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焦りが伝染した夫の力

私の焦りが伝染した夫は、

撮影1週間前に、

「俺は何をすればいいの?」

と聞いてきました。

「え?協力してくれるの?」

「寝室はクローゼットがあるから撮影するはず、チェストの上のものを少しきれいに片付けてくれると嬉しい!」

とつたえました。

そのチェストの上は夫の私物でした。

会社から帰ってくると

時計や財布などチェストの上の箱に

しまっていたのです。

その箱は結構式の時式場からのプレゼントでもらったものだったのです。

でも、あちこちがたついてきていて、だいぶぼろぼろでした。

そこで、そのチェストの引き出しを

一段私が空っぽにして、

「帰ってきたらここにお財布とか入れたらどう?」

と提案してみました。

すると、、

しばらくいないなーとおもったら、、

なんと、その箱を処分し、

いらないものもかなりゴミ袋に詰め、

残りをその引き出しと自分の部屋、

以前納戸だった釣り部屋に収納していたのです。

あっという間にチェストの上のものはなにもなくなっていました。

なんというすばやさ!

これはもう感動でした!

そこは埃も溜まるし、
寝室だから余計に気になってましたが、
どうにもできないから少し物を減らしてくれるといいな

くらいにしか私は考えてなかったのです。

それが何もなくなるなんて、、。

涙出るほどうれしかったです!

その時の気づきは
夫はものを大事にする人だったということ、
その箱も壊れかけてたけど
だからこそ余計に捨てられなかったんだろうな

と思います。

そして、夫の協力のもと、片付けはすすみ、
どこの扉も引き出しも
自信満々に見せられるまでに片付きました。

後は掃除だけ。

そこから、大掃除並みの、いやそれよりももっと大掛かりな掃除が始まったのでした!

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