貧血になった時どうすればいい? 対処法を紹介!
◯貧血かな?と感じたら

なんだか体がだるい、立ちくらみがする、顔色が悪い気がする…
そんな症状、もしかしたら貧血かもしれません。
貧血は、血液中の赤血球やヘモグロビンが不足し、体中に十分な酸素が運ばれなくなる状態を指します。
今回は、貧血になった時の対処法についてご紹介します。
⚠️貧血のサイン、見逃さないで!

貧血の主な症状は、以下のようなものがあります。
* 全身のだるさ、倦怠感:体が重く感じたり、疲れやすくなったりします。

立ちくらみ、めまい:急に立ち上がった時に目の前が真っ暗になったり、
ふらついたりします。

* 息切れ、動悸:少し動いただけでも息が上がったり、心臓がドキドキしたりします。

* 顔色が悪い、唇や爪が白い:血の気がなく、青白く見えることがあります。


* 頭痛、耳鳴り:慢性的な頭痛や、耳鳴りがすることもあります。

* 食欲不振、吐き気:胃腸の調子が悪くなることもあります。

これらの症状に心当たりがある場合は、貧血の可能性があります。
◯貧血になった時の緊急対処法
もし貧血の症状が出たら、まずは落ち着いて以下の対処を試してみてください。
* 座るか横になる:立ちくらみやめまいがひどい場合は、転倒を防ぐためにもすぐに座るか、可能であれば横になりましょう。
足を少し高くすると、脳への血流が改善されやすくなります。

* 締め付けを緩める:首元やウエストなど、体を締め付けているものがあれば緩めましょう。
* 水分を補給する:脱水状態も貧血の症状を悪化させることがあります。
水やお茶などを少しずつ飲みましょう。

* 無理な運動は避ける:症状がある時は、体を休めることが大切です。
無理に動こうとせず、安静にしてください。
◯「貧血かな?」と感じたら、まずはセルフケアを試してみるのも良いですが、症状が続く場合や改善が見られない場合は、医療機関を受診しましょう。
特に、貧血の原因は鉄分不足以外にも様々な病気が隠れている可能性もあります。
頭の片隅に入れておいてもらえると嬉しいです!
