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後宮のお風呂事情がわかる!『薬屋のひとりごと』37話「湯殿」

今回は『薬屋のひとりごと』37話「湯殿」について紹介します。


『薬屋のひとりごと』37話「湯殿」あらすじ

猫猫はもうすぐ後宮の年季が明ける小蘭から、次の働き先を相談を受けていました。その話を聞いた子翠は伝手を作りにいこうと猫猫と小蘭を誘います。ついた先は湯殿。下級妃や中級妃も利用する大浴場で、香油を使ったマッサージをしていた子翠。気に入られれば、次の働き先になると聞き、小蘭も手伝い始めます。
一方猫猫は風呂場で気のゆるんだ妃から上級妃の懐妊の話や、新しく入った美しい宦官の話などを聞きます。
ある日中級妃以下の浴場に上級妃である 里樹妃が利用している姿を見つけます。猫猫たちによるマッサージを受けた里樹妃は自分の宮で幽霊が出ると言うが…


『薬屋のひとりごと』37話「湯殿」感想

新しく新章が始まりました。
新OPとEDを見る限り、猫猫と小蘭と子翠の話を中心に物語が展開するのでしょうか。
今回は大浴場でのマッサージ回でした。
噂話はこういった気が緩むところで広まるのですね。猫猫にきちんと情報収集させようとする玉葉妃は抜け目のない性格だと改めてわかります。
気になったのは、里樹妃が現れたら、好奇心旺盛なはずの子翠が参加しなくなったことです。ほかの客についていましたが、幽霊話のときには、付いてきそうだと思っていたので意外でした。
次回から猫猫が里樹妃の幽霊の謎を解くのでしょうか?

『薬屋のひとりごと』37話「湯殿」まとめ

アニメ『薬屋のひとりごと』シーズン2は、
毎週金曜23時 日本テレビ系「FRIDAY ANIME NIGHT」にて全国同時放送中です。
原作『薬屋のひとりごと』は、日向夏先生により「ヒーロー文庫」より刊行中です。アニメ放送後には、各種配信もしています。
ぜひチェックしてみてください。

アニメ「薬屋のひとりごと」2期のBlu-ray 第1巻は、2025年4月16日(水)発売予定です。

猫猫は幽霊の正体を見抜けるか楽しみです。

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