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すれ違いを防ぐ、仲のいいふたりの習慣とは?

こんにちは、まるです。

超ネガティブだった私が変わった経験を通じて、心地よく過ごす秘訣や自分らしさを手に入れる方法をお届けしています。


最近聴いた stand.fm の番組
「ブルマの秘めごと」で、
心に残る言葉がありました。

この番組は、ヨッシャマンBlue hand さんが、
日常や人間関係について、ユーモアたっぷりに語り合う音声配信です。

今回のテーマは、
「年を重ねても仲良くいられるパートナーシップ」

その中で、Blue hand さんがこんなことを話されていたんです。

仲のいい夫婦って、よくお話しされてますよね

たしかに。
私のまわりでも、仲のいいご夫婦は、
今日あったことや、ちょっとしたモヤモヤ、嬉しかったことなど、
よく話している印象があります。

でも、長く一緒にいると、

「言わなくてもわかるでしょ」
「いまさら言葉にするのも気恥ずかしいし」

そんな気持ちから、気づけば言葉が減っていた……
なんてこともあるのかもしれません。

そしていつのまにか、
少しずつ、気持ちがすれ違っていく。

とはいえ、気持ちを言葉にするって、
思っているよりも勇気がいることなんですよね。

「ちゃんと伝わるかな」
「変に受け取られたらどうしよう」
そんなふうに迷って、言葉を飲み込んでしまうこともあります。

だから、「ちゃんと聞くよ」という姿勢だったり、
「怒らないよ」という空気感だったり。
そんな、ちょっとした安心感があるだけで、
ずいぶん変わってくる気がするんです。

いっしょに暮らしていると、
「またそれ?」とか「ちゃんとしてよ」と、
つい注意したくなることも出てきますが、

「私はこうしてもらえるとうれしいな」
「こうしてくれると助かるな」

言い方を少し変えるだけで、
空気がやわらかくなる。

きっと大切なのは、
“何を伝えるか”よりも、
“伝え合える関係でいること”。

「ごめんね」と言えたり、
「ありがとう」と返せたり。

そういう小さなやりとりの積み重ねが、
少しずつ信頼や安心を育てていくんですよね。

こういう関係って、
夫婦だけの話じゃありません。

家族、友達、職場の人。
誰が相手でも、「伝えても大丈夫」と思えるとき、
少しずつ信頼が育っていく気がします。

だからこれからも、
「ありがとう」
「ごめんね」
「こうしてくれるとうれしいな」
そんな小さな気持ちを、言葉にしていきたい。

そうやって、
伝え合える関係を育てていけたらいいなと思います。

※ブルマの秘めごとはこちらから ↓


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