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備忘録⑥
小学校6年間は長かった…
どこからどう記せばよいか…(笑)
小学校2年生の途中
市の公営住宅に引っ越しした為
新しい住宅の近くの(徒歩15分)学校に転校した。
今では親が送りや迎えをする事が多いだろう
家は母子家庭
母は仕事
雨が降ろうが雪が降ろうが歩いて学校に行かなければならなかった
それを苦にしたことは全くない
クラスの子たちとは仲良くなれて
いつも話しかけてくれた。
いわゆる鍵っ子だった私は
学校が終われば児童館に行って過ごした
そこで過ごす時間も楽しかった
フォークダンスを教えてくれて
それが楽しくて夢中になった
不思議と年上の方達に
可愛がってもらえた
鍵っ子の私は何度か鍵を無くしたりした
その時は、自宅の台所の窓から何とかのぼって中に入った
今 他の人がみたら
完全に不審者である(笑)
夕方
仕事を終えて帰ってくる母が待ち遠しかった
時々、仕事帰りに夕方のスーパーに行って 買い物したりした。
そこで
惣菜のコロッケが美味しくて
よく買っていた
特にカレーコロッケがすごく美味しかったな…
当時 よく食べていたものは
桃屋のごはんですよ(海苔の佃煮)
それにバターを少し混ぜて食べるのが大好きだった。
あとは
魚肉ソーセージをバターで焼いて食べたり
マルシンハンバーグも大好きだった。
それらが当時の私にはご馳走だった…。
それで満足だった。
