【ハードルが低すぎる】ワーママ6年生のちっぽけな幸せとは?
こんなちっぽけなことでも喜べる
ワーママになって幸せのハードルがグンと下がりました。
ワーママになる、というのはまるですぐにクリアできたイージーゲームから、なにをしてもクリアできないハードゲームに変わったようです。
簡単に手に入った当たり前が手に入らず、当たり前を幸せと思えるようになりました。
クリアする喜び、ありがたみを噛みしめるようになったのです。
幸せ感度が鈍かった独身時代では信じられない、ワーママになって味わった幸せ、紹介します。
この記事、あなたならわかるわ~と頷くはず!↓
ワーママの小さな幸せ①パパの有休
独身時代、パートナーが休みでもなにも感じたことがありません。
しかし、ワーママになってからは違います。
パパ休み=家事・子育てお休みデー
だからです。
仕事だけすればいい、そんな幸せな日ありますか?
まるで専業主婦をもつ旦那になった気分です。
帰宅後、なにも考えずドスンとソファーに座って今日も終わった!なんて回想チャージする時間があるなんて信じられません。
日々いろんなタスクに追われているワーママにとっては極上の日です。
もしかしたら子どもと過ごす土日よりも幸せかも…?
ワーママの小さな幸せ②ケンカなしの順調な朝支度
我が家の朝は毎日戦争です。
二人兄弟で小学校低学年、保育園児の我が子。
5分おきにケンカが勃発します。
ママ、お兄ちゃんが嫌なこと言ってきた!
ママ、妹が箸使わずにご飯食べてる!
しょうもないことのちくり合いの毎日。
「なにかあったらママに言って」と言っている手前、放ってはおけず朝支度は中断しまくりです。
数分、数秒が命取りな平日の朝、足止めされるのは本当にストレス。
しかし、極まれにケンカを全くしない奇跡の朝が訪れます。
二人で仲良く、きちんと自分の支度をする。
こんな穏やかでスムーズな朝が続けばいいのに。
心からそう願っています。
残念ながら翌日はまたケンカが続きます。
ケンカなし日の再現性はいまだつかめずにいます。。
そんなバタバタな朝でもルーティーンを続けるコツはこちら↓
ワーママの小さな幸せ③ふるさと納税
ふるさと納税は働く人にとっては本当にありがたい制度ですよね。
たった2000円でプレゼント(返礼品)がもらえる
私は選べる福袋だと思っています。
トマトジュース、豆乳、チョコレート
私はふるさと納税は自分へのご褒美!と決め、思いっきり自分のほしいもの買っています。
ふるさと納税やったことがないという方こんなお得な制度めったにないのでやってみてください!
以上ワーママの小さな幸せ紹介しました。
独身時代では当たり前とすら思っていたことも幸せと感じるようになりました。
人間って自然と環境に慣れるんですね。
きっと今の生活で当たり前と思っていることも、見方を変えれば幸せを感じることができるのかもしれません。
仕事がある
楽しく談笑できる友人・同僚がいる
お腹いっぱいご飯が食べられる
あたたかい寝床がある
家族みんなが健やかに暮らせる
どうしても”ない”に目を向けがちですが、当たり前に”ある”ものの価値を見直したいなと感じています☺
さ、今年もあと少し!
無事に一年過ごせて幸せと思えるように過ごしたいですね!
それではまた!
