感じました。
PCXはお腹の先にハンドルがある。カバーごとハンドルを掴んでしまって焦る
ハンドルって毎回見ながらにぎる人はいません。
ハンドルが遠いバイク、ハンドル位置が高いバイクは嫌でも目線に入るから大丈夫ですが
ハンドルが近いバイクは、ハンドルカバーごと上から掴んでしまうんですよね、、。
走行中、手を離してまたアクセル掴むとき、カバーごと掴んで焦りました。
入口を切ってナックルガード化すれば解決
口が狭くて入れにくいなら、ザックリ切ってしまいましょう。
入り口が広がれば直接アクセルまでつかめます。これで危険はなくなります。
結局、手の抜き差しとウィンカー等の操作が不便で危険だと判断。裁断機でバッサリ切断して試してみる。いろんなブログを見ると、「ハンドルカバーは危険」とある。とりあえず、今から試し走り🧐 pic.twitter.com/BFdKi8BWBb
— アンバター (@nn2E0GRDkCaxiyf) December 27, 2020
防寒防水性能はそのまま
ハンドル丸見えくらいまで切っても全然暖かいです。
正面からの風が完全にガードされるだけで、冷気はシャットダウンされます。
ネオプレーン素材だと雨も中に侵入させないので、レイングローブも手抜きできます。
危険以上にメリットが多いのが、冬のバイクハンドルカバーです。
最初から口の大きなハンドルカバーを選ぶ
最近は口の大きなハンドルカバーもあります。
こちらの方がいい気もしますね
ハンドルカバーが危険なら電熱グローブ
冬はハンドルカバーををよく使いますが、そのままでは使いません。入口狭いし、内部の自由度がすくないですから。
何気なくハンドルから手を離すことって結構あります。素早く戻せるようにガバっと切りましょう。
危険を排除する一番の方法は取り付けないことです。その場合の最強防寒対策は電熱グローブになります。
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