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「自治体の公式観光名所サイトの作成」

山梨県の富士川町十谷の里山に移住して
大柳川渓谷のSNS宣伝をしています。
コツコツと毎晩ツイート・・14年目です。

大勢の観光客がみえるようになりました。


コロナ禍が収束し、
一斉に観光客誘致を狙うPR活動を活発化しています。
地方自治体の観光キャンペーンも盛んです。


観光客は、
ネットやSNSを通じて旅行情報を集め計画を立てています。
素晴らしい観光地のサイトを目にします。


サイトの作成されていない観光地は時代遅れです。

【💢目 次】

✅ウエブサイトを作る目的

✅ウエブサイトの成功への近道

✅拡散力ナンバーワンのSNSはX(Twitter)

✅観光ウエブサイト

✅大柳川渓谷のSNS宣伝

✅ウエブコンテンツの種類と量

✅ウエブコンテンツの作り方

✅大柳川渓谷のWebコンテンツ

✅大柳川渓谷の拡散周知

いまさらですが・・・

💚ウエブサイトを作る目的

1990年代
半数以上の企業はサイトを持っていませんでした。

1995年を過ぎる頃から、
企業にとってサイトを持つことがステータスへと変化しました。

「名刺にサイトのURLの書き込みです」
これだけで、時代を一歩も二歩も先に進んでいる印象があり、
いろいろな集まりでは自慢出来る時代でした。

2000年代に入ると
テレビやラジオ、雑誌や街の中で見た広告を目にした後、
あたり前のようにスマホを取り出し、
ネットで検索してサイトの情報を見ています。

スマホの普及は2008年からです。


🔹ウエブサイトには「目的」が必要です。


企業のホームページは将来的に利益を生み出すことです。
デザインや色、どのような情報を発信するのかは、
目的が決まらないと明確にはなりません。

必要なのは、曖昧な状態でサイトを作り、
情報を発信するのではなく、目的を定めて運用することです。

✅認知度の拡大
商品や企業名そのものを、とにかく多くの人に知ってもらう。

✅自サイトに誘導したい
詳細な情報を掲載している自サイトへユーザーを誘導する。

✅集客・誘客
直接ビジネスにつながる成果を求める。

💚ウエブサイトの成功への近道


目的が決まると、
次の行動はサイト制作会社を選ぶことです。

そこで制作会社を選ぶときのポイントです。

サイト制作会社の大半は「デザイン」に力を入れています。
でも、サイトに必要なのはデザインではなく、
目的を実現することです。

まずは制作会社の担当者が、
目的を理解できていることが重要です。

サイトを作るときには、
全体の枠組、文章(原稿)、画像、動画等が必要です。 

観光地のPRは行って見たくなるような
四季折々のインスタ映え写真が必要です。


質の高いWebコンテンツ(画像・動画等)を用意してから発注です。
観光名所の四季折々の写真撮影には年月を要します。
ウエブ制作会社は写真や動画の撮影はしてくれません。
拡散もしてくれません。

普通程度の仕上がりサイトは何年経っても
訪問客数は200~300人程度です。動画も一緒です。
サイト作成に際しては独自に拡散媒体を持つことです。
X(Twitter)r登録・・フォロワー数10000人です。

✅インフルエンサーマーケティング

インフルエンサーに商品やサービスを紹介してもらい、
購買意欲を高めるマーケティング方法のことです。

サイトは作成しても拡散媒体が作れない自治体や企業は
SNSやブログで活躍するインフルエンサーと連携して、
インフルエンサーマーケティングをしています。

💚拡散力ナンバーワンのSNSはX(Twitter)


誘客・集客・販売等を目的にサイトを作る場合は
拡散力のあるXアカウントを作り拡散です。

拡散しなければ折角作ったサイトは猫に小判です。
誰も見ないマスターベーションサイトです。
一日の訪問客数は0人です

一番先にすることはX登録です。フォロワー数目標は1万人です。

💚観光ウエブサイト


2018年頃よりサイト作成し
観光客の誘致に取り組む自治体が増えています。

コロナウイルスは遅れを取り戻すチャンスです。
横一線のスタート・・早い者勝ちです。


地域の観光資源を紹介するサイトは、
旅行を計画している方に地域を紹介し、
実際に訪れてもらうための窓口です。


その地域に関心を持ち詳しく知りたいと思った方に対して、
来訪する前におすすめスポットやルートなどの情報提供です。


💚大柳川渓谷のSNS宣伝


ネット社会です。
観光地のウエブサイトがないのは最悪です。

大柳川渓谷のSNS宣伝をしています。
毎日ツイート・・14年目です。(20年計画の取り組み)

地域街づくりボランティアです。

延々と
大柳川渓谷公式サイトの作成をお願いし続けています。

長野県は77市町村です。
全市町村がサイトを作成し誘客を競っています。

大柳川渓谷は8つの滝と10の吊り橋がある
新緑と紅葉の名所です。
写真家、ユーチューバー等に人気のインスタ映え渓谷です。

大柳川渓谷に10の吊り橋が架けられたのは27年程前です。
各吊り橋には竣工日が明記されています。

観光地としての歴史が浅く
昇仙峡ように国定公園内の観光名所ではありません。
(昇仙峡は秩父多摩甲斐国立公園)

大柳川渓谷は渓谷美日本一の昇仙峡とは趣は異なりますが
山梨県の宝です。


2012年の9月末に移住し、
観光客の誘致を目的に大柳川渓谷のSNS宣伝をしています。

SNS宣伝をするにはフォロワー等を増やす
質の高いウエブコンテンツが必要です。

最強のSNSアカウント⇒販路拡散媒体づくりです。

💚(X)攻略【1年でフォロワー1万人達成記録】

💚ウエブコンテンツの種類と量


観光PRには質の高いウエブコンテンツが必要です。
(文章、写真、動画、ブログ等)


興味をひく面白いネタはなかなか見つかりません。

昔のように格言や四文字熟語等を掲載する時代ではありません。
最新のニースのリツイートも大勢の方がしています。
やはり、オリジナリティあるコンテンツの継続発信です。

ファン、リピーターを増やすには更新と量が必要です。

💚ウエブコンテンツの作り方


12年間に大柳川渓谷に入った回数は500回を超えています。
看板の設置、下草刈り等です。

作業ついでに大柳川渓谷の四季を撮って来ました。
「行ってみたいなぁ」のインスタ映え写真です。


地の利を活かし、
その都度時間帯をづらして撮っています。


質の高いウエブコンテンツ作りは膨大な時間と労力が必要です。

PCに保存している大柳川渓谷の写真の枚数は約1000枚です。

💚大柳川渓谷のWebコンテンツ


12年間コツコツと撮りためた写真や動画です。

💚SNS宣伝用ブログ

大柳川渓谷旅行ガイド「山梨県」
大柳川渓谷の四季/山梨県
山梨県のゆるキャン△聖地巡り(十谷集落・大柳川渓谷)  

💚SNS宣伝用写真集

「大柳川渓谷竜門橋写真集」 
「大柳川渓谷竜神橋写真集」
「大柳川渓谷竜仙橋写真集」 
「大柳川渓谷観音橋写真集」
「大柳川渓谷夕霧橋写真集」 
「大柳川渓谷吊り橋めぐり写真集」
「大柳川渓谷滝めぐり写真集」
「究極!大柳川渓谷の流れ写真集」
「究極!大柳川渓谷砂防堰堤の流れ写真集」
「大柳川渓谷の不動滝写真集」

大柳川渓谷竜門橋の紅葉写真集【2024】
大柳川渓谷竜神橋の紅葉写真集【2024】
大柳川渓谷竜仙橋の紅葉写真集【2024】
大柳川渓谷観音橋の紅葉写真集【2024】
大柳川渓谷夕霧橋の紅葉写真集【2024】

紅葉が綺麗なキャンプ場【山梨県】

【つくたべかんは大柳川渓谷のお立ち寄り処】
【かじかの湯は大柳川渓谷のお立ち寄り処】
【道の駅富士川は大柳川渓谷のお立ち寄り処】
【山の湯は大柳川渓谷のお立ち寄り処】

💚45秒短尺動画

30秒短尺動画「大柳川渓谷の流れ」|note



💚大柳川渓谷の拡散周知


ワープロは40年程前からです。
SNSは上陸した2008年からしています。
X(Twitter)、Facebook、Instagram、ブログ等で周知拡散です。

🔹SNSアカウント


Xの
フォロワー数は2.2万人です。
全てがアクティブユーザーです。
2024年6月で中止です。

Facebook    Instagram も2025/08/31で中止です。

🔹ブログ

山梨県の古民家和み庵|note

2024年12月3日
大柳川渓谷SNS宣伝用SEO対策用にnote登録です。
アメブロからの以降は約4ヶ月かかりました。

楽天、Yahoo!、アメブロをしてきました。
SEOに強い新システムのnoteは最高です。

SNSの時代です。
SNSは使い分けの時代です。

山梨県の古民家和み庵 (note.com)
『里山のまちづくりボランティア活動』

山梨県の古民家和み庵
山梨県南巨摩郡富士川町十谷420-1

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