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日常がネタになる。40代会社員がnoteを3ヶ月続けて気づいた5つのこと

noteを始めて最初の1ヶ月、正直手応えがなかった。

書いても書いても、スキがつかない。誰に読まれてるのかもわからない。「これ意味あるのかな」って思いながら、それでも毎日投稿してた。

でも3ヶ月続けてみて、気づいたことがある。続けた人にしか見えない景色があった。

今日はそれを正直に書きます。


気づき① 最初は手応えがなくて当たり前だった

始めたばかりの頃、とりあえず書いてた。でも何を書けばいいかわからなくて、テーマもバラバラだった。

手応えがないのは当たり前で、最初はそういうもんだと今はわかる。でも当時はそれがわからなくてしんどかった。

「続けること」それだけが正解だった。


気づき② テーマがぶれると読者に伝わらない

何記事か書いてると、いつの間にかテーマがずれてくることがあった。

仕事の話を書いてたはずが、気づいたら全然違う話になってる。読者からすると「この人、何を伝えたいんだろう」ってなる。

自分が何を伝えたいのか、記事を書く前に一言で言えるかどうか確認するようにした。


気づき③ 情報を集めすぎると迷子になる

最初の頃、「いい記事を書こう」と思って情報をたくさん集めてた。

でもそれが逆効果だった。情報が多すぎて何を書けばいいかわからなくなる。ネットで調べれば出てくる情報を並べても、読者には響かない。

ただの情報はネットで調べたら大体出てくる。


気づき④ 自分の実体験と感情が一番響く

素直に「自分がどう感じたか」を書いた記事が、一番スキをもらえた。

きれいにまとめようとした記事より、しんどかった経験をそのまま書いた記事の方が読まれた。

読者は情報じゃなくて、リアルな体験を求めてる。それに気づいてから、記事の書き方が変わった。


気づき⑤ 読んだ人の背中を押せた時がやりがいになる

売れる売れないより、自分の経験が誰かの役に立ってると感じた時が一番嬉しかった。

「この記事読んで少し楽になりました」そういう反応をもらえた時、時間をかけて書いてよかったと思う。

それが次の記事を書くモチベーションになってる。


3ヶ月続けてわかったのは、「日常の何気ない出来事がネタになる」ということ。

特別な体験じゃなくていい。仕事でしんどかったこと、家族との会話、ふと気づいたこと。全部記事になる。

アンテナを張りながら生活してると、毎日何かしら見つかる。


続けることが、一番の近道だった。


📖リドの一言🐺

最後まで読んでくれてありがとうございます。

3ヶ月続けてきて、正直しんどい時もあった。でも日常にアンテナを張りながら生活してると、何気ない出来事が全部ネタに見えてくる。それが面白くなってきた。

続けることで見えてくる景色がある。まだまだ途中だけど、これからも正直に書いていきます。



noteを続けるコツや、記事の作り方をもっと詳しく知りたい方は、有料記事もぜひ読んでみてください。

▶「漠然とした将来不安」を「明確な課題」に変える副業の7ステップ
https://note.com/bright_fennel603/n/ne8128c589f44

▶ 📚リドの図書館|仕事・メンタル・副業の実践記録
https://note.com/bright_fennel603/m/m0a440c71dfbd

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