【小学生ワーママ】学校行事で有休を半分消化!?
これが真の小1の壁か…
今年子供が小学校に入学し、いわゆる小1の壁を経験しました。
私の思う小1の壁はこちら↓
・小学生の帰りが早く、鍵っ子になる
・小学生のお習い事
・学校の行事が多い
小学生の鍵っ子問題は、学童を活用してなんとかなります。
でもお習い事や学校行事は親がメインなので意外にも大きな小1の壁でした。
お習い事については以前書いたので↓、
今回は子どもの学校行事について書きます。
これからお子さんが小学校に入学されるワーママさん、想像以上に有休なくなりますよ!
子どもの行事で有休半分消化!?その内訳は?
子どもの行事で有休を半分使い切った
冗談のように聞こえますが本当です。
私が学校行事で使った有休はこちら↓
授業参観→3日
給食参観→1日
個人懇談会→2日
運動会→1日
マラソン大会→1日
合計8日
有休残日数がいつもギリギリな私にはとってもキツイです。
小学生ママになってこんなに学校に携わることが多いなんて正直驚きです。
うちの母親はこんなに学校に関わらなかった気がする…
宿題も親が一緒にやるスタンスを考えると、親が子どもの学校生活に強く関わるのがイマドキなのかもしれません。
子どもの学校行事でいちばん驚いたこと
私は子どもの学校行事にすべて参加してきましたがその中でいちばん驚いたこと、それは親御さんの参加率です。
私が言えることではないですが、ど平日にもかかわらず参加率がものすごく高い。
授業参観はほとんど、マイナーなマラソン大会も8割くらいの親御さんが参加しています。
仕事を抜け出して、我が子の姿を見に行く。
本当に親ってすごいですよね。
独身の頃、有休は全部自分のために使っていました。
子どもが幼児の頃、風邪や熱で有休は全部消化し、
子どもが小学生になり、これでまた自分のために有休使える!と思ったのですが、なかなかそうはいかないです。
小学生ワーママになり、満足に働き、満足に休むことはできないことを改めて覚悟しました。
自分のために使いたい仕事のエネルギーも有休も抑えてワークライフバランスを整えるか?
きっとこの葛藤を抱えながら働くのがワーママなんでしょうね。
でもいつでも働けるから。
今は子どもの学校行事を最高のご褒美として、ぼちぼち働こうかな。
そんな気持ちになった今日この頃です。
多くの人が仕事とプライベートのバランスで葛藤していると思います。
正解はない、心地いいバランスを正解にしていくしかないのかなと思います。
さあもうすぐ年末年始。
今日もそんなこんなでぼちぼちやっていきましょう!
