アクセンチュア、1300億円規模のリストラ策【日経新聞】
コンサルティング世界大手のアクセンチュアが、AI導入などに伴う事業再編策で1300億円規模のリストラ計画を発表したそうです。なお日本法人は対象外です。
ジュリー・スウィートCEOが決算会見で、「必要なスキルの再教育が現実的ではないと判断される人員の退職を短期間で進めている。AIなどを活用して業務を効率化できる分野を見極める」と発言したとのこと。
同社の従業員数は全世界で約77万9000人と、前四半期と比べて、既に1万人以上減らしています。
高給取りの象徴のようなコンサルでも、AIで置き換えられる仕事が増えている裏返しなのでしょう。従来のテック大手に限らず、様々な業種でこのような動きが進む可能性が高いです。
解雇規制が厳しとしても、日本だけが例外になるはずがありません。個人もAI時代に備えてスキルをアップデートする必要があるでしょう。
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