自由を求めての転職のすすめ
バイトリーダーからシフトの相談。もっとこっちに入ってほしいのやがと依頼されてわたしが言う。そんなに入れなくてもいいのでもっと若い人に入ってもらってくださいと。
そしたら、人手が足りないんです。また若い人はみんな忙しいからと。
間接的にあなたは自由でしょとか言ってるのと同じ。いや、その日はその後所用があるので無理です。そしたら2時間早く上がってもいいのでと。渋々受けた。
自由人のわたしはやっぱり自由なんだ。当たり前だ。でも来月は結構シフトに組まれてギャラは入るし、好きな大型銭湯に行ってぼーっとできるし嬉しい。最近月2回の頻度で贅沢している。
わたしはいまや何を目指しているかわからない迷走中。やってみたい事はあるのだが、外からのノイズが多すぎる。保護猫プロジェクトとか油そばとかキンセンカとかグループホームとかアーユルベーダとか。全部自分はここではないと思う。
昨日の就職してはいけない企業の記事の話で、ここはわたしの居場所じゃないと気がつくタイミングが少なくとも3回あった。入社3年目と2016年と2020年。手遅れになると新しいことに手を出せなくなる。変化が怖い。収入が減るまたはなくなる。だから若い人は早い目の決断が良い。
以前わたしの職場に来た男性新入社員2名はそれこそ真面目に仕事には取り組むのだけれどもどこか上の空。先輩社員がOJT指導みたいな感じでやってたが一年のうちに2人とも辞めたのだ。2人とも辞めた理由を聞いて驚いた。今までやりたかったことをやるんだと。ひとりはトレーニングジムのインストラクターで、もうひとりは理学療法士になりたいからこれから学校へ行くと。
こんな会社に居るより良いと思う。頑張れよ。
