足りない気持ちとの、付き合い方
もう今年 半年がすぎた!最近そんな話で持ちきりの職場。楽しく過ごしている証拠だなと嬉しく感じています。細野江里です。
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最近 感じていることのひとつに
欠乏感を埋めるためにした事って
本当にうまくいかないなということなんです。
ここでのポイントは
欠乏ではなく「欠乏感」がよくない
ってこと。
本当に足りてないのなら補充すべきですが、
充分あるのにないと感じる『欠乏感』。
正直やっかいだと感じています。
勝手に感じている足りない感覚。
目の前のものを大切にしないで
よそに目が行きやすくなる。
他人の芝生が青いのも
まさに欠乏感からくるものです。
今 手にしているものは 本当に
足りていないのでしょうか?
それを確認することは
ただ単に「今に感謝しなさい」と
言われて「そうだ!今幸せだ!」と無理矢理
思いこむことではありません。
本当に目の前にあるものを よーく
みて 認識することです。
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・新しい服がほしいけど 買ってないからおしゃれできない!
→買うまえに 今ある服を持っているアクセサリーを合わせてもっと素敵に着こなせるかやってみようか
・もっとおいしいものがたべたい!でも家にはない!
→冷蔵庫や、パントリーに 眠っていた在庫食材。
よくみたらあるある!こんなふうにすると おいしいんだと 調べてはじめて知った! など…
これは全部 私の話ですが…笑
目の前にあるものを 横に押しやって
これじゃない!あっちがいいと
ありもしない理想を 追いかける。
空虚なことだと感じます。
でもやってしまう。
私たちは常にそれを気をつけていないとやってしまう。
今 目の前にあるものを もう一度よく
見つめてみる事。
味わい 愛でること。その上で
本当に必要なものを足していくこと。
それが 今を大切にし、今に感謝し
今が幸せだと 心から思えるようになる
唯一の方法だと思います。
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小さな今日が
大きな未来をつくる。
きっとあなたは大丈夫。
あなたの今日が
味わい愛でることでいっぱいになりますように
