紙のバッハ様とミクロな楽譜
Amazonで、システム手帳のリフィルを探しているうち、おかしな場所に迷い込み、バッハ様のシールを見つけてしまいました。
音楽学、というものなので、バッハ様以外にベートーベン、ショパンとかその他も入ってますが。
なんに使うかわかんないけど、ほしー!となっていまい、更に同シリーズの付箋も一緒に買ってしまった。(タイトル画像左端が付箋です)
楽器のシールもあり、ビアノのシールも入ってました。
何種類か楽器の分類の代表?みたいなのが入ってますが、楽器のチョイスが独特で、体鳴楽器スチールパン、膜鳴楽器ジャンベとかでした
ややマニアックさが売りのシリーズならでは、なのかもしれません
でも弦鳴楽器ハープはアリだけど、ワタシはヴァイオリンが欲しかった!(←ただの希望)
ブック型のケースに入っていて、本棚に並べたい感じです。(小さ過ぎるけども)
あとから改めて探してみたら、ノートやらしおり、タオルハンカチその他いろいろあり、どれもこれも欲しくなってしまいキリがないので、買った時に気付かなくて良かった、と胸を撫で下ろしておりまふ。
STUDY HOLICというシリーズのもので、ほかにも植物学やら天文学なんかもあって、どれもかわいい。
このシリーズはかなり前からあった気はしますがピアノを始めたので、気になっちゃったのかもしれません
小さい小さい楽譜のシールがめちゃくちゃかわいくて、何か曲を書き込みたい気持ち。
楽譜の見た目ってことで言えば、ドビュッシーのアラベスク1番かな、と思ったけど、アラベスクは冒頭左手がト音記号だからアカンか、そうするとやっぱバッハ様か、いや、でもビアノ譜はバッハ様が書いた訳じゃないしな、うーむ、じゃ愛の夢はどうだ、とか無駄に考えて楽しんでおります。
そもそも1mm にも満たない幅の五線譜に書き込めるのか問題はありますが、この小さなスペースに書いてあったらどの楽譜がいいかと妄想するだけで楽しいワタシ
通常サイズより小さいものに萌えるタチで、我が家にはトラベルウクレレという通常より一回り小さなウクレレがあったり(ウクレレはハナからトラベルサイズじゃろがい、とも思いますけどね)、ポケット辞書の極致 三省堂GEMも当然持っています。
本もできれば全部文庫にして欲しいくらいだし、ちまちました中国茶の茶器とかも好き
ちょっと小さいくらいのものがしっくりくるのです
世の中の道具類が、平均的な成人男性のサイズに合うように作られていると仮定すると、自分にちょうど良いサイズのものを求めているのかもしれません。
ま、どの辺りを基準に作っているかは物によるでしょうけどね
ピアノだって88鍵だけど6分の5サイズ、とかが存在したら置く場所がなくてもメチャメチャ欲しくなりそうな気がするので、一生出会わないことを祈ります。

