本当の失敗って、なんだろう?

こんにちは、まるです。

超ネガティブだった私が変わった経験を通じて、心地よく過ごす秘訣や自分らしさを手に入れる方法をお届けしています。

「失敗したらどうしよう…」

大事な場面に立つときって、
つい考えてしまいますよね。

人前で発表するときや、
仕事を任されたとき。

「ちゃんとできるかな」
「失敗したらどうしよう」って、
頭の中がそのことでいっぱいになること、ありませんか?

私も昔、ミスをして落ち込んで、
「終わった…」って布団にもぐりこんだことがありました。

そのときは、本当に
世界が終わったみたいに感じたんです。

でも、次の日の朝、
いつも通り、お腹がすいてました。笑

あんなに大ごとに思えたのに、
ちゃんとお腹はすくし、
普通に一日は始まるんですよね。

失敗って、思ったより大ごとじゃないことが多いです。

それに、もうひとつ不思議なのは、
同じ失敗でも、周りの反応って人によって全然違うこと。

ある人は「大丈夫だよ」「次、がんばろう」ですむのに、
別の人はすごく怒られたり…

そんな場面、見たことありませんか?

なんでだろう?と考えてみたんです。

それって、
「どれだけ本気で向き合っていたか」
の違いなんじゃないかなって思うんです。

たとえば、
誰かのために一生懸命やっていたとか、
最後まで誠実に取り組んでいたとか。

そういう気持ちがあれば、
たとえ結果がうまくいかなくても、
「それなら仕方ないよ」って
言ってくれる人はきっといます。

逆に、「まあこれでいいか」と
適当に済ませたときって、
ほんの小さなミスでも、
信頼を失ってしまうことがありますよね。

“本当の失敗”って、結果じゃなくて、
「どんな気持ちで取り組んでいたか」で決まるのかもしれません。

うまくできるか不安なときこそ、
「私は目の前のことに、本気で向き合えてるかな?」

そう問いかけてみると、
気持ちもやわらぐし、
今できることも見えてきそうです。


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