『4D=3D+3D』 4次元空間は3次元空間を縦展開したモノだと思う
こんにちは、今回は四次元空間の持論を記載します。
これは科学的な証明等はされていませんし、論文等にも載っていない
僕の勝手な持論ですので悪しからず。
ちなみに学問はド素人です。
皆さんは四次元空間と聞いて思い浮かぶのは
ドラえもんのポケットや
何か知らん、だだっ広い空間を想像しますよね。
僕もそうでした。
子供の頃から色々と思考を巡らせながらも、
科学的知見は持ち合わせていないので
想像を楽しむ程度でした。
以前ニュートンと言う雑誌では
高次元は小さく丸め込まれているから見えないと言う説が載っていました。
それを読んで「そんな訳があるか!」と憤慨しました。
解らないモノは見えないから小さいとか、
随分と御都合主義だなと思ったのです。
しかし僕が10年程前にたどり着いた結論は
小さく丸め込まれているのとは真逆の広い空間展開でした。
あまりにも大きすぎるから見えないんだなって事です。
先に結論を言うと、宇宙は一つでは無く他にもあるって事です。
順を追って説明します
先ずは既に広く知られている皆さんご存知の次元に
0、1、2、3次元がありあますよね
0=点 1=線 2=面 3=立体ですが、
1=縦 2=横 3=奥行でもあります

この 0次元=点は「基準点」だと考えました
もっと言うと平らな次元の基準点 =「平点(へいてん)」なのです
「平らな点」であると言う事が重要である事に後から気付きました。
全てはこの点から始まります
この次はと言うと・・そうです1次元=線です
「線」とは実は「基準点」の「縦展開」なのです

実はこの1次元も「線」は「線」でも「平らな線」「平線」なのです
「平点の縦展開」=「平線」
そうなると次は2次元=面ですよね
2次元=面
線の横展開が面です
「平面」ですね
1次元「平線」の横展開が「平面」です
絵を描く時は輪郭の四角を描いてしまいがちですが
線を横に並べて行くと面になると考えて下さい。
シャーペンの芯を密着させて並べるとか
糸を並べて織ると布になるとか
繊維を繋げて紙にするイメージですね

平面が次に展開するのは・・・?
そうです「奥行き」です
「縦」「横」「奥行き」ですからね

0次元の平点が1・2・3で縦・横・奥行き展開すると
「立体」にまで成長するのですね
「立体」を解りやすく描くと「立方体」ですね

この立方体までで人類は世界中で今まで行き詰っているのですが
この立体、立方体を立体の点『立体点』であると考えます
ここがミソです。
「立方体」が「立体の点」である。
次の展開の「基準点」になると考えに至りました。
つまり
0次元=平点 0=初期基準点=平ら空間の基準点
3次元=立体点 3=次期基準点=立体空間の基準点
そうなると次は4次元ですが
4次元は、この立体点を基準として「縦・横・奥行き展開」させます
3次元を縦展開させるのです


3次元の立方体は 次の立体世界の基準点になるのです
そしてまた3次元の点から「縦横奥行き展開」が始まり繰り返されるのです
4次元とは立体の線 4D=立体線になります

こうなると次は横展開です
立体線の横展開


5次元は立体の面です
立体面
次は立体の奥行き展開

6次元目の展開は立体面の奥行き展開なので
立体の立体展開とか立体立方体?とか多層立方体とか
名前の付け方が分かりませんが
ルービックキューブみたいになりますね
この6Dはまた新たな3つ目の基準点になります。
ここからまたさらに「縦横奥行き展開」が続きます。
次元とは「縦・横・奥行き」を繰り返しながら
「点・線・面」の展開で螺旋階段を登る様に
空間を広げて行く事を繰り返して行くのだと解ります
しかし解ってみて気付くのは、これは何も新しく無いと言う事
世界のすべては既にこの次元展開で出来ています。
0 1 2 3
素粒子、原子、分子、物質・細胞
文字 行 ページ 冊
細胞分裂も縦横奥行きを繰り返して生物になって行く
チップを初期基準点として展開するスーパーコンピューターもそうだし
一部屋から展開する団地→団地町
同じく住宅→住宅街、ビル→ビル街なども同じ展開です
私達にとって最大の3次元空間はこの138億光年宇宙ですよね
「この宇宙を立体点の基準点」だとしたら
「宇宙はもう一つ以上ある」と言う事になります。
恒星や惑星が太陽系と言う単位を形成し
太陽系が複数集まり銀河系と言う単位を形成
銀河系が複数集まり超銀河団を形成し
超銀河団が複数集まり宇宙を形成している
その宇宙も細胞分裂の様に
1が2になり
2が4になり
4が8になります。
8は16になり
16は・・・
と縦横奥行き展開は続いて行きます
何次元まで行くのか
今はハッキリとは言えませんが
素粒子の一粒が一つの宇宙にまで展開して
さらには複数の宇宙になるのですから
一粒のブドウがブドウの樹木になり森になる様に
宇宙の森があるのかも知れませんよ
知らんけど。
我々が感知出来る最大の3次元空間(縦横奥行き)は
この138億光年宇宙で
この宇宙が現在は認知できる最大単位基準


5次元展開、6次元展開もその先にはあるでしょう
僕がこの持論に至ったのは
以前コンビニでニュートンという絵の多い科学雑誌を立ち読みしていた時に「四次元空間が見えないのは小さく丸め込まれているから見えないのだ」
と言う説を目にしました。
僕は憤慨しました。
「そんな都合の良い考え方があるか!」と
点→線→面→立体の法則をまるっきり無視しているじゃないか!!!と
僕はその説にはどうしても納得がいかず
ちょうどその頃に少し話題になっていた
リサ・ランドール博士の「ワープする余剰次元」と言う本を
自分としては珍しく買って読んで見ました。
普段は本を読みません、ましてや買いません。
立ち読みするには時間が掛かるので買ったのですが、
私達が感知出来る3次元以上の高次元や余剰次元は膜の様だとか
シャワー室のカーテンの水滴の様だとか何だとか
読んでみましたが、なんのこっちゃもう一つ良く分かりませんでした。
なので手掛かりは既に解っている
1次元、2次元、3次元しか無いなと思い
繰り返し繰り返し、来る日も来る日も一日中
1、2、3次元を反復してイメージしました。
線→面→立体 1→2→3 l→▢→❒
線→面→立体 1→2→3 l→▢→❒
線→面→立体 1→2→3 l→▢→❒・・・・・
何か共通点があるはずだと、、
その途中で0次元と言う概念を知りました。
0次元は点だそうで、1、2、3次元が線、面、立体なので
線の前の展開次元の点です。
点も次元なんだ、と知りました。
・
と頭に・が浮かびました。
その・を
・・・・・
と並べて見ました。
すると・・・
三週間くらい毎日、頭の片隅にあった反復が突然、
点と点が繋がって線になり・・・
「次元とは前の次元の継続展開だ!!!」
と気付きました。
毎日考えていたので脳内でシナプスしたんですね。
人間には良くある事です。
・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・
..........................…
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点を並べると線になるなと思ったんですよね。
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線も並べると面になります。
糸と言う線を編んだり織ったりすると布と言う面になる
「1=糸=線」 →「2=布=面」
そして面を重ねると立方体になるのです
今までは四角や立方体を輪郭線のフレーム絵「▢や❒」で考えて来たから
行き詰っていたのですが面で考えるんです。例えばコピー用紙。
コピー用紙を重ねると束になって立方体になる様に
「立方体」は「面」の「奥行き展開」であり
「面」は「線」の「横展開」であり
「線」は「点」の「縦展開」ですから
立方体は立体の点なのかもしれない ???????
と考えました。
❒
3次元が立体の点「立体点」なら
またそこから縦展開が始まり
そうなると横や奥行き展開が新たに始まるのでは?と
❒❒❒
そうすると後は無理なく展開が繰り返されます
基準になる点が縦横奥行きで展開して行き
次の基準に繰り上がるんですね
そしてまた縦横奥行きを繰り返して行く
「次元」と言う日本語は凄いな!と思いました
次元=次の元(つぎのもと)と書くのですね
次の元になるのが次元だったんですね
いつ誰が考えたのかと思い調べたら
明治初期の日本人数学者 藤澤利喜太郎著
「数学に用いる辞の英和対訳字書」で

dimensionディメンションの翻訳として取り入れたみたいですね
江戸末期には既に似た言葉があったそうなのですが
「dimension」には「寸法、値」と言う意味はあっても
「次の元」と言う意味は無いんですよね
算術や数学と言う事から推測すると
1を束ねると10になり
10を束ねると100になり
100を束ねると1000になる
数は一、十、百、千、万、億、兆、京と単位次元を上げて行く
一を元にして十が生まれ
十を元にして百が生まれ
百を元にして千が生まれる様に
前の単位を元にして次の単位が生まれるから
次の元で「次元」と言う言葉が生まれた
と言う事なのかも知れないなと憶測出来ますね
インド生まれのアラビア数字表記だと1億は
100.000.000
3ケタずつ「. 」カンマで区切るんですよね
次元も
点・線・面
0 ・ 1 ・ 2
3 ・ 4 ・ 5
6 ・ 7・ 8
9・10・11
12・13・14
3づつ繰り上がりますし
他にも3原色とか3和音とか
根源的なモノは
なぜか3が多い
次元も「点・線・面」が「縦・横・奥行き」で
3段階づつ螺旋階段の様に繰り返される
以上です
