来来亭は店によってはハズレがあるのだ
わたしは基本的に来来亭のラーメンは嫌いだ。なぜならばうちの近所のお店。滅多に帰ってこない長男を連れて行ってきたのだ。
遅い時間にやっているお店は限られる。
当時コロナ禍で閉店時間が早かったのかもしれない。おそらく午後9時過ぎだと記憶している。わたしはこってりラーメン。長男は餃子定食やったと思う。ラーメンが出てきて箸をつける。
ぬるい。ぬるすぎる。何だこれ?
でも子供の手前、店に怒るということも出来ずぬるくても食べた。なんだか損した気分。料理の温度って美味しさの五大要因のベスト3ぐらいな位置。逆を言えば回転寿司のシャリがあったかい寿司と同義である。なんであったかいごはんの上に寿司ネタ載せるかね。って感じ。いっぺんに台無しになる。
静かに黙って食べ終えたのだ。
ぬるくて不味かった。
わたしたちのあとに中年男性がラーメンを注文したのだ。出てきて速攻で彼は言った。
なんだこれ、こんなぬるいの食べれるかよ。作り直せ!と店員に言いつける。
そこの店長が出てきてなんだか揉めている。店長も偉そうな言い方をしていた。お客様に言う言い方か?ちょっとその筋の人みたい。
結局、お客様のご指摘どおり作り直させたようだ。
わたしは食べ終わっていたので仕方なくお金を払って出てきた。捨て台詞に、ぬるくて不味かったと感想を言ってお店を出たのだ。
腹の虫が治らない。帰ってGoogleクチコミに投稿したぐらいだ。もうこのお店には行かない。店長の裁量が味とか接客とか客層とかが決まるのかもしれない。
ところで今日は、来来亭の創業祭なので今日食べたらラーメン一杯無料券がもらえる。
懲りずに別の店に行きました。ここは接客がとてもいいし気持ちがよい。

