アラフィフがX日でTOEIC990チャレンジ 【season3 day107】
留学経験者でも仕事は日本語オンリーのアラフィフが、英語アプリabceedを使い、2025年7月からTOEICの勉強を始めました。
season1…43日目、初挑戦は945点
season2…99日目、満点が目標も920点
season3は今年10月までのTOEIC990達成が目標です。自分の勉強を兼ねて、英字新聞によるTOEIC対策を解説しています。
過去記事はこちら↓
英字新聞の社説を読む
読売新聞と、同社の英字新聞「ジャパン・ニューズ」(The Japan News)は、同じ社説が日本語と英語で掲載されています。
ジャパン・ニューズのネットは、当日夕方に英文を無料で読めます。そこで気になった単語や表現を、適宜取り上げます。
なお、単語の点数はTOEICの単語集「金フレ」におけるクラス、英検1級の場合は「出る順パス単」の「でる度」です。
今回のテーマは「警備業法は違憲」(Security Services Law Unconstitutional)です。
securityは見当がつくと思いますが「警備」、unconstitutionalは「違憲」(英検1級B)です。
constitution(憲法)については、初期に憲法審査会の話を書いた際に紹介していました。
This marks the 14th instance since the end of World War II that the Supreme Court has declared a legal provision unconstitutional.
instance(例=頻出の定型表現)、since(~以来=頻出の前置詞、接続詞)、legal(法律の=600)点、provision(条項、規定=600点)
最高裁が法律の規定を違憲としたのは戦後14例目になる。
markはTOEICでは「記念する」でよく出ますが、元々は「印をつける」などもあり、今回は「記録する」といった意味ですね。
sinceはこの場合、「~以来」という前置詞です。ただ後ろに主語+述語の文があれば、「~して以来」という接続詞ですので、見極めが必要です。
Supreme Courtは「最高裁」です。TOEICの世界にはありませんが、覚えておいて損はありません。
そしてdeclareが「宣言する」なので、「最高裁が法律(警備業法)の規定を違憲と宣言したのは」という意味になります。
The ruling further pointed out that the disqualification clause violated the constitutionally guaranteed freedom to choose one’s occupation and equality under the law.
further(さらに=600点)、guarantee(保証する=600点)
判決は「国民の意識変化が進み、障害を理由とする労働者差別を禁止すべきだとする考え方が確立された」と指摘した。
金フレ未収録でも、重要なフレーズが並んでいます。pointはTOEICだと動詞の「指し示す」でPart1に頻出です。今回はpoint outなので「指摘する」となります。
またdisqualificationは、否定の接頭辞dis + qualification(資格=730点)で「資格がなくなる」です。clause(条項)と合わせて「欠格条項」となります。
violateは「違反する」ですが、バスケットボールの「バイオレーション」という反則で聞き覚えがあるかもしれません。
freedom to choose one's occupationは「職業選択の自由」で、中学社会などで学んだ覚えがある、懐かしい言葉です。
しかし確かに、成年後見制度を使っただけで警備員になれないのは、現代社会の意識では明らかに変でしょう。
法律関係の社説も度々出てきますが、今回のフレーズは比較的頻出だと思います。一度覚えると理解が進みそうです。
昨日の問題数は255問

昨日は255問でした。金フレのやり直しを進めたほか、でる1000を50問解きました。仕事の日にこのペースを守れたら上出来でしょう。
おわりに
昨日は朝からかなり英語を勉強したため、やはり昼に脳が働きにくくなるのを感じます。
職場の環境にもよりますが、明らかに眠気を感じた場合、可能であれば適度に仮眠をとった方が、その後の仕事のパフォーマンスは明らかに上がります。
眠いまま取り組んでは、仕事も勉強もはかどりません。気分転換をしつつ取り組みたいものです。
To be continued…
著者…文系おじさん
昨年の資格勉強の振り返りは↓
TOEIC対策のおすすめ教材
以下は私がabceedで、TOEIC対策に使っている教材です。
金のフレーズ(金フレ)
TOEIC対策の鉄板の単語集です。本当によく出ます。
単語集は、990点を目指さなければ、これ一冊で十分だと思います(実際にこれだけで945点を取れました)。
金のセンテンス
金フレの内容を例文仕立てに再構成したものです。収録単語数が旧金フレより増えており、レベルもやや上の単語も多いです。音声がリスニング対策の教材に使いやすいです。
文法問題でる1000問
文法対策の鉄板(通称でる1000)です。990点を目指さない限り、文法もこれ一冊で十分です。
黒のフレーズ
TOEIC900点を目指す上級者向けの単語集だそうです。次回受験まで時間があるので試しに1周していますが、金フレの単語もちらほら出てきます。
ただ、私は全く使わずに既に900点を超えました。無理にやるより、金フレを何周もして完璧にした方がいいと思います。
自己紹介はこちら↓
文系おじさんはAmazonのアソシエイトとして、適格販売により収入を得ています。
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