創作童話-(株)🐱の手Support開業~赤ちゃん連れPianistと猫の素敵なStory!!

ご挨拶
大石volunteer=Team-Ladies高梁/喜多村より-note-writer&ご訪問の皆様にはこの拙い文章にご訪問頂き、心より感謝いたいします。
大石良雄の元から離れて、わたしたちふたりでの引継ぎにおいて今回、第二回の作品発表として、上記の作品を書かせて頂きました。

このThemeの直接のきっかけは? 大石がおそらく最後にこのnoteで見つけた
「女性新進若手Pianistの森崎愛弓さん」の記事がきっかけでした。
この森崎愛弓さんの「赤ちゃん連れで楽しめるClassic-Concert」に深く感嘆/共鳴を覚えた大石ですが、現在の大石の状況ではこの「素敵な大切な重要な
Themeを活かしきるだけのpowerも口述Createも、精神状態/Mental面が最悪で何も 出来なかった」と言い、その忸怩たる思いを、大石はわたしたちふたりに託したのです。
今回、大石の意思を引き継ぎ「全てわたしたちふたりの創作童話」として此処に発表させて頂き厳しいnoteの皆様方のご判定ご判断をお待ちいたします


☆Maine-Title=(株)😸の手Support開業!! 赤ちゃん連れPianistと            猫😹との素敵&感動を呼ぶClassic音楽Story!!

☆企画/執筆/校正/編集/文責©=高梁美沙子/喜多村泉 2026 5/

❄Sterling
⁂新進ピアニスト=山咲薫子/やまさきかおるこ (Model=森崎愛弓さん)
⁂赤ちゃん=響(ひびき-女の子)
⁂(株)🐱の手Support-Enterprise
⁂上記Staffの面々=ふたりの少女派遣員
⁂(株)🐱の手Support-CEO=「猫山小太郎-こたろう」実は?!!
⁂音楽事務所=Concert-Manager「堀江ひろゆき」

❄ Special-Thanks (Guest出演-敬称略)
☆大和碧=現代音楽作曲家
☆田中詩苑=violinist
☆月海=音楽療法士
☆江成智美=Pianist
☆加藤七海=piano
☆別府美沙子=Soprano
☆笠原けい子=Soprano
☆綾クレバーン=Pianist
☆one-Heart=Pianist
☆YUKA=Cellist
☆伊藤レオナ=指揮者マエストロ
☆チェ-へジン=作曲/編曲家/Vocalist
☆ 原田理絵=Flute
☆ 高月香里=Violin
☆ 南かのん=Electronic-keyboard-Multi-Creator
☆ コフミ=作詞/vocal&Multi-Creator
☆ 内林順子=piano


😹第一楽章=🎶「母親の理想と厳しい現実」


Classic音楽はかったるい、、解らない、、眠い、、更に更に!! Classic音楽の

Concertはこうるさい!!  咳も/くしゃみも/おならも、、当然「赤ちゃん連れ」

等では大変に難しい!!  確かに!!   確かに「それでなくとも高いお金払って貴

重な生演奏会で、赤ちゃんや未就学児童らによる=悪意の無い行動」等には

当然ながら反発も批判も在るだろう。

中にははっきりと「乳児/未就学児は遠慮もしくは禁止」条項が明記されてい

るConcertも多数或る。

それはそれで良いのだが、、、そうでは無い処/場所/国も当然在る。

やはり欧米-特にEurope等ではこういった対応はしっかりしておりAmerica等

でも一例として「Boston-pops等のConcert」では、日本などは想像も出来な

い程の開かれた広大なSpace/空間=物理的な広さはもちろん-集まる人間たち

の度量の広さ/深さ等も、日本はある意味残念な様子だ。

しかし此処数十年、世界のClassic音楽界も変わって来た  否っ 変わらざ

るを得ない状況にもなってきている。

これは?「全世界的なClassic音楽Fan/愛好者等の減少傾向」「それに反比例

する如く増え続けるProfessional-Orchestra」「音大より毎年の様に輩出され

るClassic界での成功を夢想する多数の音楽家予備軍」等などが、ひしめく中

でも、それらを全て受け入れ受け止められるだけのCapacityが、既に世界の

Classic音楽界には無かった、、、、

其処で、苦肉の策として編み出された策が?

「Classic音楽とMulti-Genre=pops/popular/jazz」等とのCollaboration

そして「未来のClassic音楽Fanを育てる=乳幼児Classic-Concert」が在り

実は今、その存在意義と価値が大きく問われ注目されている。

このStoryの根幹/Basicは? 此処に在ったのだ。

確かに、、確かに「赤ちゃん/乳幼児の為のClassic音楽の推進」と言う崇高

な理念は?=確かにまことに理を得た思考で在り正解なのだ。なのだが、、、

俗称「Classic音楽含む有識者」等は、ではその赤ちゃん/乳幼児に向けての

Classic音楽体験が、一体その後「何時、何処で、どういう形で開花するの

か? どう考えても悔過が出る迄には数十年と言う時間が係る」上に、先行

投資として考えた場合でも、Risk-Takeとして疑問が多いと。

しかしながら、よくよく考えて欲しい事が在るそれは?=「Romeは

一日にして成らず Nobel賞は基本/Basicと時間のstackingで決まる」

のだと言う事。つまり「どんなに今優れたとんでも発明で在っても、それが

本物である事は時間が証明し、到底即席麺の様な思考体制の中では、まず

絶対に認められない」と言えるのだ。

つまり「此処に、何処ぞの御国とは言わないが? 言わぬが華ぞ」と。

実は、これ同様に時間と手間暇と費用が掛かるのが「Classic音楽周辺」と

言え、「世界に通ずる本物のartist&Creator そして一般聴衆&Fan達」

を含めた「Classic音楽field」なのである。

つまり「時間と手間暇が係る」上に、先行投資も莫大となる。

此処を解っていないと、結局最後は駄目なのである。

更に難しいのは、何処ぞの御国も「なかなか経済の面で厳しく難しく

なる一方の世界情勢」の中、まず「影響を受け、削られるべくあるものが

芸術/Entertainment/sports」等なのは、残念だ。

しかし過去、本当に偉大なる芸術家は「聴衆を育てる事も大切な役目」と

して「Classic音楽の普及と更なるFan/顧客獲得/拡大」に多大な努力を図っ

て来た事も事実なのだ。

つまり「今現在のClassic音楽界」を憂う事はもちろん「今後の未来永劫の

Classic音楽界を憂う事」も物凄く大切なのだと理解されねばならない。

更にもう一点!!  この赤ちゃん乳幼児Classic推進に対し、極めて懐疑的な見方

として言われ、大きく立ちはだかる偉大な理論が?=

*「鈴木メソード(ベネズエラで空前の成功を収めたあのドゥダメルを生んだ

エル-システマの根源基礎理論の発案推進者) 鈴木慎一先生の理論」、更に

*佐治薫子先生(千葉県youth-Orch主催の国内最高の音楽教育者)理論とも

完全なるmatchingが取れず、否 否定される場合も在ると言う事だ。

この大家お二人の「基礎根源理論の根底/Basic」に?=

❄「音楽的才能とは? 必ずしも持って産まれた先天的素質では無い」
❄「音楽的才能よりまず=人として人間としての修練が大切」

つまりこの日本の誇る大家お二人のお言葉の根源とは?=

「芸術的才能云々より何より、人としての礼節/節度」こそ大切であると

述べられておられる。

此処に過去、このnoteに「赤ちゃんClassic」を書き発表したnote-writer

「故 大石良雄」は、この大家お二人の根源理論を認め保持しながらも更に

過去欧州大作曲家等の乳幼児期の素晴らしい音楽体験を知り、全ては乳幼児

時期における赤ちゃん/乳幼児の心と耳と感性に与える重大な影響こそ大切!!

此処にClassic音楽こそその全ての基本/Basicが在る」と故大石は述べている

つまり「過去の大作曲家の完成/成功におけるBack背景には? 必ず良質の

Classic音楽が在ったからだ」と言うのだ。

更に大石は「例え赤ちゃんが成長した未来に、、Classic音楽に興味が無くっ

ても、他ジャンルの音楽が好きでも、幼児期でのClassic音楽体験は必ずや

未来の赤ちゃん等にとって、心と感性の糧となると!!

その素晴らしい/物凄い一例として大石は「大島ミチルさん」を最大の好例

としていますそれは?

★「大島ミチルさんinterviewより」=わたしは幼少期から、実はClassic音楽では無くて、Brass-Rockが大好きで良く聴いていました」と。
この実例から、確かに「必ずしも幼少期でのClassic音楽体験が、後に好きな
音楽Genreとしてmatchingしない」のだが、、実は?!! 大島ミチルさんの凄まじい天才ぶりは、幼少期での音楽体験と良き家庭環境に在ったと確信している  と故 大石は熱く語っていました。

✡ (実は大石は更に、赤ちゃんや乳幼児にClassic音楽を聴かせる場合に特に
 注意すべき点として=必ずAudio専用のH-G機器で聴かせる事!! 
   間違ってもSmart-Phon等の電話機玩具で聴かせてはならない!! と
 強く言っている。出来れば!! 母親の奏でる生楽器=piano/violin等で
 赤ちゃんに聴かせてあげて欲しいと強く述べている この理由については
 赤ちゃん/乳幼児期の一番大切な時期に、安物スマフォ等の劣った音では
 赤ちゃんの感性が壊れてしまう事!!=この根源には? スマフォ程度の安物の   
 オマケ程度のamplifierやSpeakerでは到底真面な音等絶対に出ないし、
 周波数特性も低い!! こんな安物の音を赤ちゃんや乳幼児に聴かせる事は
 犯罪行為に等しい!! 更に将来の心と耳を破壊する事さえ在ると言う事
  また多少難が在っても早くから生楽器の音を知る事は?=過去の大作曲
 家達の経験則からも大変重要と証明されている事、だからこそ
 少しでも楽器の出来るママさん達は、例え演奏に多少難が在っても
 自分が奏でる生楽器の音を、赤ちゃんに聴かせる事は、何より素晴らしい
 情操教育の第一歩となる!!    これが故 大石の理論です) 

確かに「全てが全部そうだと言う事実も無ければ確信も無い」が、実は?

赤ちゃん/乳幼児期における体験こそ、その人間の一生を大きく左右すると

言うのは、別段そこらへんの医療関係者でさえ宣っている。

更に正直に言えば?=そのClassicの洗礼を受けた赤ちゃん/乳幼児等が

必ずしもすべてが全て優れた芸術家にはなれない!! 事は当然として

そんな事はSportsや文学の世界においても全く同様である。

また更に言えば? そういった赤ちゃん/乳幼児等が将来、必ず日本の

Classic音楽を支えてくれる「CoreなFan」になってくれるとも限らない。

此処も確かにそうなのだ。

しかし、それでも「赤ちゃん/乳幼児時期においての素晴らしいClassic音楽

体験」は、必ずや赤ちゃん/乳幼児等の心の糧となり、ゆくゆくは無限に

開花する天賦の才に灯を灯す結果となる事を、信じて疑わない!!

と、常々山咲薫子は想い信じて行動して来たのだが、、、



こんな中、、、、


*「君は一体自分がどういう立場なのか解っているのか!!?」とコンマネ~

Concert-Manager「堀江ひろゆき」から厳しく問い詰められているのが今回

の主犯?  新進女性Pianist-山咲薫子だった。

「我々office(事務所)としては、Pianistとしての君を売り出すにあたり既に多

額の投資と時間をかけている!! なのに君は、我々に何の相談も無く妊娠し

せっかくの海外進出のChanceを逃がそうとしている!!   せめてバスコン=

Birth-Control位出来なかったのか!!?」と。

何も言えない山咲薫子、、、既にお腹が目立って来ていて誰の眼にも

妊娠が明らかなのだ。確かにDebut直前にはちょっと、、、、

コンマネは「君の代わりには、新規所属の台湾の新人女性Pianistに任せる事

にした。だから安心して子育てしてくれ」と皮肉な台詞、、、、

此処で山咲薫子は、音大卒依頼ずっと懇意にしてきた唯一の音楽事務所との

関係も難しくなり、風前の灯?とも言える、、、、

音楽家と言っても、、、完全に無所属のfreeの立場では正直今の日本では、

なかなか難しい。確かに「netやSNS/ 原始的だが口コミや対人関係」等でも

やり方によっては成功する場合も侭在る、、、、しかし山崎薫子の場合は

妊娠出産直前にあり、自らのSales-Promotionも難しい、、、そして何より

立場が喚く難しかったのが、、「実は、自分自身と彼氏連れ合いの各両親

及び義両親等との軋轢」だったのだ。

つまり、双方の親たちからもこの二人の結婚と妊娠出産には、決して全面的

な賛同が在ったわけでは無く、否 反対だったのだから。

この為に、大変残念/辛い事に「双方の両親等からは、ほとんど、否っ全くと

言って良い程、援助/Support」等は受けられなかったからだ。

そんな中でもお腹は大きく成りいよいよ出産と言う時であっても、、、双方

の両親/義両親からの祝いはおろか、連絡の1本すら無かった、、、、

早速に困りぬいたのは? 産院に居るうちは何とかなっても、自宅に帰れば

其処に居るのは「彼氏連れ合いと自分」しかいない。

しかも山咲薫子にとっては、初めての出産/子育てであり、正直こんな大変な

事ってぇ「幾らnetで調べてもResearchしても、肝心要の事なんか正直何も

解らない!!」これがnetと言うVirtualの世界の現実だった。

しかし「頼れない、、、何が在っても、、、、、」

更に山咲薫は「Professional-Pianist」である。ご承知の通りPianistとは?

*「1日休めば?自分に解り」「2日休めばProに解り」「3日休めば素人にさえ

も解る」と言う程に、練習と努力とのStacking積み重ねこそがproの使命。

しかし!!  しかしこれは何をどうしたって不可能だった!!    

今スヤスヤと眠る「愛娘-響ひびき」だが、なかなか寝てくれないし少しの音

でも目覚めてしまう、、更に連れ合い彼氏も何かと手助けはしてくれるが

やはり「男手は不器用で在り、必要とされる場所では極めて有効」なのだが

「子育て周辺」では、余程の男で無いと難しいし役には立ち難い、

そんなこんなで薫子の日々は、当に年中無休24時間!! 決して気が抜けない

言わば「戦闘態勢」に在った為か? 薫子は痩せていき、肌艶も悪くなり

口から出る言葉も妙に刺々しくなり、あれだけ仲の良かった夫婦関係すら

疲れ切っている自分の姿を鏡に映す事すら、怖かった、、、、


🐱第二楽章=🎶「えっ!!?  🙀がしゃべった!!?」


既にこの時、Pianist「山咲薫子」は絶体絶命のピンチに陥っていた!!

そんな中、今やっと「愛娘の響」を寝かしつけ、精神的にも肉体的にも

クタクタになっていた薫子は、何時の間にか「Grand-pianoの椅子に座り

鍵盤にうっぷして深く泣き」泣き疲れて眠ってしまう。

一体何時までこんな、こんなうたた寝から熟睡までしてしまっていたのか?

何故か? 何処からか? 薫子を呼ぶ声が聞こえる? 否 聞こえた様な、、、

しかもその声は、一度も聞いた事が無いにも関わらずその声は自分の事を

「香西薫子さんっ」と呼ぶのだ、、、ええっ何で? 香西ってぇあたしの旧姓

結婚前の苗字? ってぇ、誰っ誰なのっ?  

「ハっ」として我に返りふとマンションの窓の外に、何と一匹の大きな黒猫

が居たのだ。薫子は夢中で窓を開けてしまう、、、其処には!!

見事に大きく黒々と黒光りしている大きな「雄😸」が鎮座していた。

「あっあなたは何処から来たの?」といぶかしげに聞く薫子にその黒猫は

「貴女が香西薫子さんだからです!!」と何と人の言葉をしゃべるのだ!!

「ええっ!!?  香西はあたしの旧姓だけど、、、何故そんな事知っているの?

それと何故? 人の言葉をしゃべれるの?」 大きな黒猫は?

「それは貴女が香西薫子さんだからです」と。更に大きな黒猫は言う

「子育ては本当に大変でしょう!!?  Supportします!!   早速明日からSupport要

員を二人派遣します 安心して任せて下さい!!  なお派遣は週に2-3回で

よろしいですね!?」と、、それだけ言うと黙って何処かに消える黒猫

そして気づいたのだが、、その大きな黒猫の前足には「大きな傷跡が

在った」のだが、、、、あの大きな雄😸ってぇ、、、、あたしは疲れすぎて

悪い夢でも見たのだろう?  と自分を納得させた薫子だったが、、、翌日


🙀第3楽章=🎶「Support-Operation-Standby!!」


それから翌日の朝、、、interphoneを鳴らす音に目覚めてmonitor見たら?

其処には「若くてピチピチとして如何にも動きの良さそうな女の子二人」が

「(株) 🙀の手Supportから参りました!!」と、、、、「ええっ」と驚く薫子だ

が、早速入って来た女の子の派遣の二人は実にテキパキと、しかも良く動き

「さあっ 可愛い赤ちゃんの面倒とお世話は、全ての資格保持者のわたし等

ふたりが責任もってやりますし、お部屋のお掃除/洗濯/買い物等も全てやり

ますからどうか安心してPianistさんとしてのお仕事を全うして下さい」と。

「でもっ でも費用が高いんでしょ? そんなにお支払いは、、、」対して

「費用は全てCEOのpocket-Moneyから出るのでご安心を!!」「ええっ?」

でも薫子は言う、、、「CEOてぇ、🐱だわ、、、」

「別に🐱に人が雇われても何もおかしくも不思議でもないですよ、小太郎

CEOは立派で素晴らしい経営者です!!」「でも? 小太郎ってぇ、、」

「おそらく薫子奥様は、小太郎CEOにとって物凄く大切な方と、、」

「さあっ 子育てSupport作戦開始です!!」とコマ鼠の様に動き回る二人の

若い女の子たち、薫子はこの日安心して深く眠り久々piano-Lessonも

捗った。


🐱第4楽章=🎶「少しづつ変わり始める状況」


正直、薫子は驚いていた。しっかりとしたSupportが受けられると言う事が

実はどれ程有難いのか、心強いのか、、、正直物凄く身体が楽になり、何よ

りも「同じ女の子たち」なので、異性や彼氏連れ合いにも話せない/話し難い

事なども平気で話せて相談でき、何よりも高度な資格を全て持っている彼女

達の仕事は驚く程で当にperfectなのだ。

お陰で、しばらく休まねばならなかったpiano-Lessonや営業回り等など、

何とか回る様になっていったのには正直物凄く助かった。

驚く事に、あれだけ何時も大泣きして母親でさえ難しかったあの「愛娘の

響」を、何時の間にやらすっかり懐かせて、手の中で転がす様に世話をす

るSupport役少女二人には、本当に驚かされる。

余程「CEO小太郎🐱」の教育が行き届いているのだろう。

週に2-3回とは言え、今の山咲薫子には何よりも有難かったし、何時の間に

か? 出産直後からのイライラや心の葛藤等がほとんど消え去っていたのが

何より嬉しかった。

そんな中、同じマンション内のママ友等から、ちょっとした愚痴?を聞かさ

れた、、、それは?「乳幼児を抱えてのEntertainment鑑賞は物凄く敷居が高

いし非常に行き難い、、、」と。

聞けば?「乳幼児一人一人確認する事もせず、全て一緒くたにして駄目だ」

と拒絶され、生のliveにも行けない」と。

事に「Classic音楽関連のliveやConcertには嫌がられる」のだと。

実は? 他のママ友達や関係者等からも、こうした言わば「不満の声」という

のは、それなり以前から上がっていた」にも関わらず、Concert主催者サイ

ドからの積極的な改革やApproachは無かった、、、、、

これでは少々まずいのではないだろうか、、、山咲薫子は考えていた。

更に、、、少し遠い「未来=今後の日本のClassic音楽事情」について考察

をしても、少なくとも「赤ちゃんにClassic音楽を聴かせる事とは?=実は

ゆくゆくは日本の未来のClassic音楽Fan&人口を増やし、結局は日本の

Classic音楽家の為にも必ず良い方向になる」との確信が在った。

それには? どうしてもまず日本の「狭い見識に捕らわれた=言わば選民意識

の上に築かれた-クラシック音楽界とConcertと言う砂上の楼閣を破壊する」

必要が在るのではないか? 

この為にも、今どうしても誰かが行動を起こす必要がある!!   

此処にPianist-山咲薫子は今、自ら「赤ちゃんClassic実現」に向けて

Actionを開始したのだ。


🐱第5楽章=🎶「様々な葛藤と妨害と、、、」


一時期は、確かに「今後Pianistとしてやっていけるのか?」とまで悩み苦し

んだ山咲薫子だったが、フトこの「企画提案」をまとめてまずは自分が

所属する音楽事務所「(株)日本インキチ音楽事務所」に相談をしてみた。
(ちなみに? インキチ=interactive-key-checkerの略だがどんな意味なのか?)

ちょうどこの頃か? 日本独自の「Creative-Mediaとして注目を集めるnote」

の中において「大石良雄と名乗るWriterの書いた=赤ちゃんクラシックス」な

る文章が、なかなか世に知られていた。

薫子はこのnoteのコピーや近隣のママ友等からの要望等をまとめてfilingし

所属事務所の「コンマネ=Concert-Managerの堀江ひろゆき」に提出したのだ

が、、堀江ひろゆきの態度は余りに横柄乱暴冷淡だった。

面倒くさそうにfilingをめくっていたが一言=「君ねぇ、こんな赤ちゃん

Classicだかあんだかなんてぇ科学的/学問的裏付けが在るのかねぇ?

こんな大石だか? 軽石だか? 沢庵石だか? 墓石だか? 何処ぞのエロ爺が、暇に

任せて書き飛ばした様なクズ文章に何の意味があるのかねぇ?!!

例えばだよっ 同じnoteならば「和田大貴先生の様なprofessionalの評論家

先生の言われる事」だったら、まあ信じられるか程度だろうが、

大体赤ちゃん大切にしたって銭金なんぞにゃあならねぇんだよ!!」と。

正直薫子は思った、、「この堀江ひろゆきと言うコンマネは本当に、顔も

悪いが根性も悪い男で、話すだけ無駄だった」と後悔した。
(大体、名前からして最低最悪だったのを忘れてた、、、)


🐱第6楽章=🎶「事態は少しづつ良い方向に!!」


確かに山咲薫子は落ち込んだ、、、せめて自分の所属事務所らの協力

Supportが得られれば、と。

しかし此処に強力な助っ人/Supporterが表れたのだそれが?!!

「(株) 🐱の手Support」だったのだ。これは? フト薫子が、赤ちゃんの響の

世話をお願いしている「派遣の彼女たち二人」に愚痴?と言うか? ついつい

溢した話が、何時の間にか「(株) 😸の手Supportの猫山小太郎CEO」の耳に

入ったらしいのだ。

これを聞いたCEO小太郎は烈火のごとく怒り「今請負契約している(株)イン

キチ音楽事務所との全ての契約を直ちに解除する!!」と通告した。

突然の契約解除に困惑するインキチ音楽事務所!! 何せ(株)😸の手Supportには

事務所全ての「清掃業務/ IT関連保守点検/ 水道-電気-ガス等の保守点検から

水洗便所のmaintenance」まで全て任せていた為、早速インキチ音楽事務所

は大変な目に合うのだ。

それは? 何故か翌日早朝に「(株)😸の手Supportの緊急回線に連絡」が入り

インキチ音楽事務所の「水洗便所が急に詰まってしまい大小便が逆流し

事務所中に溢れ出し、もう臭くて臭くてたまらん!!  近隣よりも苦情殺到!!

早急にmaintenanceを!!」と半泣きの緊急依頼が来たが、通話に出た小太郎

CEOは極めて冷酷無慈悲に「既に御宅との契約は解除している。今後いかな

る事態においても当社はお宅の様な企業とは関わらない!!」と。

小太郎CEOは密かに「河童は64代まで祟るが 😸は末代まで祟るんぢゃ!!」

と、、(ちなみに、だから河童64なんてぇ、、、) 😸は怖いでぇっ!!

実は?!!  この「😸の小太郎CEOが全権を務める(株)😸の手Supportとは?

実に幅広い業務をこなす上に、その「人脈と人間関係」を複雑に構築し

何時の間にか? clientの心を掴んでしまうその営業Senseと高い技術力で

とにかく賛同者/味方が多かったのだ。この事が、、、、

後々には、山咲薫子に大きな影響を与えるのだが、まだまだ先の話だった。


😸第7楽章=🎶「遂に見切り発車!! 薫子が動き出す」

こんな事ではおそらく、何時になっても日本の赤ちゃんClassicは変わらない

どうしても誰かが口火を!!  最初の一歩を!!  風穴をぶち開けなくてはならない

と、、、、細々ながら「企画/planning/produce/選曲/会場選択」等を行って

来た山咲薫子は、とうとう「赤ちゃんClassic-Concert開催」に向けて、具体

的に動き始めた。所属の音楽事務所が何の役にも立たぬ中、やはり最初に頼

ったのは?「彼氏連れ合い=Husband」だった。

しかしこのhusは正直あまり役には立たなかった、、、、何故なら? これは

「Husband=連れ合い」から視たら? 必ずしも良い仕事とは言えず、どちらか

と言えば「利益の薄い、注目され難い、返って反感を持たれそうな企画」で

あった事。更には?「最初は当然Sponsorも付かないし持ち出し」だろうし

正直husとしては「恋しい可愛い惚れたmamaには、出来たら!! もっと陽の当

たる仕事=PianistのPianistたる王道を歩んで欲しい!!」と言うのが本音だ。

しかし!!  山崎薫子はそんな周囲の冷たさにも耐えて、極力一人で!!

愛娘の響を抱っこ紐で固定しながら、あちこち回り少しでも賛同者を集め

少しでも寄付/基金/Supportも求め、会場設定や価格交渉に臨み、苦労の

末に、遂に「第一回 赤ちゃんClassic-Concert開催」まで漕ぎつけたのだ。

会場は、予算の関係から本当に小さく狭く、当然Grand-piano等無い!!

何せ当日は、赤ちゃん連れのママさん限定の為に「とにかく清潔に、怪我も

無い様に=床には厚いカーペットやマットレス等も敷かねばならない」

pianoは?、、、仕方なく自宅の練習用の「電子piano」を持ち込む事とし

経費節約の為に広報宣伝=Sales-promotionは? 全てSNS&家庭用printerで

印刷した手造りチラシのみに限定。

とにかく、とにかくこんなに大変だとは薫子は思わなかった、、、、

日々疲弊して行く自分の身体と心、めげそうになり折れそうになる心

「どうして誰も理解してくれないの!?」と隠れて泣いた程の辛さだが、

此処はもう、開き直りで前に進むしか無かった。

本来なら、何としても「生のAcoustic-piano」を用いたい処なのだが、自宅

のLesson室に在るのは大型のGrand-piano、、、こんな物は到底運べないし

専門Rental-shopから借りるにしても「保険/移動/調律」等など相当な費用も

係る。

仕方なく練習/予備用の「電子/Electronic-piano」を運び込み、急遽対応する

事になった。

第一回の「赤ちゃんクラシックス-Concert」は、正直な処事前準備の不足と

何よりSupport要員の少なさが災いして、思っていた様な/考えていた様な

結果は生まれなかった。

確かに「赤ちゃん連れで来て下さった若いママさん達」に、それなりの

Classic音楽を聴かせられたのだが、、、当日の素人司会者の起用や、進行も

拙く、正直失敗だったと思われても仕方なかった。

確かに、、本物のAcoustic-pianoを持ち込めず使えなかった事は本当に大き

く、幾ら高性能とは言え「電子/Electronic-piano」では、どう頑張っても

到底本物/生のAcoustic-pianoには及ばないし、何より「本物の生pianoは?

楽器全体がamplifier(増幅) /拡声(Speaker)」であるのに対して、電子pianoは

あくまで「外部amplifier&Speakerで音を出す」決定的相違でも在る。

またどうしても「奏でる側も聴く側も、電子pianoぢゃあ、、、、」と言う

先入観/安物感はどうしようも無かった、、、

更に、気ばかり焦る中での「企画/planningは、演出や事前リハの不足や、何

より外部協力者が皆無」なので、薫子一人ではどうにもならなかった。

よって当然ながら、赤ちゃん連れママ達からの評判や評価も、決して

高かった訳では無く、はっきりと賛否両論/成功不成功が別れていた。

終了後、山咲薫子は唯重苦しい思いの中、彼氏連れ合いからは「もうこうい

う事は止めて欲しい!!」とまで言われたのには泣けてきた、、、

何と最愛の、一番信用している彼氏連れ合いにまでこういう事を言われ

薫子は正直、何度隠れて泣いたか解らなかった、、、

しかし山咲薫子はこれにめげず、その後2回/3回と「赤ちゃんClassic-

Concert」を続けていくうちに、、、、思わぬ方向に進んで行くのだが、、


😸第8楽章=🎶「努力が報われる時!!」

事の起こりは? 第5回目の「赤ちゃんClassic-Concert」の準備段階の時に

突然起こったそれは?

ふと、、、ふと周囲を見渡すと、、、何時の間にか若い人たちが居た、、

しかも、皆手弁当持参で何時の間にかSupportしてくれている、、何と!!

会場には「立派なGrand-pianoが運び込まれ、今専門専任の大ベテラン

Tuning-trainer調律師が薫子のSenseにmatchingした調律」を行ってくれてい

るのを見た時は、薫子は泣けてきた、、、、

「何で? 誰がこんな事を?  しかもこのSupportの面々は?」驚きいぶかる薫子

の前に、何時の間にかあの「人間の言葉をしゃべる大きな黒猫」が居た!!

「あなたは? 小太郎🐱CEO!? 貴男が此処までやって下さったの?!」

「そうですよ香西薫子さん!!」と言葉をしゃべる黒猫!!

「でもっでもどうしてっ!!?」 黒猫は「僕は15年前、薫子さんに命を助けら

れた黒😸の小太郎です!!  覚えてくれていますか?」

「やっぱり!!  やっぱりあの時の😸小太郎なのね!!   こんなに立派になって

って!!」と涙浮かべて再会を喜ぶ薫子!!     


😹話を遡れば15年前、、、、薫子と🐈との出会い


まだ当時10歳の小学生だった「香西薫子」は、とある日自宅に迷い込んで来

た「かなりの怪我をした貧相な黒猫」を助けてあげた事があったのだ。

ただし、当時も今以上に家庭環境が厳しく、両親は薫子にpiano教育を受け

させるだけが精一杯であり、とても野良猫を飼ったり、ましてや獣医師に

治療させてあげられる様な余分な余裕は無かったのだ。

この為に薫子は、長く貯めていた小遣いを全てはたいて「小太郎」と名付け

たその黒猫の為に「市販の薬品や包帯を買い揃え、Cat-foodも全て小遣い」

から捻出し、小太郎を常に可愛がり大切にしてやっていたのだ。

やがて黒猫小太郎は、怪我も治り栄養の在るfoodをモリモリ食べて、黒光り

する実に大きな美😸に成長した。

常に薫子に寄り添い、添い寝し、奏でるpianoを聴いていた小太郎、、

しかし、しかしその数年後に小太郎は突然薫子の前から姿を消した。

その直前、小太郎は「薫子に抱かれしがみ付きながらも懸命に何かを

話しかけていた」のだが、これが別れの言葉だったのだろう。

小太郎との別れの辛さは薫子の心に大きな傷と後悔を残した。

それは「小太郎の足の傷は獣医師による正規の治療では無かった」ために

大きな傷跡として残ってしまっていたのも心残りだった、、、

そして今、15年後に奇跡の再会を果たし、しかも小太郎は「立派な男😸」

に成長し、これだけの会社を興しCEOにまで這い上がった!!

薫子はうれし泣きしながら小太郎を抱き上げ「立派になったのね!!嬉しいわ!!

こんな形て再会できるなんて!!」と15年ぶりに😸小太郎を抱きしめた!!

小太郎も「今こそ恩人の香西薫子さんに恩を返す時が来ました!!  この赤ちゃ

んClassic-Concertは素晴らしい企画です!!  必ず成功させましょう!!」と。

何時の間にか? そう広くは無い会場の床には、「赤ちゃん等が何をしても絶

対に怪我の無い清潔で安全安心な特殊素材」が一面に敷かれ、更には「臨時

に設置された丈夫な段ボールハウスの中は? ママの為の授乳室」が設けられ

更には?「赤ちゃん専用のWC-Room/オムツ替えの為の設備」まで臨時に

設置されている。

更に会場には大きな豪華な花が添えられ、「えっこの人はタレントの?」

誰もが名を知る「某女性タレントがPro以上の名司会」で盛り上げてくれる

この夢の様な舞台で今、新進気鋭のPianist「山咲薫子」は、心を込めて

来て下さった赤ちゃんとママの為に、心を込めて真のClassic音楽を奏でる

🎶曲目は?
*「モーツァルト/シューベルト/グノー」と言った前後期ロマン派作曲家の

決してガンガンうるさく無く、優しく楽しいMelody、誰でも知っている

名曲を中心に心を込めてPianoを弾いた。

案の定、中には「泣いたり、ぐずったりする赤ちゃん」も確かに居たが、

そもそも「赤ちゃんとは泣くのが仕事!! 」当たり前の事である。

つまり「こういうぐずったり/泣いたりする赤ちゃん達を、上手く上手に

あやして気持ちよくさせてあげられる事こそ(株)😸の手Supportだった。

こうして「(株)😸の手Support」が全面的にSponsorとして強力に

Backupしてくれる様になった為か?  この「山咲薫子の赤ちゃんClassic-

Concert」は、徐々にではあるが確実に世論と世間と、何よりも「Classic

音楽界においてのママさん音楽家達」の強い支持が巻き起こりつつ在った。

そんな中更に!!


😸第9最終楽章=🎶「世界の協力者/Partnerと共に!!願いはひとつ世界の平和と全ての赤ちゃんの幸せの為にClassicを!!」

こうして、全く思いがけないSponsor&Supporterの協力により、薫子の赤ち

ゃんClassic-Concert」ははっきりと認知され注目をされてきた。

そしてとうとう第10回を催す際、(株)😸の手Supportの😸小太郎CEOより

「香西薫子さん!! 第10回の開催を祝して、今までに無い「大係りで凄い

Eventを開催しましょう!!」と。

その驚きの内容とは!!?

主にnoteにおけるProfessional-musician等がWriterを務める優秀な方々を

お誘いし、一部「高速Net回線を利用したRemot出演」により、世界各地と

結んでの「Concert-live 生配信」を行うと言うのだ。

既に会場は抑えられ、赤ちゃん&ママ用途の高性能の床材が敷かれ「おむつ

替え施設や授乳施設、専用WC」まで!!  更に今回「緊急対応の場合を考慮し

て、専門資格保持の女性看護師」すら配備していると言うのだ。

そして!! (以下敬称略)
☆ Producer=山咲薫子/おざわようこ/プレシャス-プランナー/😸山小太郎

☆ 企画/演出=プレシャス-プランナー

☆ 音楽監督/編曲/Orchestration=大和碧

☆ Maine-piano=山咲薫子

☆ Sub-piano=江成智美

☆ 同上=one-Heart

☆ Second-keyboard=月海

☆ Maine-keyboard&Vocal=チェへジン

☆ Violin=高月香里

☆ Flute=原田理絵

☆ Soprano=別府美沙子

☆ Soprano=笠原けい子

☆ Guest-piano=加藤七海(HungaryよりRemote出演)

☆ Cello=YUKA (関西よりRemote出演)

☆ Violin=田中詩苑 (GermanyよりRemote出演)

☆ Guest-Pianist=綾クレバーン (AustriaよりRemote出演)

☆ 総指揮/Conductor=伊藤レオナ (AmericaよりRemote-Conductor)

☆ Maine-Synthesizer-operator=南かのん (Private-StudioよりRemote出演)

☆ 作詞&vocal=コフミ

☆ piano=内林順子

☆ 自治(爺)会長?=故 大石良雄 (遺影展示出演?)

☆ 総合司会=美輪明宏&のん

☆ Special-Thanks(特別来賓)=高市早苗/片山さつき/小野田紀美

☆ 音響/照明/net配信ほか=(株)😸の手Support-Entertainment事業部

☆ Support/協賛=N-N-N international-😸ニャンnetwork-日本支部

           ♬ 当日Program

⁂ 特別来賓ご挨拶「高市早苗/片山さつき/小野田希美」  」

⁂ ベートーヴェン「悲愴 第二楽章」
⁂ シューベルト「楽興の時/軍隊行進曲連弾」
⁂ グノー「アヴェマリア」
⁂ ビゼー「アルルの女からメヌエット」
⁂ ブラームス&シューベルト「子守歌」
⁂ ドヴォルジャーク「新世界から家路」
⁂ チャイコフスキー「バレエ音楽」
⁂ メンデルスゾーン「violin協奏曲終楽章」
⁂ ショパン「子犬のWaltz」
⁂ アンダーソン「踊る子猫」
⁂ リスト「愛の夢」
⁂ 昭和時代アニメ主題歌メドレー(日本アニメーション作品中心/ジブリ不可)
⁂ 会場よりRequest
⁂ 楽しいClassic小品medley
⁂ ベートーヴェン第九第四楽章(大和碧氏 特別編曲版)
⁂ 特別来賓挨拶/司会者挨拶
⁂ 万歳三唱 国家君が代斉唱

stage上、と言っても完全に床と楽器類は「平行/flat」になっていて、決して

上から目線では無く「極力赤ちゃん目線」で創意工夫され、2代のGrand-

piano/数台の電子鍵盤楽器/solo-violin/solo-Flute/vocal-3人/更には?

stageの奥には「150インチの8K-monitor」がセットされ、此処には

「国内外協力者/Partnerさん達の映像」が流され、Americaより参加の

若きマエストロ「伊藤レオナ先生のしなやかな指揮棒裁き」により

奏でられるClassic音楽の珠玉の名曲の数々、そして2人の美人

Opera-singerさんによる素晴らしいSoprano!!  更にチェへジンさんの

若いpopなvoice!! Austriaより参加の綾クレバーンさんの素晴らしいPiano

Germanyより参加の新婚ほやほやの人妻田中詩苑さんのViolinも、何か

益々その音に磨きがかかってきた!!  また新婚人妻月海さんのkeyboard

も色艶があり、自宅Studioより参加の南かのんさんのElectronics-

instrumentも素晴らしく、コフミさんのvocalも、美人pianistの

江成智美さんも素晴らしいPianoを披露して下さった!!

関西より参加のcellistのYUKAさんの演奏も良かった!!  また何と言っても

音楽監督/総合編曲の大和碧氏の才能実力Senseは凄まじく、今回の極めて

変則的な楽器編成の中、流石に東京音大出の超Eliteの名に応しく、何とも

素晴らしいArrange/OrchestrationをCreateして頂いた。

こうして、記念すべき第10回「赤ちゃんClassic-Concert」は大成功の中に

幕を閉じた。

何と上記のnote-writerの各面々の皆様方は、その後も山咲薫子の為に

Supportを約束してくれて此処に国と言うborderを超えた「赤ちゃんClassic

Concert」の骨格が出来上がり、確固たる存在となった。

実は!!  この後この山咲薫子のこの地道な取り組みが、何と世界でも評価され

世界にも続々と賛同者が現れそして遂に「U-N=United-nation」本部会場での

「international-Baby-Classic-Concert」さえ催される事となるのだが、

此処から先の話は別の機会に、、別のwriterにお任せしわたしたちふたりの

Storyは此処で、失礼させて頂きます。

ご訪問 お読み頂きまして心より感謝し有難うございました。



後書き/ご挨拶
大石良雄volunteer=Team-Ladies「高梁/喜多村」より

この度は、わたしたちふたりの拙い文章にご訪問頂きまして、心より
感謝し、有難うございました。
今回の文章も大石の手を離れて、わたしたちふたりの文章なのですが
このUPにあたりまして「大石にも言葉に、声に出して読み聞かせ感想や
意見等」を聞いたのですが、大石は何も一言も話しませんでした。
「書けなくなったら(大石の場合口述不可になったら) 死んでるも同じだ」と。note-writerの皆様方はどういうご感想をお持ちでしょうか?
今後もわたしたちふたり、最善を尽くさせて頂きます。
今後ともよろしくお願いを申し上げます。

❄ © 執筆/校正/編集/打ち込み=高梁美沙子/喜多村泉
    (平成元年生まれ/短大卒/元ヤンキー)

 


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