「愛」で始まる言葉を持つ国に住んでいるのだから
こんにちは、まるです。
超ネガティブだった私が変わった経験を通じて、心地よく過ごす秘訣や自分らしさを手に入れる方法をお届けしています。
今日は敬老の日ですね。
我が家にも一番下の姪っ子ちゃんから
絵が届きました。

年々、人間らしくなっていきます。
(去年より髪の毛が増えました。)
成長してるんだなぁって感じる瞬間ですね。
ただ、毎年一つだけ問題が…
じいちゃんがいない。笑
姪っ子がじいちゃんを忘れているわけでは
ないんですけどね。
(ばあちゃんの方が描きやすいのでしょうね)
ここで、勝ち誇るばあちゃんと
ちょっぴり残念そうなじいちゃんの姿が
私としては面白い。
じいちゃんが背中が寂しそうだったので、
お菓子あげました。
元気になってくれ~。
こういう愛を身近に感じることが、
とても幸せだと思いました。
日本語は「あいうえお」で始まり、
「わをん」で終わりますよね。
だからこう言われるそうです。
「愛」で始まり「恩」で終わる、素晴らしい言葉だと。
「愛」に始まって、いろんな経験をして、
最後は「恩」にたどり着く。
そう考えると、日本語って本当に美しいなと思います。
「ありがとう」
「おかげさま」
「助かったよ」
「嬉しい」
「しあわせ」
たった1秒の言葉で、人の心をあたたかくできる。
逆に、1秒で深く傷つけてしまうこともある。
どんな武器よりも大きな力を持つからこそ、
「言葉を大事にしなさい」
そんなふうに教わったのかもしれません。
子どものころは気づかなかったけれど、
noteをはじめてから、
「日本語って美しい」と心から感じるようになりました。
「愛」で始まり「恩」で終わる言葉。
その遺伝子を受け継いでいるのなら、
私も「愛」と「恩」を伝えられる人でありたい。
一日一生。
そんな気持ちで、これからも言葉と向き合っていきたいです。
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