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愛する相手にこうなって欲しいという気持ちを自分に適用すればいい(宇多田ヒカル)

よかったらこちらを聞きながら。コメントにもあるように私も葬式ではこちらを流してほしいと家族に伝えました。

https://youtu.be/zd-nuZFTXlA?si=ANxY3EWgTvE51NGC久しぶりにGmailを開くとnoteからお小遣いが入っていました。
気が付かなかった…88円、ありがとうございます。
開いて読んでみると、ああ、そんなときもあったねとちょうど半年前に思いをはせました。
合わない環境から自分がやりたいこと、挑戦したいことに期待をして、まだほんの少しの夢を見てしまう。何度も自分に期待しないと言い聞かせているのにどうしてこうも同じことを繰り返してしまうんでしょうね。

たびたび、苦手なこととか、繰り返す同じ悩みや、恋の悩みほどでもないもやもやしたときに「愛すること」について考えます。結局こちらに向き合い一緒に生きていくことが解決策になるのだと。
宇多田ヒカルが「人間活動」から戻ってきて『Fantôme』を発表し楽曲や表情を見て、彼女は向き合い、中にあふれるモノ(感情や情報、知識いろいろ)と対話したことで複雑なままシンプルなモノにすることができたのではないかと思いました。うらやましかったな。あの表情や立ち振る舞い、発する言葉の表情。まるっきり違ったように私には聞こえました。
つきものが落ちたような、自由になっている気がした。
好きだな~。人生の中で答えが出なくても支えてくれている「愛」があり、それが加護になっていることが強く伝わる「道」も、男と女(あえてこの言葉使いますが…)が言葉にできない視線の交わり合わせるダンスのような駆け引きの美しさを感じる『俺の彼女』も好きだ。
この歌詞を見ると私の大好きな洋画『プライドと偏見』の一シーンを思い出します。エリザベスとダーシーがダンスをするあのシーン。はぁ美しい、ときめいちゃう。https://www.amazon.co.jp/gp/video/detail/B00G31BRRU/ref=atv_dp_share_cu_r

皆さんの特に好きな楽曲は何ですか?宇多田ヒカルの好きな楽曲や『プライドと偏見』の話もいつか書きたいと思います。

そんな「愛」とは深く考えることについて、解決するアイディアのないまま同じ問答を頭の中で繰り返していた私にまた一つ宇多田ヒカルがヒントをくれた気がします。でもその一つの確かなものがほしい。それをずっと探しています。自分だけの象徴、信仰のようなものが欲しい。川で美しい石を拾ってこようかな。

自分に向き合って、「誰か」ではなく「自分」に適用する。
こうしたらいいんじゃないか、こうすればいいのに。
誰かのためではなく自分のために。それがきっと誰かのためになる。
他人に期待しない、自分に大きく期待はしないけど、努力の先に少し期待をのせてもいいかもしれない。

また野球の動画ばかり見ている私のタイムラインにこちらの動画も流れてきました。

豊田氏が入社式で登壇した際にイチローと対談した映像を紹介し、イチローが「チームのために」頑張るのか、「自分のために」頑張るのか迷ったときに王さんに相談したときの様子が話されています。
(私の推し経営者の話もいつか…)

私も若いときは会社のためにとか、後輩のために、自己犠牲に近い精神で働いてたこともあったけど、でもまわりまわって、「自分のために」行動することが結果周りのためになるのではと思うようになってきた。
でもつい周りを見てしまって、変えてほしい、なんで変わらないんだろう。て思ってしまうんですよね。
それは自分の目線が穿っていて、行動が他者や環境に影響を与えていないだけなのにね。

まずは自分の世界を変えなくちゃ。
寒くなりますね。ご自愛ください。

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