野望を認めて言葉にすると熱くなる
今日はおーつーnote部が開始して、はじめての交流会でした。
実は今日もちょっと体調不良で、直前まで出るか悩んでいました。
なんか仕事も増えてしまったし、少しの合間も寝たいんだよな。
でも入学式も顔出し無しで参加してたから、このままでは更新はするけれど顔の分からない謎の人物になりそう…。
色々考えて、最終的にマスクをしながら出席することにしました。
いざ参加してみると、皆さんなんとも和やかな雰囲気。
荒んでいた心も洗われます。
最初に「今の率直な気持ちを教えてください」と言われたので、すなおに今の気持ちを言ってみました。
「しんどいです!」
ごめんなさい、洗われてなかったです。
その後は少人数でのトークルームに分かれて、note部に入ってからの変化や感想をお互いに話しました。
みなさん優しい人達ばかりでほんわかします。
そして最後のルームでのお題は、
「noteを書いた後の世界はどうなっていますか?」
偶然にも最後のグループは全員、毎日noteを投稿している人たち。
しかも、すでに365日更新を達成したおーつーさんとsatoさんもいる。
つい最近毎日更新を始めたへなちょこnoterは私くらいかしら。
これはどんな話が出てくるのか…と期待していると、出てくる話題が濃いのなんの。
みなさん毎日書いているからこそ、自分がどうなりたいか、未来のビジョンが見えているようです。
それに触発されて私も自分のビジョンを語りました。
ビジョンというほどはっきりしたものではないけれど、どうなっていきたいのかを口に出してみました。
実はこのことを誰かに言うのは、この場が初めて。
改めて言葉にすると、自分がこれからどうしていきたいのか、頭の思考よりも先に口がするする動きます。
ああ、やっぱり私はコレがしたいんだ。
頭ではなく、身体が肯定しているのが分かりました。
ついでに言っちゃえと思って、自分の野望も小出しに言ってみました。
そうしたら、少しだけ自分の枷が外れたような気がしました。
誰かに褒められたいとか、肯定されたいとかではなく、私が私のやりたいことを認めて、それを誰かに伝えられるようになったんだ。
そうなったら、もう今の状況に留まる必要はないよね。
もう進んでもいいんじゃない?
最近はずっと自分自身と向き合ってきました。
でもおーつーnote部のみなさんのおかげで、今度は自分自身の野望と向き合えるかもしれない。
自分の中のどこかに、ほんの小さな火種が生まれた気がしました。
これから自分のステージが変わっていきそうな予感がしています。
ーーー
実は、私の中にはさらに真の野望があるのだけれど、自分の口から言うのはまだ勇気がいることなので、今日はそこまで言えませんでした。
いつか胸を張って「私は本当は○○がしたいんです!」と言えるようになれるといいな。
よし、今日はもう休む!
