インテリアってどうやら死語になりつつあるけれども…
いきなり、
大学は出たけれど©小津安二郎
みたいなタイトルでキオスクもとい恐縮ですが、一年ほど前に空間系デザイナーのお友達と新橋の魚金で久しぶりにさし飲みをしていたときに、彼から確かにこんなことを言われたのだった。
「店舗設計の業界ではインテリアは死語になりつつあります。というのも最近の空間デザインは光の演出など、よりダイナミックなものになりつつあり、スタティックな意味合いが強いインテリアという言葉ではもはやカバーできなくなっているからです。」
「ふむふむ、なるほど…。」と炙りエイヒレをつまみながらうなずきつつ、実のところ、僕は全く別のことを考えていた。
「一見、小顔でイケメン風なのに、どうして彼はロスの空港で見つけたアメリカサイズのダースベイダーの被り物が入らなかったのだろうか…。」
本当に人間はどうでもよいことばかり覚えている生き物である。
まあ、それはともかく、先週末、久しぶりに都心のインテリアショップを巡って、店員さんと話し込んで色々と思うことが出てきたのだが、そろそろ文章を書くのがめんどくさくなったので、今回、新たに加わったアイテムとリビングの写真を掲載して今回は、おしまいける、にしたい。
ちなみに、これは
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ちなみに今宵のBGMはこんな感じ。
いやはや、我ながら似たようなテイストの曲ばかり聴いてるな〜。でも、自分が心地良いなら、それでいいのだ。
