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オタクの腎臓に18cmの腫瘍があって、肺にも転移してるけど、捕らぬ狸の皮算用的LIFE、および「しょせん幸せなんて、自己申告。」的MyWayの道すがら、個人的なアボカドトーストというのは、こーゆーモンやと思って疑わないリスト消化話のアレコレと再び派遣会社とのイザコザで社員登用の話が蒸し返されただけで終了した如月、骨にも転移してるっぽい治療八回目の備忘録⑪





前述済みのBLドラマ『40までにしたい10のこと』を見習って『死ぬまでにしたいことリスト』を作って昇華し始めた話の続きというか、追記というか、小話的なモノ①を、忘れないうちに備忘録に記載しておく。


ほら、電子レンジの中に何かを一旦入れて、見えなくなったら、すっかりその存在を忘れてしまう、微妙なお年頃なんで、な…


あれから、何事にもなんのやる気もないオタクは、びっくりする事に、リストをまとめただけで満足し、全く見返していない事に気付き、2025年の年末、飲食店系で行きたいリストを作ってあったGoogleマップを再度見直して『今の自分』が『食べたい!』と、本気で思う所だけを残して、あとは削除した。


私が比較的、楽に行ける範囲(都内)で、接客系の口コミがそんなに悪くなくて、本気で食べたい!と思うメニューがまだやっている所という優先順位での消去法で精査していくと、あっさり十箇所くらいになったので、とりあえず、今年はちょっとずつ、リストを消化せな、あかんなーと、睦月の初め、まずは定期が使える、池袋のサンシャインの裏側、イケ・サンパーク内のカフェEAT GOOD PLACEに、朝イチで行ってきた。


私は、基本的に口コミを探して閲覧するのも、とても面倒くさい無気力系で生きており、建築界隈にもあまり興味がなく、カフェとか飲食店の外見をあまり気にしないし、外見とか内装で『行きたい!』という気持ちには、ほぼほぼならない為、毎回よく調べもせずに、とりあえず行ってみる、突撃隣の晩ごはんタイプである。


なので、実際に行ってみたら、めちゃめちゃ小さいイートインスペースしかないお店だったり、ものすごく一見さん拒否ってる空気感だったり、ツリーハウスみたいな特殊な場所に建物が建っていたり、普通に「イベントがあるので、休みます」とか、事前にインスタ見ろや!的に、色々と確認不足で失敗しているにも関わらず、今回もフラフラと、池袋駅の東武百貨店側からGoogleマップを開いたら、お店の場所がサンシャイン裏側で、結構な距離感があって、お、おぅふ……となった。(下調べ、大事やで…)


まぁ、その週は体調がそこまで悪くはなくて、前々日には、原宿ラフォーレでやっていた『愛と狂気のマーケット』に行って、久しぶりに原宿から渋谷まで歩いてみたら、やはり一駅分の距離はかなりキツくて、渋谷駅まで後少しの所で力尽き、ちょうど目の前にあったカフェのメニューを見たら、そこにもアボカド&エッグトーストというメニューがあったので、急遽そこで、オタクの消化リストに絶妙にかすっている、同じようなメニューを食べてはいたが…


ソレが、前述出のCucina Diesel Farmで食べたアボカド&エッグトーストで、味的な話で言えば、あそこのアボカドトーストも普通に美味しかったが、私が求めていたのは、下記のような、アボカド丸ごと、そのまんまビジュアルのヤツ。



EAT GOOD PLACE/
アボカドトースト、本日のスープ、アイスティー



抗がん剤の内服薬の副作用のせいで、まぁまぁデカい口内炎&味覚障害で繊細な味はわからない&化学調味料は敵(物理的に舌がビリビリ痛みだす)オタクにも優しい、シンプルな塩こしょう+オリーブオイルっぽい感じで、予想以上に、めっちゃくちゃ美味しかったので、また食べたいなーと思うくらい。


お店は、イケ・サンパーク内にあって、ログハウス風な天井の高い建物で、壁の一面が窓になっていて、公園が見渡せる、非常に開放的な造りだったように思うが、オタクはアボカドに夢中で、あまりよく周りを見ていなかったけど、隣のテーブルに座った親子(母子)の50代〜60代くらいのお母さんが、私がアボカドトーストを食している間中、ずーっと、娘さんに「ホント素敵…ここ、素敵な所ね〜」と、うっとりしていて、娘さんとの会話の合間合間に「素敵ね〜」をちょいちょい、相槌のように挟んでくるので、ソレがものすごく気になってしまい、死んだ私の母なら「どう思うかな…こーゆー、今時なカフェは、あんまり好きじゃない気がするな…」と、母の事を思い出しそうになったので、一枚のトーストを三分割し、それを最早、二口で食べ進め、そそくさと席を立った。



睦月の二週目、派遣先企業の担当部長とマンツーマンの個人面談があり、去年の夏にあった社員登用が保留になっている件を、予想通りに蒸し返されたが、オタクが考えていた方向(白紙に戻す)とは真逆だった為、しばしフリーズ。


あれから約半年ほど経過しているが、スタッフサービスは、例の全く生気が感じられなかった不思議ちゃん系な担当者から、広末涼子似な営業担当に新しく変わったけれども、夏以降、その担当者からは私に対してはショートメッセージのみ、派遣先企業に対しては事務的な契約更新確認メールだけしか連絡していなかった模様。


派遣先の部長が言う事が全て『真実』とは思わなくもないが「スタッフサービスの担当者からは、ずっと連絡もないし、営業事務側で紹介派遣の募集をしたくて、営業担当に聞いたけど、それもそのまま返答ないし、◯◯さん(オタク)に対しても『腫れ物』扱いみたいで、ずっと放置でしょう?オレは、◯◯さんに払う給料は喜んで出すけど、紹介料とか仲介料とかをスタッフサービスには払いたくない」と言われて「あー…なんか、申し訳ありません」って謝ったけど、ソノ話、どちらにも雇用されてる立ち場のオタクに、なにかを言う権利ありましたっけ?…そんなん、知らんがな……ってなった。


何故、ここにきて、部長が突然ぶっちゃけてきたのかと言うと、多分ほかに営業事務で中途採用の社員さんの入社が決まりそうだからであり、いまだ立ち場が宙ぶらりんなオタクへの対応を、社長あたりに突つかれたんやろうなーと思い、私はそうなる前に、自分の中途半端な立ち位置自体が嫌だった為、スタッフサービスの営業担当者には、去年12月に入った時点で「社員登用の件が保留状態なので、一回区切りとして、現状の疾患が回復傾向の兆しになるまでは、社員の話は白紙に戻してもらって、今の無期派遣契約継続という方向性で、今の派遣先企業様にはお世話になりたい旨を相談したい」と、面談希望していたけれど、上記のように、部長がスタッフサービス自体を毛嫌いしはじめてしまったので、結局は、営業担当が年末の挨拶がてら、面談を申し込もうとしたら、電話でサラッと「いいですよ、挨拶は電話だけで」と、めちゃめちゃ拒否られて、どうにもならない状態に拗れていた…


そういう流れで、今回「個人面談しよう」と部長に呼ばれたので、社員登用の話は完全に無くなるな…と予想して、オタク的には、そっちのほうが心持ちが良かった為、ウキウキと、部長の話を聞きはじめたら、部長的に「スタッフサービスに紹介料も仲介料も払いたくないから、やっぱり社員にならないか?」という逆方向の話だった為、スンッ…となった。


上記の話の流れ的に、素直にソレに流されるならば、私があの企業で働き続ける為に、ココで選ぶ選択肢は「社員になる」一択しかないワケである…


しかも、部長に「言ったら悪いけど、◯◯さんはさ、スタッフサービスからしたら『捨て駒』だよ!」って言われて、そーゆーのって、派遣という立ち場で仕事を選ぶ以上、こちらも暗黙の了解済みで、自分で選んで仕事してるワケだし、重々承知してる事なのに、なんで追い討ちかけるかなー、…わざわざ、ソレ、言葉にする必要性なくない??って泣きそうになった。


抗がん剤の内服薬を飲んでいると、負の感情に引っ張られがちで、夢見も悪くなっているんだが、そういうマイナスな言葉を、サラーッと聞き流せなくなっていて、ずっと悲しいままになってしまう…


派遣先の取締役会での上層部の意見も「100%健康な人間と同じ料金で、紹介料や仲介料を払うのは、おかしい」らしい…
せや、な…
ソレはそう…
まぁ、気持ちはわかる……


わかる、けども、派遣という立ち場にしても、ヘルプマークを保持する必要性がある社会的弱者的な立ち位置としても「明確に言葉にして言われる」と、当たり前だが、普通に傷付くっちゅうねん…




珈琲貴族
/いちごのショートケーキのデザートプレート、紅茶



今回の『オタクの社員登用の件』は、取締役三人のうちの誰か一人の意見か、はたまた、三人ともの意見かは知らんけど「100%健康な人間と同じ料金で、紹介料や仲介料を払うのは、おかしい」っていう、ソコが一番の企業側の正直な『思い』なんではなかろうかと、個人的には感じている。


オタクが毎日毎日痛み止めを飲んで、日常業務に差し支えがないように、休まないように、迷惑をかけないようにと、出来る限り、振る舞ったとしても、結局は体調不良の日や抗がん剤治療で休む日は、普通にあるし、そこは100%健康な人とは『違う』ワケなので。


これから先も、抗がん剤治療が続けば、年齢的な衰えや女性特有の更年期も加味されて、ますます体調不良になりそうだからこそ、いつでも契約が切れる派遣雇用のほうが企業側もいいのでは?と、私は個人的に考えていたけれど、あそこの会社は、目先の経費削減しか興味がないのかも…という感覚が捨て切れない。


まぁ、企業側のそーゆー思惑的なコト自体は、ソレはソレで、雇用者であるオタクには関係ないっちゃ、関係ない話なので、去年の夏のスタッフサービスとの契約時の確認不足を持ち出して、その場にいなかったオタクに今さらグチグチ言われても…(遠い目)ってなるし、部長が言うには「あの時は、◯◯さんをこのまま雇用するなら、無期派遣しかないみたいな言い方をスタッフサービスからは言われて、二ヶ月は元の給料体制と変わりないって説明だったのに、無期に変わった時から支払いが多くなったし」とかも言われたので、そんなん、マジで知らんがな…って思いつつ、スタッフサービスの営業担当者ではなく「テガラみる」というサポート業務専用アプリのほうに、クレームいれてやったよね…


現状、早期ではない進行がんで、原発巣の大きさに変わりない状態、尚且つ、抗がん剤治療に耐えられるようなら、抗がん剤治療期間の終了は設けなくなっているようだし、とりあえず、死ぬまで、どデカい腫瘍くん&抗がん剤治療とは、今後も付き合うという覚悟、受け入れは個人的には既にしているけれど、原発巣+転移巣への抗がん剤の副作用を含めて、年齢的衰えで年々体調不良増加+体力低下していくだろうなか、金銭面的な事を考えるに、引き続きの治療費の立替や今現在の家賃の賃貸に住み続ける生活レベルを保持するには、どう足掻いても、あの会社で『社員になる』しか、方法はないんやろーなーと思うし、それが最善やろな…というのも、きちんと、理性では理解している。


抗がん剤治療を続けていくなかで、果たしてオタクの体力が定年まで保つのか、はたまた原発巣を含め転移巣が拡がっていき、その痛みで日常生活に支障をきたすまで、あと残りの時間がどれくらいなのか、甚だ疑問だけれども、既に部長の中では、私を社員にするストーリーが出来上がってしまっており、週末の昼ご飯時にも「今度の取締役会には稟議が間に合わないから、次回の契約は仕方なく更新するって、スタッフサービスには回答するから!」と言われ、「あ、は~い…お好きにどうぞ〜」と、最早、他人事な件…


オタクが色々とチクった為か、同週末、スタッフサービスの営業担当者から企業先に面談日程調整を希望する連絡が何回かあったらしく、次の週、朝会という今週中の予定報告の場所で、担当部長の欄に『スタッフサービス来社』とあり、おやや??と思っていたら、その日の帰り際、部長から「水曜、スタッフサービスの担当者が来るみたいだよ」との遅い伝達が。


やっと日程調整がついたらしい、その週の水曜の夕方にやってきた営業担当者は、私が事前にチクっていたせいもあり、企業側には開口一番謝罪したらしく、私に対してもびっくりするくらい、何ひとつ言い訳をせず、ただただ謝るだけ+次の更新についての意思を再確認されただけだった。


夕方16時からの面談だった為、面談後に部長とはあまり喋れなかったが、部長も「対応が杓子定規的だよね」と言っていたので、半年近くアフターフォローをしなかった理由を企業側にも説明する事はなく、そうなると、個人的には、全てが今現在の営業担当者の職務怠慢になるのではなかろうか…と考えてしまうけれど、そもそも営業担当者がかかえている池袋の西口エリア担当企業の件数がどれくらいで、その量のスタッフを一人でフォローしきれているのか、否か?って話にもなるワケで、一概には、彼女だけを責めても仕方ないけれど、本当に謝罪のみ、徹底した聞き役で、なんだか潔すぎて、正直拍子抜けしたし、いきなり「◯◯さんは、スタッフサービスを退職したいですか?」って聞かれて、…ハァ!?ってなった……


前任者が、かなりの不思議ちゃんだったと思っていたら、まさかの…
お前も、こっちの話、通じない『異世界系女子』か…
勘弁していただきたいわ、スタッフサービスェ……




GODIVA CAFE
/ジャスミンとローズ香るいちごパフェ



『死ぬまでにしたいことリスト』を作って昇華し始めた話の続き②というか、小話的なモノの引き続き、飲食店系で行きたいリストを消化したので、下記に追記。



梅香
/トマト卵炒め、じゃがいも腐乳炒め、
特級鉄観王、白米



BLUE BRICK LOUNGE
/スモークサーモンとポテトグラタンの卵包み焼き、
ショートケーキ、アップルジンジャーティー、
シガール(地味に嬉しい)



オタクの好みが、非常に偏っていて、自分でも笑えるが、どちらにしよ、料理の素材に「じゃがいも」「いちご」「林檎」「加工肉」(←言い方な…)「小麦粉」を使ってるメニューに惹かれがちという、とても分かりやすいチョイスやな…と思う。



●梅香
四川料理のお店で、鰻の寝床っぽい店内。
お目当てのじゃがいも腐乳炒めの他に、油淋鶏を頼もうか、迷ったけれど、私の後ろのテーブルで食べていた常連らしき年配の男性が「油淋鶏、思ったより辛いな!口がヒーヒーするから、ビールもう一杯おかわり!」と言っていて、内服薬の副作用で既に口内炎+舌がビリビリ痛いオタクに、それを頼む勇気はなくなり、味付けが見るからに優しそうなトマトと卵の炒め物にした、コレ、私的には大正解。
お店の立地が神楽坂方面なので、個人的に乗り換えが面倒くさく、行き辛かった…


●BLUE BRICK LOUNGE
シガールで有名なヨックモックのカフェ。
最寄りは表参道駅で、周辺のビルにはハイブランドのテナントが立ち並ぶ一角に建つ、中庭ありのオシャレな造りの自社ビル。
シガールやラングドシャ等、定番の焼き菓子の安定的な美味しさを知っている為、生菓子にも期待してしまったが、ショートケーキは、予想以上という事もなく、普通に美味しかった。
ガレットも、この値段なら、安心して美味しいよねって納得できる、安定的な美味しさ。
個人的に、ちょっぴり残念だったのが、一番楽しみだったアップルジンジャーティーの林檎の薄切りが、メニューブックより俄然少なくて、たったの三枚しか浮いてなかったので、しょんぼりしてしまった…やはり、期待しすぎは、あかんなー…
最後、オマケのシガールを無心で頂きました。



◆ 

昨年12月頭に検査したMRIの結果について、次の再診で検査結果を教えてもらえるかと思ったが、連日大盛況のMRI専門クリニックだからか、検査結果が年をまたぎ、睦月になっても、まだ埼玉医大に到着しておらず、今回の如月の再診で、ようやく画像を見せてもらい、説明を受けたところ、やはり腰骨周辺に転移の可能性が高い、との見解を受けた。


この結果については、やはりな…という納得感のほうが大きく、県立がんセンター通院時、あの若造医師に訴えた「下半身、特に腰が抜けるような痛みがあって、歩くのもままならない」という症状は、あの時、若造医師に言わせれば「ソレは『副作用』ではなく、他の病気の可能性が高い」って事だったし、私的には『レンビマの副作用である「関節痛」では?』って安易に思っていたけれど、思えば、尋常ではない痛みだった為、今度の担当医に、その症状が出ていた旨を伝えたところ「腰骨周辺の炎症が活発化している感じからすると、転移のせいで、その時、痛みが出ていた可能性が高いです。」という話で、…で、ですよねーという心持ちになった。


とりあえず、左腎臓のどデカい腫瘍くんの大きさや活発性は変わりなく、健やかな御様子で、オタクの身体の左側、心臓下に位置する名もわからぬ臓器たち+骨は真っ赤かで『僕たち、ずっと炎症してるよ!』という意味合いらしく、背景が真っ黒な為、非常に目立つ色合いの画像で、ちょっと見入ってしまった。


で、その真っ赤な臓器や腰骨周辺を縁取るみたいに、これまた鮮やかな黄色のラインがあって、ソレは『癌細胞が活発化してるよ!』という色分けで、担当医曰く「活性化や炎症が鎮静化してくると、色みの変化でも分かるし、MRIは被ばくしないので、今後の検査で続けていく方向性で検討しましょう。」と言われ、閉所恐怖症のオタクは、次回もMRIか…と、軽く絶望したまま、前回同様の内容で、今回も粛々と抗がん剤治療を受け、八回目の点滴治療も無事に終了した。


そんなこんなで、やっぱり、身体が自由に動けるうちに、何でも美味しく食べられるうちに、好きなモノや食べたい!と思っているモノを食べるべきやろーと、雪予報が出た如月の初旬、リスト消化を進めるべく、寒波襲来の中、都内へ。



flumina
/イベリコ豚のソーセージとスコーンのプレート(蜂蜜)、
ミントティー



●flumina
渋谷駅から徒歩十分かかるかな?という距離感、大通りから一本横に逸れた道のビル三階にあるカフェ。
店内は、二人掛けテーブルが四つくらいと、カウンターが四席で、とにかく狭い印象。
12時オープンで、30分後には満席になり、私が頼んだ料理が出てくるまでに40分くらいかかった。
フロアと飲み物担当っぽい女性もいるけれど、ある意味、料理自体はワンオペスタイルなので、事前に「提供までに時間がかかります」という案内あり。
それでも予想以上に待ってしまいそうな人は、デザートをキャンセルしたりしていたので、時間に余裕があるときに、ゆっくり利用するべきなんだろう。
個人的には、思ったよりもプレートのお皿が小さい事がちょっと気になったけれど、付け合わせの生野菜は瑞々しく新鮮で、キャロットラペも万人受けしそうな味付けで美味しく、生野菜ほかとの味のバランスが良く、メインのイベリコ豚のソーセージは、ブランド物の豚肉だけあって、臭みや癖もなくジューシーで、どれもが丁寧に作られ、美味しかった。
しかしながら、私的に一番美味しく感じたのが、実際にプレートを運んできた料理人の方が教えてくれた「この蜂蜜は、料理の何に付けても美味しいですよ」と評された透明に近い蜂蜜で、なんというか、甘さがサッパリとしているのに、蜂蜜独特の深みがあり、後味もすっきりだったので、二口目には、思いっきり、プレートの料理全体に回しかけてたもんな…
あの蜂蜜、どこのやろ…
伏兵すぎて、メニューブックをきちんと見ずにオーダーしてしまったのを、ちょっと後悔している次第。


まぁ、どれもこれも美味しく完食できたし、まだまだオタク+どデカい腫瘍くんは、元気いっぱい、共に生きていく所存ナリ…(ドラえもんよりコロ助派)









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