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母親の40代50代60代をみて、とりあえずYESマンになることにした

頭のねじがはずれたのかも?

最近、自分の選択がかなりイケイケでぶっ飛んでいるなとつくづく思います。

フランスの子会社いかない?

と上司に聞かれた際、
今までなら、

いや~、子どもたちまだ小さいですし、ねぇ…

とその会話ごと即終了させていたのですが、
先日言われた時には、

おっいいですね~!ちょっと興味あるんですよ!

とオープンに回答しました。

また休日がつぶれる研修に参加するか聞かれ、
行きます!と即答しました。

自分でもここ最近のオープンマインドに驚きです。

どうしてこんなにネジのはずれた行動をするようになったのか?というと私の母親がきっかけです。

女性の生き方の代表だった母親

どの女性にとっても母親の生き方はもっとも身近でもっとも影響を受けやすいと思います。

30代の私は、
母親がこの年の頃は、、、、
なんてふと考えることもあります。

私の母親は
30代で子を出産し、
パートで働き子を育て、
60代の今リタイア、
とあるあるな人生を送っています。

そんな母親の背中をみてきた私。
平凡で幸せな一方、
自分の人生これでいいのか?
と悩むリアルな女性の母親もたくさん見てきました。

母親から学んだ年代別の女性の悩み

母親が40代の頃から私の母の記憶がしっかりしていますが、

40代母親は3人の子どもの教育費でつねに悩んでいました。
自分のためではなく、
子どものため、
生活のために働いてきたのです。

そして50代、まだまだ子どもの学費がかかりつつも、更年期障害もひどくなりつねに不調と闘っていました。
30代の私が、筋トレをし食事管理を徹底するのは母親の更年期障害のひどさを目の当たりにしているからでもあります。

60代の今、母親は自身の病気を患いと3年間闘病しながら働きました。
また祖母の介護もはじまりまだまだ忙しい日々を送っているのです。

母親は決して不幸せではなく、
毎日私は幸せ!最高!ありがとう!
とニコニコしているタイプです。

しかし、母親の40代~60代の生き方を目の当たりにした私は、これから先も自分のやりたいことだけを思いっきりやる時期はこないことに気づいてしまったのです。

30代子育て優先はそうだけれど…

30代、小学生ワーママの私は日々忙しい中でも、
やるやらない、
挑戦するしないの選択をつねに迫られています。

研修に参加するしない、
駐在員候補になるならない、
転職活動するしない、
副業するしない、
イベントに参加するしない、
PTA役員になるならない、
ボランティアするしない、

自分のリソースを考えて
今はやらない、
という選択を今までしてきたのですが、
今やらなければもう一生できない、
40代も50代も60代も
なんだかんだ忙しい、
ずっと今やらないといっていては
なにもせずに終わるのでは?

と気づき始めました。

それからというもの、
とりあえず一ミリでも興味があれば、
いいね~!
やってみようかな~!
とYES MANになることにしたのです。

本当にやるかはともかく、
YESというとどうすれば実現できるか一生懸命考えます。
そして意外とアレコレやりくりすればできることに気がついたのです。

そう、ワーママはアレコレやりくりするプロです。
ちょっとした選択が増えたって、なんだかんだできるようにアレンジできます!

今しかない、今しかできない

命短し恋せよ乙女
ではなく
命短し欲張れワーママ
です!

忙しい中でもそう思って、ちょっとネジをゆるめてやっていきましょう☺

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