client:株式会社ハートエイト・リアルティ様
「ロゴを変えたことで、会社の見え方まで変わった気がする。」
そんな言葉をいただける瞬間が、この仕事の好きなところです。
今回は、不動産会社様のロゴ制作事例をご紹介します。
「ロゴって、会社の想いまで伝わるんですね。」
不動産会社のブランディングで感じた、“見えない価値”を形にする面白さ
「ロゴを変えたことで、会社の方向性まで整理された気がする。」
“人とのご縁”を大切にしたい
ご相談時に印象的だったのは、
「物件を紹介するだけの会社にはしたくない」というお話でした。
不動産は、人生の大きな節目に関わる仕事。
だからこそ、“人との信頼関係”や“安心感”をとても大切にされていました。
さらに、会員制バーなども運営されており、
人が集まり、つながる場づくりへの想いも感じられる会社でした。
そんな背景をもとに、
「Heart Eight Realtyらしさって何だろう?」を一緒に整理するところからスタートしました。
ロゴに込めた意味
完成したロゴは、「H」と「8」をモチーフにしたデザインです。
“8”には、末広がりの意味があります。
お客様とのご縁や、未来への広がり、豊かさを表現しました。
また、人と人とのつながりが循環していくような形にすることで、
「信頼が広がっていく会社」であることも表しています。
カラーは、信頼感と上質感を感じるネイビーを採用。
不動産会社としての安心感と、洗練された印象のバランスを意識しました。
「なぜこの形なのか」を丁寧に説明してくれた
制作後、お客様からこんなお声をいただきました。
「複数案を提案していただき、それぞれ細部まで意味を説明してもらえたのが印象的でした。」
「単に“かっこいいデザイン”ではなく、“なぜこの形なのか”がしっかり言語化されていて、とても納得感がありました。」
ロゴは、毎日使うものです。
だからこそ、“なんとなく良い”だけではなく、
「自分たちらしい」と思えることが、とても大切だと感じています。
ロゴが、会話のきっかけになる
完成後は、名刺やWEBサイトなど様々な場面でロゴを活用いただいています。
その中で、
「素敵なロゴですね」
「どんな意味があるんですか?」
と、自然に会話が生まれることも増えたそうです。
ロゴは広告のように大きく語るものではありませんが、
会社の空気感や価値観を、静かに伝えてくれる存在なのかもしれません。
さいごに
designamでは、ロゴを“飾り”ではなく、
会社の未来をつくるための“対話のツール”だと考えています。
「自社らしさを整理したい」
「想いをもっと伝わる形にしたい」
そんな時は、ぜひお気軽にご相談ください。
一緒に、その会社ならではの価値を見つけ、
未来へつながる形にしていけたら嬉しいです。

