交響詩的前奏曲 《虹の橋》😹/🐶
note writerの皆様 御訪問の皆様 日々大石の駄文に御訪問頂きまして
心より感謝 お礼申し上げます。
虹の橋=Rainbow-Bridge 皆様方と生活を共にし人生を分け合って来たであろう大切なご家族「😸ニャンコ 🐕ワンコ」等「全ての生体/愛玩動物含む」が、この地球人類の三次元の世界から、新たなる旅立ちとして必ず渡る「虹
の橋」今回、この「虹の橋」をThemeに大石は 詩的なDocumentとして皆様方に真剣に問う と申しております。
♩ 詩人 ラマルティーヌ 「人間は、産れ出でたその瞬間から 死と言う概念と
現実に向かって歩む 前奏曲を奏でているのだ」
😸🐶愛玩動物含む全ての生体生き物たちは「産まれ出でたその瞬間より
虹の橋を渡る運命」を背負っているのだから。
☆〖虹の橋〗の言葉 phraseの起源
諸説あるこの「虹の橋と言う概念」は、現在大きく分けて3つの諸説が存在しますが、主に「かなり古くから口述により言い伝えられているインディオの伝承に基づく話し」が最も信用できる起源とも言われます。
☆〖虹の橋 原詩の和訳〗
heaven 天国の入り口のほんの少し手前に「虹の橋」と呼ばれる場所がある。
この地球上/地上において「誰か? 人/人間に大切にされ愛されていた動物達」は、死を迎え亡くなるとこの「虹の橋」を渡るのだ。
其処には「牧草地や丘 水源 他全て」が存在し、彼等動物たちは皆元気に走り回り、楽しく遊んでいると言われる。
決して不自由しない沢山の食べ物と奇麗な水、そして燦燦と輝く日光/陽の光を浴び恵まれ、彼等は暖かく、決して寒さに震える事無く快適に、快活に、過ごしていると言われている。
何よりも「生前 酷い怪我や難病に苦しんでいたり、年老いていた動物達も皆全て元気を取り戻し、若く丈夫な身体を取り戻す」
まるで過ぎし日の夢のように、、、
皆幸せで満ち足りているようだけれども、実はひとつだけ不満が在るという。それは、、、、
「自分にとって、とっても大切な特別な存在の誰かさん=飼い主ご主人たちを残して来てしまった事、、その言われようの無い寂しさを皆感じている。
今、生体 動物たちは皆元気で走り回って遊んでいるが、でもある日、、、、その中の一匹が突然立ち止まって じっと遠くを見つめていた、、、
その瞳はキラキラと輝きその身体は小刻みに震え始め、突然その動物は皆から離れ、緑映える草原を走り始める、、それはそれは速く! 速く!! 飛ぶように、、、あなたを見つけたのだ。
生前の飼い主ご主人であるあなたと、あなたの大切な友人は再会の歓喜に固く抱き合うのだ!!
そしてもう二度と離れる事は無い!!
降伏のkissがあなたの顔じゅうに降り注ぎ、あなたの両手は愛する友人を、優しく優しく愛撫する、、、
そしてあなたは再び信頼に溢れる大切な友人の瞳を再度のぞき込むのだ。
あなたの人生から長い時間失われていたけれど、あなたの心中/心から例え一時たりとも消え去ったり忘れ去ったりしたことの無かったその瞳を、、
それからあなたは大切な友人と共に、必ず一緒に「虹の橋」を渡って行くのだ。永久の未知の扉を開けて まだ視ぬ永久の国へ、、、、
☆《 ひとつの関門 虹の橋に行けない 雨降り地区》
此処で、せっかく虹の橋に来ても「橋のたもとで止められてしまい、虹の橋を渡れない動物達」がいるのです。
此処が「雨降り地区」と呼ばれる場所で在り、其処は何時も「しとしとと冷たい雨が降っており、動物たちは皆寒さに震えながら悲しみに打ちひしがれて過ごしている」と言われます。実はこの冷たい雨こそ!!
「動物たちが残してきてしまった大切なご主人 飼い主さん達の流す涙」と言われています。
ほとんどの動物たちは、しばらく時間を置けば「虹の橋」に行く事が出来るのですが、実はこの「雨降り地区」からなかなか出られない、出る事の出来ない動物達も多いと言われます。
つまり「動物たちの大切な人が、何時までもずっと悲しんでいるので動物達も同じ辛い思いとなり、その涙が冷たい雨となり降り注ぎ、動物達も同じ悲しみに耐えている」のですね。悲しい事ですよね、、、、
あなたの 御主人や飼い主さん達の愛する家族=動物たちは今、遠いお空の一帯どの辺にいるのでしょうか
☆【 虹の橋よりのMessage】
あなたの生前愛した動物達 わたしを雨降り地区に留まらせないで下さい!!
暖かい平和な「虹の橋」で愛するあなたを待っていたいのです!!
あなたからの涙や「ごめんなさいね」と言う言葉では無くて
「有難う! 楽しかったよ!」と言う言葉でわたしは安心するのです。
何時までもわたしを思って悲しまず、泣いていないで 家族や友人たちと
今生きている歓び 人生を歩んで下さい。
そうだからこそわたしも、あなたと同じような楽しい気持ちになれるのです。もしかしてあなたは?、、、、、
「もっとこうすれば良かった ああすれば良かった 何かと悔いが残って心に刺さってたまらない、、、」と思ってはいませんか?
実は、、、わたしは決して「もっとこうして欲しかった」等とは、決して決して思っていません!!
もしもあなたが? 「あたらしい家族を迎えた」としたなら?
それはわたしからの囁かなpresentかもしれません。
ぜひ前向きに アクティブに 青く澄み切った大空を見上げて微笑んでみてくれませんか? あなたの精一杯の笑顔で「虹の橋」は更に幸せ色に包まれるからです。
涙を流しても、決して無理をしたり後悔に苛まれる事無くしてくださいね。
activeに 前を向く事を決して諦めないで下さいね。
あなたからの「やさしさに溢れる心の手紙」は、必ず「虹の橋」に届けられていますよ。
大切な優しかったあなたとの「地上でのお別れ さようなら」は、また必ず再会する時の「ほんの少しの仮初の言葉」です。
だから また必ず出会うその日まで!!
ありがとうね!!
☆「 余りに深い悲しみは、飼い主ご主人であるあなたも迎えに来る」
よく聞く話として、長年連れ添って来た愛猫 愛犬が亡くなりご主人が深い悲しみの中、しばらくした後 共に旅立ってしまったと。
これは間違い無く「飼い主ご主人の余りに深い悲しみが、雨降り地区に涙雨を降らせ、その思い測り難く愛猫 愛犬がご主人を迎えに来た」のです。
但しこの場合、必ず「両者共に虹の橋を渡れない」事も在ると言います。
これは、「人としての許される寿命を全うした者だけが、虹の橋のたもとに行け、愛猫 愛犬等と共に虹の橋を渡る事が出来る」と言われるからです。
☆ 「生前愛された愛猫 愛犬等は、毛皮を着替えて再来したり 更には人間の 子供に姿を変えて再び再来する事が在る」
これは、実は良く聞く話であり例えば? 「愛猫 愛犬等が亡くなり、悲しんでいると、たまたま偶然に似たような? あるいは顔つきは似ているが毛皮の色や模様が違う」と言ったニャンコ/ワンコに偶然に出会い、家族の一員として迎える事になったと。
この話は実は決して偶然などでは決して無く「あなたが生前に愛し慈しんだ
愛猫 愛犬等が 再び転生輪廻して「別の顔やstyleとなって再びあなたの下に
現れたのだ」と。
更に驚かされる事が在ります。それは?
「愛猫 愛犬等がいよいよ旅立つ時に、ご主人から「今度生まれ変わって来る時は、人間になって戻っておいで。無理だろうけど出来たらわたしたちの子供として生まれ変わって欲しい!!」と。
そうしましたら驚く事にその夫婦は高齢出産の後元気な赤ちゃんを授かり
更に驚くのは「その赤ちゃんの某所の痣は、亡くなった愛猫愛犬と同じ場所に在った」と。
更に不思議な信じられぬ話としては「産まれた子供が5歳位の時に、突然自分の過去=前世」について話し始めて「僕は前はワンコだったんだよ」と
生前の愛犬と同じ記憶をしゃべり出した!! 事実もあります。
こうして科学では決して解らない事さえ現実にはあるのです。
❄ 交響的創作詩 前奏曲 New-Prelude
★ 原詩創作=大石良雄 (&雑用 ぱしり)
★ 作詞=こふみ様
★ 作曲/編曲/vocal=南かのん様
※ support-musicians member様
★ 作曲=チェへジン様 mohan-moller様
★ piano/作曲=月海様
★ 指揮/作編曲=大和碧様
★ violin-solo=田中詩苑様 高月香里様
★ cello=yuka様
★ 脚本=プレシャス プランナー様
★ 音楽監督=和田大貴様
★ Adviser=松下友香様 Viora様 Okasira様 堀間善憲様 源頼國様 うちゅ。 様 そらみ様 マナまり様 まりりん様 さくら便り様 フンメルノー ト様 綾クレバーン様 あとむくん様 Alive様 ジョンナカムラ様
他 noteでお世話になっております皆様
★ Special-Thanks=サブリナ様 杉原英子様&保護ニャンワン
☆Guest=トロちゃん ピコちゃん ロクくんナナちゃん
モナカちゃんタルトちゃん カメ子ちゃん
おかめインコちゃん 他noteの😸🐶の皆様
(1) 「第一楽章 旅立ち」
飼い主 御主人であるあなたに 精一杯愛されたニャンワンコ
若かりし頃、大自然の中を飛び回り 精一杯の青春を謳歌
異性が気になり 恋をして 赤ちゃんを産み
愛するご主人等家族と共に、年齢を重ね
大地を踏みしめた充実した壮年期
山あり 谷あり 浮き沈みの人生を家族と共に歩んだ頃
やがて月日は幾星霜 家族らと共に老いていき
やがて何時も眼を閉じ 微睡む様になっていく自身の身体
更に起き上がる事も 食する事も儘ならず
ご主人等の心配を間近に見、情けなさに身がつまされる
やがて遂に旅立ちの時を迎え、ご主人の眼をじっと見る
ほんの少しでも愛する主人の温もりを感じて居たいと体温を知る
そっと差し出した前足を、しっかりと握って愛撫してくれる主人
その瞳には「若かりし頃の思い出が無限に蘇り懐かしさのうちに
それは何時の間にか微睡みの中」に消え、
遂にその眼は再び見開く事は無く、ご主人等愛する家族に看取られ
愛すべきニャンワンコは旅立つ あなたに深く深く感謝しつつ
🎵 あんちゃん ねえちゃん 僕/あたしの為に泣かないでね
僕やあたしのお墓の前で悲しまないでね
僕やあたしの身体は其処に在っても
魂やあなたへの感謝の思いは此処にはありません
僕やあたしの魂は今、まだ視ぬ虹の橋に向かっています
その時、僕やあたしの怪我や病気や老いは無くなって
まだ視ぬ未知の天国へと行けるのです
「さよなら」はほんのひと時のお別れへの言葉
あんちゃん ねえちゃん達ともまた必ず会えるよ!!
おじちゃん おばちゃん 僕/あたしを思って涙を流さないでね
僕やあたしの為の後悔なんて、絶対にしないでね
僕もあたしも何の悔いも、思い残しも無いよ!
精一杯愛されて、大切にされて来たんだから
おじちゃん おばちゃん 決して僕やあたしの後を追うなんて
決してしないでね!!
余りに泣いて悲しむと、僕もあたしも虹の橋を渡れない
僕もあたしもおじちゃん おばちゃんの事は決し忘れない
自分の生き様を全うすれば必ずまた会えるよ
その時まで「さよなら」は仮初の言葉
そして一緒に渡ろうね!! 「虹の橋」を!!
(2)「第二楽章 大嵐雷鳴轟く雨降り地区」
愛され尽くされたニャンワンコは、老体鞭打ち虹の橋を目指すが
全然たどり着けずに、大雨嵐に寒さに震える。
飼い主ご主人である「あなたの止め処無い大粒の涙と嗚咽」が
愛するニャンワンコの虹の橋への路を塞いでいるのだ。
「寒いよッ お腹減ったようっ」
ご主人飼い主のあなたには聞こえるか? 生前愛したあなたの
ニャンワンコの魂の叫びを!!
「虹の橋は目前」なのに、決してたどり着けないのは何故?
あなたの気持ちがactiveでは無く、深い悲しみと後悔に苛まれ
その気持ちが 涙が 実は虹の橋への路を塞いでいるのが解らない!!
本当にニャンワンコが愛しいなら 真の成仏を願うなら
一刻も早く雨降り地区の大雨嵐を遮断させ、寒さと空腹に喘ぐ
愛するニャンワンコを開放し、虹の橋を渡らせてあげて欲しい!!
(3) 「第三楽章 余りの悲しみ嘆きは類を呼んでしまう」
生前、物凄く可愛がってもらい大切にしてくれた「あんちゃん ねえちゃん
おじちゃん おばちゃん」僕もあたしも絶対に忘れないけどねっ
余りに嘆き悲しんでしまっていると、僕もあたしも決して虹の橋を渡れない!! それどころか「あんちゃん ねえちゃん おじちゃん おばちゃん」の誰かを、僕たちは連れて行かなければならなくなっちゃうんだよ!!
僕もあたしもそれは決して本意じゃ無い!!
そんな事はしたく無い!!
だからどうか泣かないで!! 悲しみ過ぎないで!! 涙拭いて前を見て!!
僕やあたしの事を本当に思ってくれるなら、そうしてね。
やがて必ず僕やあたしに会えるよ!!
あんちゃん ねえちゃん おじちゃん おばちゃんが、ちゃんと人生を全うして
呼ばれたなら、、、必ず僕やあたしに会えるよ!!
そしたら天国で一緒に一杯遊ぼうね!!
美味しいものも一緒に食べようね!!
おじちゃんの寂しい頭も おばちゃんのお尻も、完全に治って健康に若くなって!! 会えるんだよ!!
その時まで「少しの間のさよなら」だよ。元気でね!!
(4)「転生輪廻の奇跡」
もしも、あんちゃん ねえちゃん おじちゃん おばちゃん達が本当に前向きで
僕やあたしの事を思って懐かしんでくれたら、、、僕たちは「最後の言葉を良く聞いていてちゃんと覚えている」んだよ。
「毛皮を着替えて帰っておいで!!」「今度生まれ変わって来る時は、人間になって戻って来てね!!」 僕もあたしも最後の言葉は良く覚えてるんだ。
だから、、、もしかして? 「あんちゃんやねえちゃん達の子供に生まれ変わって帰って来る」なんて事も在るかもしれないし、毛皮着替えてまた同じ姿
で 返って来るかもしれないよ。
その時はよろしくね!! 怖がらないで 運命の奇跡を信じてね!!
(5) 「最終楽章 虹の橋を渡って最終地 天国へ!!」
あんちゃん ねえちゃん おじちゃん おばちゃん みんな自分たちの人生をきちんと全うして やっと来てくれたんだね!!
僕もあたしもずーっと待ってたよ!!
さあっ 僕とあたしは「あんちゃん ねえちゃん おじちゃん おばちゃん等に
抱っこされて、しっかりと抱きしめられながら今!! 目の前に七色に光り輝く
虹の橋=Rainbow-Bridgeを渡るんだよ!!」
その七色に光り輝く長くて広大な橋の向こう側には「Heaven 天国」が在るんだよ。
其処は「怪我も病気も無くて、皆健康で自由で何の心配も無い」んだ。
この天国で、僕やあたしと一緒に何時までも楽しく遊ぼうね!!
「さあっ 一緒に行こうね!! 永久の時間の無い無限の平和な時空に!!」
完
P S 大石volunteer-team女子部隊より御挨拶
本年も、noteの問題児 鼻つまみ「大石良雄」の駄文に御訪問頂きまして
心より感謝 お礼申し上げます。
おそらくこの駄文が大石の本年最後の寄稿投稿になると思いますが、本当にご迷惑様でございました。
わたしたちふたりが大石のsupportを担当する様になりましてから、大石の健康状態や精神状態も何かと大きく変動し、仕事復帰は一応出来たものの未だ
完璧とは言えぬ状態です。
今年最後の投稿寄稿を飾るこの「虹の橋」は、過去から大石がぜひ書かせて頂きたいと願っていたもので、今回も「相変わらずの大石の早口のダミ声と
解り難い発音としゃべり」には閉口しつつも何とか打ち込みも完了いたしましたが、此処で大石は大変不思議な事を申しておりました。
「お猫の拾子が夢に出て来て、人間の言葉をしゃべった」それは?
「ひげのあんちゃん(大石) もしかして?そろそろ迎えに行くかもしれないよ」と。「舎弟の背のデッカイあんちゃんはまだずーっと先だけど、ひげの
あんちゃん(大石) は浮気が余りに多いから、早めに迎えに行くからそろそろ
準備しといてね!!」と 言われたとか何とか、、、、
まぁ大石自身も「もう充分に生きたから未練は無い」等と申しまして、何をまぁ悟り切った事を言っているのか、、、、、
おそらく大石は「だからこそ!! だからこそ 今元気で生存し飛び回っている
元気な😸🐶達には、持てる最大限の愛情を注ぎ 愛し 愛しみ 大切に育てなくてはならない!! 決して後悔せぬ様に!!
★ 死して流す涙より 生きているうちに流す涙こそ尊い!! と。
何かしら、皆様の御心に響きましたでしょうか、、、、
今回の最終作では「本年 何かと大変にお世話になりました皆様方にお礼と感謝を込めまして、©を全て開放openにし「皆様にご自由にお好きな様にやって頂ける素材の提供をさせて頂く」事をMaineに、お名前も出させて頂きまして心より感謝のお気持ちを表させて頂きました。
こんな事でも少しでも皆様のお役に立てさせて頂ければ本当に嬉しいと大石は申します。
本年の大石への暖かいお言葉と対応に我々3人心より感謝申し上げ、もしも大石に来年度がございましたら、よろしく叱咤ご指導お願い申し上げます。
※ staff-information
☆ 口述著作/文責=大石良雄
☆ PC&smart-phon 打ち込み=高梁美沙子
☆ 校正他support=喜多村 泉
