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「流浪の月」凪良ゆう 読書感想文
最近読書がはかどっている。7月に入ってから小説を3冊読了した。
寝る前のスマホタイムが減ってよい感じだけれど、はまってしまうと夜寝るのが遅くなってしまっている。
だらだらスマホよりは良いのか?悩ましいところです。
さて、ここからタイトル通りに読書感想文を書いていきます。
ネタバレしないように書いてはいますが、気になるかたは読み飛ばしてください。
主人公の子供時代の事件から、その事件を背負って生きる2人の姿が丁寧に描かれている。感情描写がとてもリアル(語彙力がないためうまい表現が思い浮かびません)
作中に出てくる「事実と真実は違う」という言葉がとても重いなと感じました。当事者でないと「事実」から自分の価値観のフィルターを通して事実ではないことを作り上げてしまうことがあり、それが当事者を傷つけてしまうこともある。
真実を理解すること、自分の価値観で物事を判断しないことが大事だと改めて思いました。
最近小説を読むことで、自分の価値観が広がった気がしています。
しばらく続けて行きたいです。睡眠不足には注意しながら。
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