【ポケモン】ついに発表!ポケモン30周年新作「ウィンド/ウェーブ」で見える次の冒険
◾️30年目の大きな一歩
1996年に「赤・緑」が発売されてから30年。
マサラタウンから始まった冒険の旅路が、ついに30周年!
大きな節目を迎えるわけですね。
いま、ポケモンは常に生活のそばにはいます。
街を歩けばポケモンのグッズがあふれ、
スマホを開けば「ポケモンGO」や「Sleep」。
カードゲームやアニメが世代を繋いでいます。
30年かけてじっくりと、ポケモンは
「生活のそばに常に寄り添う巨大なIP」へと成長した印象です。
一度離れたわたしのような人間でも、いつでも戻れる圧倒的な包容力が今のポケモンにはあると思います。
そして2026年、節目の年を飾る完全新作

「ポケットモンスター ウィンド」
「ポケットモンスター ウェーブ」
が発表されましたね!
◾️新作のテーマを読み解く
タイトルにある
「風(ウィンド)」
「波(ウェーブ)」。
これまでのシリーズ以上に、
ダイナミックな自然がテーマになる予感です。
空を駆け、海を渡る。
前作SVの「コライドン」「ミライドン」や、
レジェンズアルセウスのようなライドポケモンで世界を駆けまわる。
あの冒険のワクワク感を、さらにブラッシュアップしたような体験を期待しちゃってます。
それは冒険の原点に立ち返るようなワクワク感でもあり…話すと長くなりそうです。
◾️20年の時を経て感じたポケモンの進化
かつてわたしがいわゆるリアルタイムで最後にプレイしたのは、
第3世代の「ルビー・サファイア」です。
そこから長い間、本編からは離れていました。
途中、「ポケモンGO」「レジェンズアルセウス」を挟んで
「スカーレット」に戻ってきたワケですが、
約20年ぶりに触れたポケモンの世界は、驚きの連続でした。

自由に駆け回れるオープンワールド、生き生きとしたポケモンの生態。
「今こんなに楽しいのか!」と、夢中でプレイしました。
最後にポケモンをプレイした
第3世代の「ルビー・サファイア」は、
「悪い組織を倒し、ジムバッジを集めてチャンピオンになる」
という、シンプルで明快な冒険の印象でした。
しかし、「スカーレット・バイオレット(SV)」は、
想像以上に「重厚な物語」となっていました。
◾️「親子」というテーマが描いたもの
特に衝撃を受けたのが、登場人物・ペパーと、その親である博士との関係性です。
(ネタバレは極力避けるように書きます)

これまでのポケモンにも家族の描写は多々描かれてきましたが、
SVが踏み込んだのは「親子の確執」や「不在の寂しさ」といった、極めて人間臭い領域。
偉大な親とそれ故に置き去りにされた子の葛藤。
物語の終盤で明かされる真実には、思わず言葉を失いました。
◾️伝統と革新のバランス
ポケモンらしい「旅」の楽しさはそのままに。
そこに大人の鑑賞にも耐えうる、あるいは大人になった今だからこそ響くドラマを差し込む。
このアップデートの仕方が、見事だったなーと感じました。
シンプルな勧善懲悪を超えて、登場人物一人ひとりの「人生」に触れるような体験。
それが、わたしがSVで最も驚き、楽しんだポイントでした。
◾️30周年という特別な意味
今回の新作は、単なる最新作ではないと思っています。
30周年記念作品として、これまでの歴史をリスペクトしつつ、全く新しい遊びを提供してくれるはずです。
新システムや、懐かしのポケモンの登場についても目が離せません。
◾️おわりに
皆さんは「ウィンド」と「ウェーブ」、どちらが好みですか?
わたしは、えっとぉ…自称「みずタイプ」なのでウェーブかなと。
ごめんウソです「ナミピカちゃん」がかわいいのでウェーブにします笑

まだ詳細はこれからですが、この待っている時間も含めてポケモンの楽しみといえるでしょうね!
