言いたいことが相手に伝わるタイミング
こんにちは、まるです。
超ネガティブだった私が変わった経験を通じて、心地よく過ごす秘訣や自分らしさを手に入れる方法をお届けしています。
先日、職場の同僚が
旦那さんと喧嘩した話をしていました。
頭に血がのぼってしまい、
言いたかったことが、うまく言えなかったそうです。
夫婦に限らず、親子や友達との関係でも、
こんなことってありますよね。
これまでの不満をぶつけてしまったり、
思ってもいないことを口走ってしまったり。
私も昔、余計なひと言で
火に油を注いでしまったことがありました。
「本当はあんなこと言いたくなかったのに…」
そうやって落ち込んで、自分を責めた夜もあります。
感情のすれ違いから、
誤解が広がってしまうこともあるんですよね。
怒っているときに、冷静に気持ちを伝えるのって、
本当にむずかしいものです。
だから、その場だけで何とかしようとするより、
ふだんの言葉のやりとりが、大事なのかもしれません。
たとえば、料理も同じですよね。
「どうしたらうまくなるの?」と聞かれても、
その場で完璧な答えは出せないけれど、
「毎日つくってみることかも」って思ったりします。
包丁の持ち方や火加減、味見しながら試すこと。
少しずつ経験を重ねる中で、コツが見えてくる。
「伝えること」も、きっと同じです。
ふだんから気持ちを言葉にしていれば、
ちょっとした衝突も、話し合いで終わることが増えていきます。
たとえ喧嘩になっても、
早く仲直りできるようになる気がします。
怒っているときにぶつけるよりも、
落ち着いているときに、そっと伝える方が届きやすいです。
たとえば、「今日はなんか、しんどかったんだよね」と言ったとき、
「そっか、そんな日もあるよね」って返ってくると、
それだけで救われることってあると思います。
うまく伝えられない日があっても、
ちゃんと伝えようとすること自体が、
関係をあたためていくのだと思います。
あなたは最近、どんな気持ちを言葉にしましたか?
そんな時間を、ふだんから少しずつでも
つくっていけたらいいですよね。
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