フリーランスの難解点「心の余裕」
どの働き方にも言えるかもしれないが、フリーランスとして過ごすうえで重要なのが「心の余裕」。
これは、私自身の大きな課題でもある。
※フリーランスにおける心の余裕に関しては、noteの先輩でもありWebライターの先輩でもある、吉川優太さんも触られています!本当に、「わかる…汗」と思えることが書かれていて、自分にも仲間がいるんだと安心しました✨
フリーランスとして、特に心の余裕を左右するのが、仕事が多くて忙しいとき。
どんなに時間がなくても、当然ながら納品物の質は担保しなくてはいけない。
しかし、忙しすぎて心の余裕がなくなると、必然的に納品物の質も落ちてしまう。それで契約を切られたら、本末転倒なのは言うまでもない。
私も、真冬の季節に朝7時から夜1時半まで1週間まるまるぶっ通しで働き、一度だけ体調を崩したことがある。当時は長引く喉風邪が流行っていた時期で、本気で死ぬかと思った。
ただ、フリーランスの場合は逆のパターンもあるのだ。そう、仕事がなさすぎて心の余裕がなくなるケース。
初心者時代はとにかく、仕事も取れずお金も無くで、心の余裕なんてなかった。
今だって、AIの登場で仕事がなくなったと悲鳴を上げるフリーランスも少なくない。現に、私も今年に入って、仕事がなくなる事態に何度も出くわした。
こんなピンチな状況にいたったとき、どれほど余裕をもって行動に移せるか、これがフリーランスにとって大事。
フリーランスは、自由に働ける点でいうとストレスフリー。しかし、不安定な環境は避けられないため、心の余裕をもつ強さと度胸が求められる。
私はフリーランスのみなさんや、それ以外のみなさんとも、これからも手を取り合って頑張っていきたい。
