ビジネスメール・社内文書をChatGPTで書く方法【完全パック】プロンプト10本+トーン調整

「書き出し」で止まる、あの毎日の5分を無くしませんか?
こんにちは。150人ほどの会社で、たった1人で経理と総務をやっている KenKen です。
事務の仕事って、実は「文章を書く」時間がめちゃくちゃ多くないですか?
稟議書の書き出しで固まる
依頼メールの「言い回し」に悩む
催促したいけど角が立たないか不安で何度も書き直す
クレーム対応の返信、失礼になってないかが怖い
1通あたり5分でも、1日10通なら50分。これが毎日積み重なると、月に十数時間が「文章で悩む時間」に消えています。
でも、ここは ChatGPT がいちばん得意なところ。この記事では、私が毎日コピペで使っているそのまま使えるプロンプト10本を、専門用語なし・プログラミング不要で丸ごと公開します。

なぜ「ビジネス文章」こそAIに向いているのか
理由はシンプルで、ビジネス文章は 「型」が決まっている からです。
稟議も依頼も催促も、「誰に・どんな状況で・何を伝えたいか」さえ決まれば、あとは丁寧な言い回しに整えるだけ。この“整える”作業は、人間がやると気をつかって疲れますが、AIは一瞬で、しかも失礼なくやってくれます。
つまり、あなたがやるのは 「中身を箇条書きで渡す」 だけ。文章化はAIに任せる。これが一番ラクな分担です。
この記事で手に入るもの(プロンプト10本)
有料パートで、次の10シーンの「コピペ用プロンプト」を全部お渡しします。
① 稟議書(承認をもらう)
② 社内のお知らせ・通達
③ 依頼文(気持ちよくお願いする)
④ お詫び・謝罪メール
⑤ クレームへの一次返信
⑥ お礼・感謝メール
⑦ 日程調整・リスケのお願い
⑧ やんわり断る文
⑨ 上司への報告・相談
⑩ 取引先への案内・連絡
さらに、トーン調整の裏ワザ(丁寧さ・長さ・“AIっぽさ”の消し方)と、つまずき対処もセットです。
まずは1本、無料でお試し(催促メール)
「本当に使えるの?」という方へ、催促メールのプロンプトだけ無料で置いておきます。コピーして、ChatGPTに貼るだけです。
あなたは丁寧なビジネスメールの担当者です。
次の内容で、相手を責めず角が立たない催促メールを作ってください。
取引先:[会社名・担当者名]
催促したいこと:[支払い・返信・書類など]
期限:[いつまでだったか]
今の状況:[まだ届いていない等]
丁寧で、でも要件がはっきり伝わる文面にしてください。これだけで、20分悩んでいた催促メールが1分になります。「これは使える」と思ったら、ぜひ続きの9本もどうぞ。
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