不朽の名作「シンデレラ」が、スマホ依存を封印してくれた
先日、相方が突然「イクスピアリに行こう」と提案してきました。
イクスピアリ(IKSPIARI)は、JR舞浜駅隣接の東京ディズニーリゾート内にある「物語とエンターテイメント」をテーマにした巨大ショッピングモールです。約140店舗のショップ&レストラン、シネマコンプレックス(16スクリーン)で構成され、2000年に開業。ディズニーの世界観を引き継いだ個性的なエリア設計が特徴です。
相方いわく
ディズニーは別に好きじゃない。
映画も観ないし、キャラクターもわからない。
でも、ラパルフェのモノマネは好き。
トイ・ストーリー?
ちゃんと観たことない。
数々の証言をまとめてみましたが、
やっぱりこの人はディズニーが好きなんだと思います。
いい加減、認めたらどうかね?
さて、到着しました。
お目当てもないのにディズニーショップを徘徊します。
制服ディズニーしてる子がたくさん!
本当にルーズソックスはいてる〜。懐かしいですねぇ。
ミニスカ + ルーズソックス = 最強⚡️
と、思いこんでいた高校生時代。
しかし今となっては、正統派に着こなすのが最強だったように思ふ。
しらんけど〜。
ふと相方をみると、ミニーマウスのシリコンフライ返しを手にもって
「これはなかなかないぞ〜」
と、お宝を発掘したような発言をしている。
(無印◯品とかに売ってそうだよ)
喉まででかかったけど、ぐっと飲み込んだ。
取手の先端にミニーマウスのリボンがあしらわれた、ピンクのフライ返し。
アラフィフ男性のどこに刺さったのか全く謎。
でも気に入ってるようなので
「・・・うんうん」と頷いておく。
平和が一番です。
ーー後日談
あの場では冷ややかな視線を送っていました。
ですが今朝、使ってみたら何とも言えない使い心地。
見た目のラブリーさとは裏腹に、かなり優秀。
リボンの部分が絶妙に握りやすい。
ディズニーのキッチングッズに、良い意味で裏切られました。
話を現場に戻します。
せっかく来たのに何も買わないのもつまらないので、店内物色を続けます。
3周目にして、やっと気になる商品に遭遇。
ブック型缶ケース
お菓子が入ってるけど、これは缶がメインだ。
ディズニー土産あるあるの、アレです。
机の細々したもの(文房具とか)を収納して、立てておきたい衝動に駆られた。
そんな感じで、
またミニマリストへの道が遠のいた春。
いざ、開いてみると誰しもが一度はディズニー土産で買ったことがあるチョコクランチが5コ。

「ども!私はおまけです」
と言わんばかりに登場する。
2日かけて完食。
さぁ、待ち望んだブック型収納。

立てかければ、「シンデレラ」の本が飾ってあるような佇まい。
これが、意外な形で活躍をすることになります。
信じてもらえないかもしれませんが、
私は資格勉強をゆるりと継続中です。
どのくらいゆるりかと言いますと。
20分に1回、スマホに手が伸びて
長い休憩を挟んでしまうくらい。
当然ながら、1日の勉強時間がまったく伸びません。
通知は切っています。
でも、そもそも滅多に通知が鳴らないので意味がありません。
電源をオフにして黒い板にする。
これはかなり有効です。
くわえて、このシンデレラのブック型収納にスマホを閉じ込める。
視界からも消す作戦です。
うまくいくかな?
たぶん、成功です。
もう一つの活用方法。
努力の甲斐あって、1日の目標が達成された暁には、
スマホを封印から解き放ちます。

なんと!スマホスタンドの役割も担うではないですか。
シンデレラのブック収納。
思った以上に、使える子でしたって話。
(ただし、小さいスマホに限る。)
ふと隣の机を見ると、猫がこちらを見ている。
「人間、note書いてる暇があれば勉強したらいいのに」
そんな哀れみを込めた眼差しで。

ーー追伸
スマホを解放する際に、甘いチョコの香りが漂うのも加点ポイントだと思っています。
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