私が算命学に本格的に向き合おうと思った理由
こんにちは、mizoです。
今回は、なぜ私が算命学に興味を持つようになったのか、そのきっかけについて、少し振り返ってみたいと思います。
「人の性質を深く理解したい」から始まった
私はこれまで、ストレングスファインダー(クリフトンストレングス)やコーチングを通じて、人の強みや個性を引き出し伸ばすサポートをしてきました。
もともと「どうしてこの人はこう考えるのだろう?」「どんな背景があるのだろう?」といった、人の内面の構造に強い関心をもっていました。自分に対しても例外ではありません。
そんな中で、算命学の存在は以前から知っていたものの、「奥が深すぎる」と感じていて、少し距離を置いていました。
でもあるとき立て続けに身近な人に鑑定してもらう機会があり、その世界の一端に触れる機会が訪れました。
「314」という数字との出会い
その鑑定の中で、私の命式に出てきた「数理法の合計値314」という数字が強く印象に残りました。
当時は、「314点ってすごい」と言われても、その“すごさ”がどんな意味を持つのか、正直なところよく分かりませんでした。
それでも、「なんだか規格外な感じがする」と直感的に感じ、自分でも調べてみることにしました。
算命学には、さまざまな読み解き方がある
算命学にはいくつもの鑑定方法があり、それぞれ違った角度から命式(自分の生まれ持った設計図)を読み解きます。
たとえば性格の特徴、人生の流れ、向いている環境や時期などを、多面的に知るための仕組みが整っています。
数理法とはなにか?
その中でも「数理法」は、生年月日からわかる「五行(木・火・土・金・水)」のバランスを点数で見える化する方法です。
どのエネルギーが強くて、どれが足りないかが一目でわかり、自分の性質や偏りの傾向をつかむ手がかりになります。
数理法を通して、目に見えない“内側の構造”が可視化されることで、「なるほど、だから私はこうだったのか」と自分を理解する手がかりになります。

“高得点”が意味するもの
調べていくうちに、「314」という数値がかなり高い部類に入ること、そして高ければ高いほど「エネルギーが強すぎてバランスを取るのが難しくなる」傾向があることを知りました。
最初は「高得点=良いこと」と思い込んでいたのですが、実際には「エネルギーが強すぎて、生きづらさにつながることもある」という現実を知り、ハッとさせられました。
「知ること」で楽になる感覚
その日以来、「算命学」「自動鑑定」などで検索するようになり、少しずつ算命学について調べるようになりました。
命式構造を読み解く知識はなかったので、いろんな人が公開している投稿を集めて、その意味を理解しようとしました。
数値の意味、五行のバランス、命式の構造・・・。
調べれば調べるほど、自分自身のこれまでの選択や感情の動きに、納得がいくような感覚が増えていきました。
「“強さ”ゆえにしんどかったんだ」と、これまでの自分の感覚と命式の数字が結びついていくような感覚がありました。
ストレングスファインダーでの学びのベースがあったこともあり、「良い・悪い」ではなく、「どういう傾向があるか」を見せてくれるものだという理解はもともとありました。
そのうえで、「では、どのように工夫すればよいか?」という問いが自然に生まれ、まずは「どんな構造でできているのか?」理屈で知りたいと思うようになったことが、算命学に本格的に惹かれ始めたきっかけです。
次回に向けて
今回は、私が算命学に本格的に興味を持つようになったきっかけについてお話ししました。
次回は、算命学の命式を使って「人に興味がある理由」「探究心の強さ」「構造に惹かれる性質」といった自分の心理的な傾向を、命式をもとに順を追って読み解いてみようと思います。
お付き合いくださるとうれしいです。
最後まで読んでくださって、ありがとうございました。
