【スロット】ギャンブルで勝ったグレーなお金のオススメ使い方
1行目から結論書きます。
ケチなギャンブルは絶対負けます。
スロットで勝ったときって
普段では考えられないくらいのお金が
一気に増えます。
家に帰った瞬間、
札束を取り出して
「この金どう使おうかなぁぁ!?🎵」
と、気分ルンルン!
こんな事したことありますよね??
正直に言いましょう。
僕もよくやります。
しかし・・・
ほとんどの人がやってしまうのが、立ち回りが甘くなって
そのまま
『またギャンブルしてガッツリ負ける』
現実、このパターンが一番多く一番NGだと思ってます。
最初に残酷な事をハッキリ言います。
ギャンブルで得たお金は
泡銭です
超高確率で消えます。
この記事はギャンブルの闇
勝った金をどう使うかという
どうせ消えるお金なので有意義な使い道を示します。
またこちらの記事は
後半がマニアックすぎるあまり完全版があります。
(無料です)
先に断っておくと
・貯金する
・PayPayや電子マネーにブチ込む
こんな誰でも思いつくような
ツマラナイ事は書かないです。
もっと現実的であり
個人的主観とゴリゴリで書いてますが
たくさんの泡銭を溶かしてきたため
泡銭を正しいお金にロンダリングする手法を書いてます。
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勝ち金は泡銭。「使う前提」で考える
泡銭だとしても、金は金
問題なのは使う前提としても
普段使わないような使い方をして
サクッと魔法のように溶かしてしまう事。
ギャンブラーが貧乏な理由がここに集約されてます。
根拠のない台や、立ち回りが甘くなるとか
色々あるのですが、
『昨日勝ったしちょっと遊び打ちしよう』
これまっじで泡銭の典型です。
気持ちは分かるんですけどね・・(笑)
ギャンブルにおいてダメな勝ち金の使い道3選
まず最初に覚えておいてほしいのは、
勝ったお金=守りにくいお金
爆勝ち後のお金はテンションを抑え、
舞い上がらず寝かせておくの正解なのですが、
それが出来たら苦労しない。
泡銭=クリボーくらいの守備力だと認識してください。
ここからは、僕自身や周りがやらかしてきた
「絶対にやってはいけない使い方」を3つ紹介します。
どれも経験したことがある人
・・・多いと思います。
1. 夜のお店で散財
キャバクラやホストなど、異性のお店に行く。
これ、泡銭の使い道としては最悪中の最悪です。
僕も昔やってましたが、勝ったテンションで意味のわからない
シャンパン煽られて一撃で十万前後消えます。
で、翌日には
「昨日勝ったし、また勝てばいいか〜」
って気持ちでレッツゴーギャンブル!
結果、
飲み代を取り返そうとして無茶な打ち方して爆負け。
正直言って、多少通って少し大金使ったところで
嬢からの扱いなんて何も変わりません。
1〜2時間ヨイショされて色恋されて終わり。
冷静になると
居酒屋で友達と飲んでる方が楽しい・・
と、後悔のみが残ります。
我々ギャンブラーは
常に大チャンスが近くに落ちており、
考え方次第では
大ピンチになります。
そのため、
こんなしょーもない飲み代に使うなら
常に財布は分厚くしておきましょう。
※僕はキャバクラ否定してないです、
ただギャンブルで得た金よりも
稼いだ金で行った方が
ブレーキが効くのでお金が無駄になりづらいです。
2. 友人に焼肉を奢る
これは個人的にかなり避けたい使い方。
勝った金での『焼肉奢り』
大学でパチンコデビューして初めて勝った時くらいにしておきましょう。
想像してみて欲しいですが。
もしあなたが友人から
「今日勝ったから奢るよ」って言われたら、
嬉しいけど、心の奥でこう思いませんか?
『まあ勝ち金だし、本人は痛くないよな』
的な。
奢った側も奢られた側も、どこか“本気のお金じゃない”って空気が出る。
その後の人間関係的にも微妙。
普段なら絶対頼まない特上カルビとか、
厚切りタンとか、気が大きくなって次々注文。
結果、会計が爆裂の大連荘になります。
そして酔いが回ると最悪のパターン
「二軒目キャバクラ行く?」とかになって全て溶けます。
もし奢るなら
「勝ったから」なんて言わずに普通に奢ってあげて!!
その方が関係性も健全だし、財布のダメージも抑えられます。
3.人に金を貸す
何度も言いますが、
ギャンブラーにとって一番大事なのは
「余剰資金を出来る限り満タンにしておくこと」です。
理由は、いざという時に期待値の高い台を取りこぼす。
狙ってたのにお金にないから打てなかった・・
これが積み重なるとストレスでしかありません。
しかもそういう時に限って
打った人がめっっちゃ出す現象。
人にお金を貸して返ってくることって…
本当に少ない。しかも勝ち金ならなおさらです。
「勝ってたし、しばらく返さなくてもいいだろ」
って思われがち。
もし貸すなら、勝ち金ではなく仕事の給料や貯金から。
「返ってこなくてもいい」と思える額にしてください。
ちなみに、普段使わないタクシーを使うとか、コンビニでちょっと豪遊するなどなど
そういうちょっと
吉野家でたまご追加するとか
小さな贅沢は
マジで全然アリ。
怠けたい、楽したい、旨いご飯が食べたい・・
このように
人間の欲望に忠実すぎて本能っぽいというか
最も勝ち金っぽい使い方だと思います!
【奥義】ギャンブルで勝ったオススメな金の使い道
結論から言います。
「勝った金はまたギャンブルに使う」
僕は大大大大賛成です。
なぜなら、
ギャンブルで得たお金は
そのままギャンブルに消える可能性が高いから。
またギャンブルで勝った興奮を忘れる事が出来るなら
ギャンブル依存症という病は存在しません。
ならば、
どうやって活きた金の使い方に変えるのか?
ここでは僕自身の経験や、
周りでうまくいった事例を交えながら紹介します。
※今回想定している読者は
「たまたま運良く勝てた」という人
もしあなたが、
勝てる店や必勝の立ち回りを持っているなら
それらを全力でやり込んでください。
あくまでも個人でギャンブルしてる時、
「偶然勝った場合、そのお金をどう扱えば期待値が高くなるか?」
っていう話がメインテーマです。
オススメ→ギャンブルで再投資する
まず
大前提
ギャンブルは店が有利にできているということ。
これギャンブラーなら耳が痛いほど言われると思うのですが
長く通えば通うほど、鉄板で負けます。
「今日はこの台、設定入ってそうだな」
予測レベルで立ち回る人の趣味プラス期待値で遊んでる人の話です。
もちろん、
長期でデータを取りまくってガチで立ち回れる人なら話は別ですが

普通に打ってるだけでは情報社会すぎて
自分だけが美味しい場面なんてなかなか出会えないです。
仮にスロット屋ので20〜40レートを打って数十万勝ったとしても
その一発では人生は変わりません。
問題なのは、勝った金を
同じレート・似たような台 にそのまま突っ込むこと。
一番ヤバいのが「勝ったから今日も勝てるはず」
脳内ギャンブルギャンブルギャンブルで埋め尽くされてる状態はマジで危険
この状態だと、冷静に退く事ができず
店が出してない限りまず勝てないです。
だからこそ、
思い切ってリスクを取るのがポイント。
普段なら絶対に打たない爆裂台や高レートに
原資を抜いた上でオールインする。
いわゆる「2連勝を狙う」という戦略です。
とはいえ、実際に読まれてる方ならわかると思いますが
3連勝まではまだ現実的。
でも
4連勝以降は一気に下がるような体感ないですか?
「普段なら全ツッパする台を、今日はハマったらやめておこう…」とか。
心理的に“勝ちを減らしたくない”モードになるので、
勝ててもショボ勝ちで終わりがちです。
なので手法としては、
原資を抜いた状態で“勝ち額”のみ爆裂台に突っ込む。
仮に3連勝できたら勝ち額の桁が変わる可能性すらある。
負けても投資分は抜いてるからスタート地点に戻るだけ。
※バカラの理論と似てますが
バカラは勝率約50%の倍率2倍に対して
こちらは勝率33%と仮定し倍率は∞なので
3連勝限定と考えた時に爆裂勝ちの可能性が明らかに高い。
重要なのは
「なんとなく打つ」のではなく、
狙いすまして打つこと。
履歴やイベント日をチェックして、
勝負どころだけで爆裂台を打ちにいく。
「今日お金余裕あるし、ゴッドシオのの天井まで回すか〜」
みたいなノリで打つのはアウトよりでアウトです。
ただの負けパターン。
余談ですが、思い切ってギャンブル自体を変えるのもアリ。
競艇やカジノ(バカラなど)は倍率こそ低いですが
元金がデカければ勝ち額も大きくなる。
僕自身はスロット派なので強く推すわけじゃないですが、
勝った泡銭だからこそ、ガンガン動かしてみるのも選択肢。
負けたらまたやり直せばおk。
泡銭は『使ってなんぼ』
回数を固定した上でのオールインが究極奥義です。
続き
実はまだ本文には書いておらず裏技に近い
泡銭ロンダリング法があるのですが
若干、投資ジャンルというか
ニッチすぎるというか・・
泡銭が永遠のテーマすぎるあまり
ガッツリ書き込んだら方向性がズレた・・
あまりにもマニアックすぎるがゆえ
スロットnoteで書くと微妙かなと思って
完全版を別記事に移植しました。
もちろん無料なのでどぞ
面白いと思える完成度のハズ・・!
noteで読んで頂いた方は目次から後半までワープできます。
