今年の言葉は「日本」
いよいよ今日から12月。今月で2025年も終わりです。
かぜの帽子さんのメンバーシップに入らせていただいています。
12月のテーマは 「あなたの2025年を一言で言い表すと?」ということでしたので、私の2025年についての一言を書かせていただきます。
2025年の一言は「日本」です。
今回は少々政治的な内容になってしまいます。申し訳ありません🙏🏻
なるべく柔らかい内容にしたいので、写真をたくさん掲載いたします。
戦後80年ということで、いろいろな反戦に関する展示や日本の主権を守るような活動の場によく出かけた2025年🇯🇵
東京の靖國神社に生まれて初めて行き、広島県呉市の海上自衛隊艦船イベントに行ったりもしました。

認識していましたが、とても清らかな神社でした

戦った飛行機(靖國神社内資料館)






石破政権時に、私の生まれ故郷で現在も住んでいる今治市がアフリカホームタウンに選ばれ、その反対デモに2回参加しました。

デモに参加
米の値段が上がったり、ソーラーパネルが日本の美しい自然を破壊していたり、これは外国資本が日本に入り込み、影響を与えている現象でもあります。
そのうち首相を始めとした政治家が、日本国籍を取得した外国人ばかりになるかも知れない(現在イギリスなどでは、自治体レベルで既にそうなっているところあり)。そうなれば、元からいた日本人は小さくなって暮らさなくてはならない。そんな心配をした一年でした。
現政権に変わり、その不安感はかなり減りました。


題材にした映画を観ました

足を伸ばし、見学しました(見学無料)

このような感じで、10月中頃まで私的には毎日ザワザワして、世の中に危険な空気が蔓延していると感じていました。今は少し落ち着いてきましたが、まだまだ油断できません。
こういう内容を書くと右派だとか、軍国主義者、国粋主義者、ヤバいやつと思われそうですが、私は昔から根っからの反戦主義で平和主義者です。差別やヘイトもしないリベラルな人間と自負しています。
その私が今年の春から秋にかけて、これは武器を持たない、移民政策による戦時下のような事態と感じていました。
8月に20年ぶりくらいに渋谷に行きましたが、渋谷公会堂がなくなり、変わった形のビルが建っていました。何だか東南アジアのどこかの都市にいるみたいな複雑な気持ちになってしまいました。
私は子どもがいないので、若い世代の人たちがどんな感性、感覚を持っているかがわかりません。
ただ、国の主権は長く日本に住んできた人が持つべきと願っています。
先の大戦で苦難を乗り越え、現在のこの国を作り上げてきた人々の子孫、日本人。彼ら(我々)が搾取されることがないように、2026年からも自分のできることで社会貢献していきたいと考えています。

