はじめまして、とりさんです
本日よりnoteでの投稿をスタートすることにしました、とりさんです。
最初の投稿ということで、まずは簡単な自己紹介と、なぜこの場所で文章を書こうと思ったのかについてお話ししたいと思います。
私は現在東京都で小学校の教員をしています。今までも小学校教員でしたが、私立の小学校でも勤務をしておりました。
EDUBASEやマイチャレ、コーチング,ペップトークなどたくさんの場所で学び、自分を高めているところです。
また、学校でミライシードを活用しているので、活用方法なども学んでいます。エデュケーターも目指しています。
なぜ、今noteを始めるのか?
これまで私は、どちらかというと「インプット」ばかりしている人間でした。
本を読むのは好きですが、読んだ直後は「いい本だったな」と思っても、数日経つと内容のほとんどを忘れてしまっている……。そんな毎日に、どこか物足りなさを感じていました。
せっかく読むんだったら、日常生活や授業などで活用したいと言う思いがありました。
そこで、noteを書くことによって、自分のためにもなります。
まさにアウトプットです。アウトプットすることで自分自身の整理にもなり、生かそうと言う気持ちを高めることにもつながります。ぜひ皆さんと一緒に私が書く記事を読んで学んでいただけたらうれしいです。
『読書脳』樺沢紫苑 2023 サンマーク出版
この本を選んだ理由は、「読書をもっと深めたい」。その思いが、この本を手にとった一番のきっかけです。今までインプットばかりで、読んだ内容を忘れてしまうことが多かったのですが、本書が説く「アウトプット」の重要性を学び、自分の読書スタイルを変えるヒントを得たいと思い、読みました。
目的を持った読書
読書には長所伸展と短所伸展という目的があります。
長所伸展 知っていることを深める
短所伸展 知らないことを学ぶ。
まずは読書には目的を持つということが大事だとわかりました。この2つの目的のうち、どちらの目的なのかを考え、その本を読むことで、これからの自分にもつながると感じました。
15分程度のスキマ時間
皆さんは読書の時間は1日にどのくらいとっていますか?私は仕事をしている日だと、そんなに多く時間を取ることができません。そんな中15分と言うワードに心を惹かれました。電車で通勤通学をしている時間、病院で待っている時間など、この15分の読書で、それを毎日行う習慣として積み重ねていくことを学びました。今後も私は毎日15分でもいいので、読書すると言うことを心がけていきます。
最強のアウトプット法
記憶に残すアウトプットとして4つが取り上げられています。
①メモやマーカーをすること
②本を誰かに勧めること
③名言をSNSでシェアをすること
④レビューを書くこと
ソーシャル読書術とも言われており、この中のいくつかを行うことで頭にも残りやすと言われています。
まとめ
最後までお読みいただきありがとうございます。初めてのノートだったので、読みにくい点も多々あったかと思いますが、これからもたくさん読書してアウトプットをしていきたいと思います。皆さん応援していただけるとうれしいです。よろしくお願いいたします。
