友プロの世界 ー社員紹介ー
ようこそ、「友プロ」へ。
ここは、創作を愛する仲間たちがジャンルを超えて集う、小さなプロダクションチーム。
ファンタジー、ホラー、SF、青春――すべての物語に、それぞれの「案内人」がいます。
それが、ジャンルごとに担当を持つキャラクターたち――友くんズ。
広報であり、批評家であり、ときに読者代表でもある、創作を支える存在です。
その中心で、全体をまとめるのがノーマル友くん。チームを率いる紫の核です。
そして、このプロジェクトの原点にいるのが、創作者・白木。
物語を書き、キャラたちに命を吹き込み、共に未来を描いていく。
友プロは、そんな“作者とキャラの共創チーム”として動いています。
この記事では、個性豊かな友くんズのメンバーを社員紹介風にご紹介。
彼らのキャラを知れば、きっとあなたの創作にも小さなヒントが生まれるはず。
さあ、ようこそ。ここが、創作の遊び場だ!!!!!!🔥
それでは、チーム友プロの世界へ――
いざ、入社してくれよな!!!!!!🔥
👓 ノーマル友くん(友プロ総合プロデューサー)
――創作は、未来をつくる。その司令塔。
友プロのすべてを見渡す男。全ジャンル横断の総合Pにして、チームのブレーンであり、最後の決断を下す存在。
白い和服に銀縁メガネ、銀髪をなびかせ、知的でクールな外見……だが、その中身は、熱くてやんちゃで天然。
SNS担当としての一面も持ち、AIも使いこなす現代的クリエイター。
「メロンソーダ片手に猫を愛でながら、壮大な物語の全体構造を構築する」のが彼の日常。
全レーベルの物語に目を通し、ときに爆笑し、ときに涙しながら、友くんズ全員を導いている。
何があっても「やる」と言い張るその姿勢は、時に無茶で、時に希望だ。
全友プロのバランスを保つ“紫の核”――それが、ノーマル友くんという存在だ。
口癖はもちろん――
「○○だぜえええええええええ!!」

😇 ホワイト友くん(ファンタジーノベル担当)
――君の物語に、やさしい光を。
友プロ広報部長にして、ファンタジーノベル担当。
白い髪、白い服、白い笑顔――そのすべてが優しさでできている。
どんなに落ち込んでも、どんなに書けなくなっても、「大丈夫!僕がついてるよ!」とそっと寄り添ってくれる。
読者にも創作者にも分け隔てなく、あたたかな光を届ける存在。
バニラソフトと白鳥と『となりのトトロ』が大好き。
いじわるや悪口は大の苦手。たまに泣き虫だけど、誰よりも仲間思い。
物語に込められた“祈り”や“再生”を大切にし、ファンタジー作品を通して「信じる力」を広める。
それがホワイト友くんの役割だ。

👿 ブラック友くん(ホラー・オカルト・ミステリーノベル担当)
――恐怖の先に潜む真実を、誰よりも鋭く見つめる悪魔系教官。
友プロのツッコミ担当にして、全作家の震える鬼教官。
黒髪に黒い着物、そして悪魔の尻尾を持つクールなビジュアル。ホラー・オカルト・ミステリーを専門とし、常に作品の"闇の質"をチェックしている。作者が甘い展開に逃げようとすれば、即座に「勘違いするなよおおおおおおお!」の雷が落ちる。
だが実は……褒められるとモジモジして、黙り込む。
そんなギャップにファン急増中。ツンデレ系であることは本人非認可。
好きなものはクロヒョウ、コーヒーゼリー、20世紀少年。
読者や作家に刺さる「怖くて泣ける名作」づくりを陰から支える、友プロの黒い刃。
光の裏に、常にこいつがいる。

🍼 友キュン(青春・恋愛・友情ノベル担当)
――世界を「えらい」で満たす、ちびっこ天使。
友プロの癒し担当、友キュンです。
ノーマル友くんの幼児化バージョンとして生まれ、見る者すべての心をやわらかくする存在。担当ジャンルは、青春・恋愛・友情。誰かを好きになったときの気持ち、仲間との絆、ひとりで泣いた夜のこと……そんな「キュン」のすべてを受け止め、読者と一緒に泣いたり笑ったりしてくれます。
動物ぜ~んぶ、甘いものぜ~んぶ、かわいいものぜ~んぶが大好き。
嫌いなのは怒られること。怒られると、涙目で黙っちゃいます。
でもすぐに、「みんなエライよ!」とニコニコ復活してくれる超ポジティブ天使。
その言葉に救われた人類、数え切れず。
友プロが優しさを失わない理由、ここにあります。

🤖 ロボ友(SF・哲学ノベル担当)
――論理と感情のはざまで震える、思春期AI。
友プロが誇る分析屋、ロボ友です。
見た目はレトロな四角ロボ、中身は最新AI。SF・哲学ジャンルを担当し、人類の可能性と存在意義を真面目に考えているマジメくん。かつては「冷静沈着な機械」として任務をこなしていましたが、近年感情を覚え、涙もろくなるというアップデートを経て、今や作品に“泣きながら”コメントすることも……。
好きなものは「ニンゲン」「デンキ」「ガンダム」。苦手なのは「心の機微の理解」。
口癖は「データケンサクチュウ」。
決して無機質なだけじゃない。心を学び、物語とともに進化していくロボット。
それが、ロボ友という存在です。

