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ベルばらのロザリー

マリー・アントワネットの最後のお世話をしていたというのは史実。貧しくて字が書けない、そして、とても優しい女性だったようです。

首飾り事件の犯人であるジャンヌの妹であったことや、実はポリニャック伯夫人の実の娘であったというのは、池田理代子先生の創作。

この創作が、オスカルなみに秀逸なのですよ。ゆえに、ロザリーは貧しい暮らしもすれば、豪華なドレスだって着こなす。

物語の至るところに彩りと豊かさを添える、なんとも不思議な女性なのです。そしていつも可愛くて感情豊か。私はそんなロザリーが大好きで。

ロザリーがこの漫画にも出てくると知ったので、とりあえず古本で1巻だけ入手してみました。

もうオスカルはベルばらで亡くなっているけど、ロザリーがオスカルさま大好き!っていうのは、この漫画でも表現されていました♪


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