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猫猫と子翠の里の祭り!『薬屋のひとりごと』43話「祭り」を紹介
今回は『薬屋のひとりごと』43話「祭り」の紹介です。
後宮から攫われた猫猫はある里にたどり着きました。そこで待ち受けるものとは?
さっそく、あらすじからいきましょう。
『薬屋のひとりごと』43話「祭り」あらすじ
後宮から攫われた猫猫は森の奥に隠された里に連れてこられました。
里では祭りが開かれており、猫猫は子翠に誘われ狐の面をつけて参加することになりました。
狐の面は目元に赤い色を付けている面が多い中、子翠のほか何人かの面には緑で着色されていました。ここで猫猫は少し不思議に思いますがそのまま、祭りは行われます。
祭りが終わっても、拘束されずにいた猫猫は翠苓に「よみがえりの秘薬」について問い詰めて…。
『薬屋のひとりごと』43話「祭り」感想
里で拘束されていない猫猫は里の人と交流を持ちます。
特に子どもたちとは、時に怒ったりしながらも関わる猫猫。
無事でよかったです。
連れてきた翠苓と協力者である子翠の思惑が読み取れません。
祭りでの、子翠の様子が気になりますね。
祭りが終わり、翠苓に熱く「よみがえりの秘薬」の作り方について問いただす猫猫の薬屋としての本音が駄々もれで可愛いです。翠苓も里に攫ってきたわりに、猫猫に対してちゃんとした態度で接しています。
翠苓と子翠の今後の動向が気になります。
『薬屋のひとりごと』43話「祭り」まとめ
アニメ『薬屋のひとりごと』シーズン2は、
毎週金曜23時ごろ 日本テレビ系「FRIDAY ANIME NIGHT」にて全国同時放送中です。
原作『薬屋のひとりごと』は、日向夏先生により「ヒーロー文庫」にて刊行中です。アニメ放送後には、各種配信もしています。
チェックしてみてください。
また、アニメ「薬屋のひとりごと」2期のBlu-ray 第2巻は、2025年7月16日発売です。
猫猫、子翠、翠苓の3人の今後はどうなるのか?
猫猫を案じている壬氏と再会できるのか?
次回が気になります。
