【事務職はラク?】エンジニア部社内インターン体験談
文系事務職歴10年のワーママ。
オペレーションを忠実に行うのが肝である事務員が、クリエイティブなエンジニア部隊の社内インターンに行きました。
たった5日間のインターン。
でも普段の業務の10倍は学びがありました。
"ITをバリバリ使う仕事を体験したい"そんなきっかけで行ったITエンジニア部門への社内インターン。
まったくの異世界で通用しないだろうなと当初思っていたものの、終わって感じるのは”意外とイケる”です。
シャイでビビりな私。
でも自分を変えたい思いが強い私。
知り合いが0の部署に社内インターン行くのが怖く、当日までビビっていました。
でもそんなにビビることはなかったです。
必要以上に不安になり、大変なことと思い込んでいただけです。
知らないものにそんなにビビらなくてもいい
30過ぎた私が感じた体験。
誰かの役に立てばうれしいです☺
事務員は責任のない簡単な仕事か?
あなたは事務員に対してどんな印象を持ちますか?
データ入力などの軽作業
誰でもできる仕事
給料が低い
定時帰り
お気楽な立場として見えがちな事務員。
私は10年以上文系事務員として働き続けていますが、他の職種よりもラクな仕事だと思い込んでいました。
しかしソフトウェア開発部に社内インターンに行って、事務の仕事をひどくみくびっていたと痛感したのです。
私が行ったプログラム開発部は機械製品内に組込むソフトウェアの開発をしています。
難しい単語、専門用語わからないことだらけで、インターン初日難しいことしているな、レベルが違うと落ち込んでいました。
でも不思議と3日もいればなれます。
どんな難しそうなことも慣れていないだけで数日でなれます。
あなたが思うほど難しいことしていません。
事務員だってかなり専門性高めないとできない仕事です。
私が体験したのは事務とエンジニアとの比較ですが、他の職種もきっとそうです。
どの仕事も覚えないとできないことはありビビることはないと感じたのです。
事務員もエンジニアもどちらもやることは違えど業務を知り尽くしたプロです。
事務員とエンジニアの働き方の違い
事務員の時間軸は短く、エンジニアの時間軸は長い
事務員とエンジニアのいちばん大きな違いは時間軸です。
そしてこの時間の感覚は良くも悪くも働き方に反映されます。
時間軸の短い事務員は、目の前の仕事をいかに効率よく終わらせるかを最重要課題と考えます。
一方、時間軸の長いエンジニアは期日をめいいっぱい使って最高のものを作ろうとします。
またエンジニアの仕事は関係者も多くプロジェクトの管理も複雑です。
どんなに一人が早く仕事を終わらせても、他のチームの人の仕事が滞っていれば前に進めません。
まあ、期限までまだあるし、明日やるか
そんなマインドになってもおかしくありません。
一方事務員の締めはかなり短い。
今日の4時までにやらなきゃいけない!
あと10分後に変身しなきゃいけない!
一日の中で何度も時間のプレッシャーを感じることでしょう。
よってエンジニアは自然と時間に対する感覚が事務員よりも悠長になりがちです。
事務員の私からすれば、業務中ものんびりリラックスしてやっている人が多い印象でした。
もっとサクサクやればいいのに!ともどかしい気持ちになる場面もありましたが、ボーとしながら仕事のアイディアを考えているんでしょうね。
エンジニア部署は残業が多く、遅くまで働いています。
たしかにやることが膨大で残らざるをえない状況だと思います。
しかしそもそもの時間感覚が事務員と違うのも事実。
職種によって時間軸違う。
私にとって大きな学びでした。
事務員のもつ強さ
ソフトウェア開発に行って感じた事務員の強さは以下の通り↓
オペレーションに対する専門性
時間の意識がものすごく高い
コンプレックスに思っていた私ですが、事務員もなかなか大変だと思いました。
私の仕事なんて大したことない、比較的ラク。
そう思っている事務員のあなた、あなたは確実にシゴデキです。
他の職種でも通用できるレベルですよ。
自信をもってください☺
応援しています!
一緒に頑張りましょう!
