松下友香様ゆる募 お菓子の物語参加作品「大快獣コルネ 東京に現る!!」

*松下友香様ゆる募 お菓子の物語参加作品

「大快獣コルネ」この壮大な企画について

もともとこの「大快獣コルネ」の企画は、既に1960年代の小学生時代から
「東宝映画 モスラ」を観てからずっと考えていたplanningでした。
お菓子好きの、甘味好きの皆様なら必ずご存じの「confectionery スイーツ
菓子パンの代表選手=コルネ」この姿形formatこそ実はあの「モスラの幼虫そのもの」なのです。おそらくどちらが古くoriginalなのかは定かではありませんが、自分は早くから「コルネ=モスラパン」と称して大好きでした。具体的に企画として動き始めたのは1975年以降「音大受験に滑って転んで突然平リーマン始めた頃&private-studio(当初は映像はまだ無く音響だけだった)
開始した当時、ようやく「家庭用途のhome-video hard」が普及しだし、8㎜film-cameraに変わりつつある原始時代、当時数百万の投資の割には「とにかく電子編集もままならず、更にSFX=特撮等は夢の夢、どうにもならぬ時代」でした。その後1980年代に入り何とか数百万程度の予算でもそれなりの特撮などが出来る体制となりこの「大快獣コルネ」も動き始めましたが、残念ながらこの「コルネをどう動かすのか? あの複雑な動きをどうvideoで表現するのか? 此処が巧く行かずに再び挫折」videoのコマ撮り程度では到底表現できなかった時代でした。その後21世紀の今日となり今や「スマフォ程度のガキのおもちゃ」でもそれなりの映像すら可能となり、自分のprivate A&Vstudioもperfectとなりましたが、、、、既に自分にはその気力も体力も残っていませんでした。完全に「出枯らし紋次郎」に落ちぶれたのです。
今回、思いもよらぬ「note writerの松下友香様のゆる募  お菓子の物語」に参加させて頂く事に成り、多少本来の企画意図とはズレまくっている事は承知の上で、この「大快獣コルネ」のoriginal  plot&storyを当時のままにご紹介し、もしも可能ならこのnoteの皆様のお力により「大快獣コルネ」の映像化等も自由にやって頂ければこんな嬉しい事はございません。
当然「音楽/BGM 作編曲は=noteご参加の 大和碧様  チェへジン様 月海様」    等にお願いいたしたいと切に思います。更に音楽演奏は「藤田淳平先生指揮するdandy-lion orchestraに加え、田中詩苑様  yuka様 綾クレバーン様 ギブソンりえ様」等にもremoteで参加して頂く世界との混成で行いたいと。
更に肝心の脚本は?「ぜひプレシャス プランナー様にご依頼したい」と
願っています。
それでは以下、半世紀以前からのstoryを公開させて頂きます。

☆原作 original-plot&story=「大石良雄」1968年©
☆音楽(未定)=希望  大和碧   チェへジン  月海  敬称略
☆writer(未定)=希望  プレシャス プランナー    敬称略
❄登場人物
☆大快獣コルネ
☆カワサキ製パン製菓KK
☆第二屋製パン製菓KK
☆お菓子の不思議屋製菓本舗
☆上記店主 「山田平助」
☆上記おかみ 「山田留子」
☆上記息子「山田田吾作」
☆近所の交番 おまわりさん
☆国防省 国防軍 特殊機械化部隊
☆日本政府首脳陣
☆在日米軍空軍特殊部隊

        ❄ 大快獣コルネ 東京に現る!!

此処は、世界に名高いあの「カワサキ製パン製菓KKの最重要 重役会議室」
ここで、大社長以下偉そうな役付きが集まり経営戦略会議の真っ最中。この中で大社長より「君ぃっ  わが社の製パン製菓の売り上げが此処の処伸びとらんのはどうしてかね!」と。経営戦略統括本部長よりの言い訳は?「実は、わが社の売り上げの足を引っ張る元凶がごさいまして、、、」
「何かねその元凶というのは!!?」「はいっ  製パン製菓部門のコルネでございまして、ええーっ他の製パン製菓である、ええーっ総菜パン  菓子パン等は比較的順調ではありますが、このコルネだけが極端に売り上げが伸びずに
返品廃棄が極めて多大でありまして、当社利益を食いつぶして居る次第でございましてハイっ」「君ぃっ  君は我がカワサキ製パン製菓の基本経営理念を解っっちょるのかねっ   ヘラ鬼だよ君ィっ  消費者にへらへら笑って悪い物食わせてしっかりガッチリ銭をぶったくる!!  これがわが社の経営理念と言う事を解かっちょるねぇ、、だったらさっさと手をうちたまえ手を!!」
大社長に大目玉食らった役員たちは早々に「コルネ対策」に乗り出した。
この傾向はどういう訳か、国内の他社にも及び「第二屋製パン製菓  クズパン製菓本舗  」等でも他パンや成果に比べて極端にコルネの売り上げのみが落ちている。これは一体何なのか? 今や日本の食卓から一斉に「コルネが消え去ろうと」しているのに、、、、

此処は街中の個人経営製パン製菓の「不思議屋」、何故か狭い店内では大騒ぎとなっていた。おかみが大慌てで「ちょっとっ父ちゃん(店主) うちの田吾作が家出したよーっ」「何ーっ? うちの田吾作が!?」「そうだようっ  この書置きには=俺はコルネの無い世界に行く 探さないでくれ ってぇ書いてあるよっ  どうすんだよお父ちゃん!!?」「そう言われてもなぁ  コルネの無い世界なんてぇ在るんか?」「あに馬鹿こいてんだよぉっ  朝昼晩と毎日売れ残りのコルネばっかし食わされたんぢゃあたまんねぇや  ってぇ田吾作は泣いてたよっ  全くもうっ」   「しかしまぁ、なんでこうコルネが売れなくて毎日売れ残るんかいのぉっ!?  こんなに美味いのにっ」てな事言いながら此処の店主も
売れ残りの大量のコルネを半値にして販売しても全然売れず、毎日大量の廃気を行なっていた。なら「作るな」と言いたいが、仕入れの関係や商品variation等の都合で作らざるをえないのがコルネだった。
恐ろしいのは近所の野良犬だった。腹を減らしているからどんなパンや菓子も食うのだが、不思議とコルネだけは「フンっ」とソッポ向いて決して食わない=つまり犬も食わないコルネだと   「うーんっ 肩が凝るねぇ、、、」

とある日の深夜、近所の交番のおまわりさんが「事もあろうに近所の壁に向かってジャージャーと立ションベンこいている最中、突如として天高い大空より強烈な電子光線?の様なものが降り注ぎ、近くの「不思議屋専用のごみ箱 dust-boxに照射!!  中に詰め込まれている大量の廃気コルネにその大宇宙からの強力な電子光線が多量に照射されてしまうと、恐ろしい事に其処には?
「数十メートルにも超巨大化したコルネ  すなわち大快獣コルネの誕生」である。驚いたおまわりさんは「しょんべんチビってびっしょりになり、おまけに何を丸出しで携帯電話をかける」のだ (早く仕舞えよっ)
「もしもしっ もしもーーしっ  緊急事態っ メーデーッメーデーっ 大快獣コルネ出現っ!!」と。本署本部では「何ッ!? 大快獣コルネ出現ッ!? 直ちに国防省国防軍に緊急出動要請っ」と。

直ちに日本国 国防省国防軍では「統合総合幕僚会議を招集し、大快獣コルネ撃滅の為の作戦を練っていた。統幕議長より「第一戦線本部長 現在のコルネの様子は?」「はいっ 目標(コルネを指す) は現在都内二本木に居座り、口よりchocolate光線を照射しあたり一面を甘味だらけにしております!!」
この時緊急連絡が入り「こちらコルネ対策先遣隊、他方角より只今もう一匹の巨大コルネを確認!!  なお表皮は異なり口からは生ccream光線を照射する模様っ 支持を乞うっ」  「まずい事になった、あの化けコルネがもう一匹とは?」 「直ちに陸空重機械化部隊導入により、陸空よりコルネに対して総攻撃を慣行する」  早々に勇ましい国防軍出撃Marchに乗って陸空よりの重機械化部隊が出動し、2匹の巨大コルネに戦いを挑むのだ。
(作者より=この防衛軍出動のMarch  更にはコルネとの戦いのBGMこそ、作曲家にとっては最大の見せ所聴かせ処のはず!!)

この「巨大 大快獣コルネ」の最大の武器は? chocolate光線と生cream光線で在り、科学戦闘班の学術調査によれば「あのchocolate光線 生cream光線を浴びた建物は甘味だらけとなり砂糖により浸食腐食倒壊し、更に人体には? どんなに大酒のみで甘味嫌いであってもこの光線を浴びると一切酒を受け付けなくなり,大の甘味好きにされてしまうという恐ろしい光線だった。
これに驚く国防軍  「彼奴(コルネ)は酒屋にでも恨み辛みでも在るのんか?」と。既に国防軍の総攻撃によってもコルネはびくともせず、相変わらずに
くねくねと動き回り周囲を破壊して、chocolate光線&生cream光線をまき散らし、都内を破壊し尽くしていた。
既に国防軍自慢の最新兵器類も、chocolate&生cream光線にやられ、甘味でベタベタの上腐食腐敗も始まっていた。

この頃この惨事を目撃し憂いで居た一人の「寺の坊主  処女寺の艶界坊主」が何でも霊視により大快獣コルネを視た処解ったのは?「おそらく日本中のパン屋菓子屋がコルネを大切にせず、粗末にし、売れ残りを大量に廃棄したための怨念と大宇宙からの神秘のenergyがたまたまmatchingしてあの大快獣コルネが誕生してしまった」とのたまった。
とそれはまぁよいとしてでは対策は? 「祈るのぢゃぁーーっ 唯只祈るしか無いのぢゃーっ」としか言わない。このerotic坊主何処まで信用できるのか?
更にこの「処女寺の艶界坊主は? 日本中の寺社仏閣の僧侶坊主をかき集めて
巨大な電波鉄塔よりその祈りを強力に電子的に増幅=boosterしてコルネを
呪い殺す」と言う作戦を国防軍に提案するが、「何を血迷った事をほざいとるのか?  僧侶坊主をかき集めてその祈りを増幅して大快獣コルネを呪い殺すだと!!?  お前等の世迷言に関わる暇は無いっ」と一笑に付される。

そんなこんなしているうちに、大快獣コルネの二匹は東京を壊滅状態にして行き光線浴びた人間たちは「ゾンビの様に甘味を求めてひたすらに菓子屋、パン屋等を手当たり次第に襲い、甘味を貪り食って」いる。
困り切った政府首脳と国防軍最高幹部たちは「今こそ米日安全保障条約に基づき米軍にコルネ駆除を依頼」するも、出撃した米軍攻撃機でさえ、あの
chocolate光線&生cream光線に苦戦し追撃されてしまう、、、、
いよいよ絶体絶命!!   帝都放棄か?!!  と思われたが、、、、、、、
「なーんだっ こんな物っ」とその2匹の大快獣コルネを手でつまんで大口開けて頬張って食ってしまった奴が居た、、、、、    「美味かった!!」と一言言ってその男は去っていった。何だったのか? この事件事象は?!!
こうして帝都を震撼させた二匹の大快獣コルネは、あっけなく食われて終わったのだ。「食ってしまえば皆終わり」とは良く言ったもんだわと。

後にこの事件事象を反省し、全ての国内製パン製菓maker  並びに小売り製造菓子店等では、「コルネ供養の為の祭壇と供養」が設けられ、今後一切コルネを粗末にしない事を天地神明に確約したのであった。
ってぇ、、、、この作者大石は正気なんかなぁ!!?          END


☆ 後書き  どう考えましても正常とは思えぬこの「ゆる募 お菓子物語応募作品」如何でございましたでしょうか?  記憶の限りを呼び覚まし本来のoriginalは半世紀前も今も変わっておりません。
確かに「松下友香様の企画本来の姿とは大きく乖離しております」が、ひとつ位はこうした「道に外れた作品」も在っても良いのではないか? と勝手に解釈させて頂き、恥知らずにも応募させて頂きました。
松下友香様 和田大貴様 はじめnote writerの皆様方の傑作秀作を心より楽しみにいたしまして、相変わらずの暑い集団病室より失礼いたします。

              ☆ staff
☆ 口述著作=大石良雄
☆ PC打ち込み volunteer=高梁美砂子
☆ support  volunteer=喜多村 泉

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