未来の自分をつくる言葉の選び方
こんにちは、まるです。
超ネガティブだった私が変わった経験を通じて、心地よく過ごす秘訣や自分らしさを手に入れる方法をお届けしています。
「ひっつきもっつき」って、知ってますか?
私は「ひっつきもっつき」って呼んでましたが、
多くの人は「ひっつき虫」と言ったほうが、伝わりやすいかもしれません。
子どものころ、友達と服にくっつけて遊んでました。
(こんなふうに ↓)

服やズボンにぺたぺたついてくる、あの小さな種。
植物の名前だと知ってはいたけれど、
それよりも「母がよく使っていた言葉」として覚えています。
弟とじゃれていると、
「ひっつきもっつきせんの!」ってよく言われてたんです。
意味は、「くっついてばかりいないの!」
このあと大抵ケンカになるので、
「ほどほどにね」という合図だったのだと思います。笑
その響きがなんだかおかしくて、
今思い出しても笑ってしまいます。
先日、この話を上司にしたら、
「それ、方言だよ」と言われてびっくり!
「すいばり」も全国共通だと思っていたけど、
標準語では「とげが刺さった」と言うんですね。
これにも驚きました。
自分にとっては当たり前の言葉でも、
相手には伝わらないことがある。
これって、日常の会話だけじゃなく、
自分の心に向ける言葉にも言えますね。
「こうなりたい」「やってみたい」と思っても動けないときは、
その言葉がまだ自分の中で“聞き慣れない単語”みたいに、
しっくりきていないだけかもしれません。
長く「どうせ無理」や「私にはできない」と思ってきた人ほど、
前向きな言葉はどこか他人事みたいに感じてしまうものです。
だから、まずは小さな一歩から。
なりたい自分が使っていそうな言葉を口にしてみたり、
日記の最後に一行だけ書き足してみたり。
一息つくときに、
心の中でつぶやくだけでもいいかな。
行きたい国の言葉を覚えるように、
なりたい自分の言葉を少しずつ生活に混ぜていく。
そのうちきっと、
その言葉で生きている自分に出会えるはずです。
未来の自分は、どんな言葉を使っていそうですか?
📍いつもなら土曜日に投稿するのですが、
甥っ子、姪っ子たちとの時間をゆっくり楽しみたいので、お休みします。
皆さまも、よいお盆休みをお過ごしくださいね。
☆こちらの記事もどうぞ
最後までお読みいただき
ありがとうございます。
スキ・コメント・フォローなど頂けると
今後の励みになります!
〇サイトマップものぞいてくださいね
いいなと思ったら応援しよう!
読んでくださってありがとうございます☺️
もし応援していただけたら、これからの発信活動に大切に使わせていただきます🌱
あたたかいお気持ち、すごく励みになります✨
