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ドバイのアメ横・スークの歩き方

ドバイでの楽しみのひとつに買い物がある。

世界最大とも言われるドバイモール、スークと呼ばれる昔ながらの市場、インド系やフィリピン系などのスーパーマーケットに至るまで、選択肢は様々だ。


ゴールド・スークの入口

スークってどんなところ?

ここで紹介するスークをひと言で言うと「ドバイのアメ横」。

金製品から、スパイス、日用雑貨まで、様々な品が店先に並べられていて、眺めながら通り過ぎるだけで楽しい。

ゴールド・スークのショーウィンドウに並ぶ金のブレスレット
スパイス・スークの店先にはサフランやシナモンなどのスパイスが並ぶ
天然石商の店先にはカラフルなパワーストンが並ぶ
スパイス商の店先
地元のご婦人が日用雑貨商で買い物している様子

客引きも楽しもう!

スークでは、観光客相手の「客引き」も名物だ。

「ニーハオ!」と声を掛けられるのは序の口で、「10ディルハム!ベリーチープ!」と言いながら、パシュミナのストールを肩に掛けてくる強者もいる。

やや強引に感じられるかもしれないが、アトラクションと捉えられれば楽しめるだろう。

スパイス店や衣料品店が並ぶスークの様子
香水店の店先に立つ店員はシャルワールを着ているのでパキスタン出身だ

値切るのがスーク流!

スークで土産物をまとめ買いするなら、言い値で買わず、必ず価格交渉をしよう。「値切る」のがスーク流で、買い物を楽しむコツである。

店員とのコミュニケーションも旅の思い出になるに違いない。ただし、旅行中は財布の紐が緩みがちなので、気をつけて。

スークのほかに、ドバイモールやフィリピン系、インド系のスーパーマーケットの歩き方も紹介しているので参考になれば幸いだ。


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