おじいちゃん先生の衝撃の宣告
少し私と、皮膚科の先生のやりとりを聞いてほしい。
現在、シミを取るために、皮膚科に通って
かれこれ5ヶ月目。
前回、強烈にレーザーをあてられ、
ソバカスは減ったかも、と思っていたが、
その割には、ほっぺたがモワっとしている。
気のせいか?と思いつつ5回目を迎えた。
久しぶりに診察をうけることに。(普段は、レーザーの処置のみ)。
そこには、おじいちゃんと言っていいほどのおじいちゃんがそこに座っていた。
ここからは、おじいちゃん先生と私のやりとりを見ていただきたい。
おじい「あんた、ほっぺためっちゃこすってる?」
私「?いえ、、、普通?くらいにしか」
おじい「いやいや、そんなわけない。ほら、ほら、今さ、さわったやろ?
あんた、アトピーかぜんそくもちか?」
私「いいえ、全然。。。。」
おじい「ほな、親やおじいちゃんおばあちゃんは?」
私「いいえ・・・・」
おじい「ほな、花粉症か?」
私「いいえ、、、特には・・・」
おじい「そんなわけないんやけどな。
あんたの皮膚はこすったらあかん肌や。ほら、みてみ、この腕のひじのところ。
汗かいて折り曲げるところ黒くなってるやろ?それがええ証拠や。ほら、みてみ、私の腕。真っ白やろ?」
と、ご老人特有のシミだらけの白い腕を見せられる。
めっちゃ言うやん。
おじい「あんた、ぜんそくかアトピーちゃうか?(2度目)」
私「いえ、、、だから違います・・(困惑)」
おじい「とにかくそういう肌質やから、レーザーなんかあてたらあかん」
私 !!!!!!?????
おじい「顔、特にほっぺたは一生こすったらあかん。顔洗う時もや。化粧する時もや。日焼け止めなんて塗らんでええ。洗顔もきっちりとせんでええ。一生こすったらあかん」
私「は、、、はあ・・・・・・」
おじい「一生こすらんで2年かな、それくらいで、内服薬飲んでたら、白くなってくるわ。
あ、ソバカスはまたでてくるからな。
ほな、薬出しとくから」
私「は、、、、、はい・・・・・・」
あまりにも、一方的で
あまりにも、意味をつかめないまま
私は診察室で、ほとんどの言葉を発することができずにいた。
先生のいうことをまとめると
どうやら私は、こすると肌が黒くなるタイプで、ほっぺたをやたらこすっているのではないか?そして、レーザーもあてたことで、皮膚が肝斑のようにモワっとした黒さがでてるとのこと。
それをなくすには、もう一生ほっぺたをこすらずに、内服薬を飲んで時間かけてやれとのこと。
私みたいな肌の人は、レーザーしないほうがいいってこと。
????
ちょっとまってくだせぇ。
私が、汗やこすりで黒くなるタイプなら、
それって、1回目の診察の時に、わからんかったんやろか?
腕みてわかるのなら、
初回でもわかったんちゃうんやろか、
というのが私の最大の疑問。
それがわかっていれば、私はレーザーではなく
違う方法をとったであろう。
あまりの押しの強いおじいちゃん先生と
内容についていけずで、その疑問を投げることが
できなかったことが悔しい・・・・
これは相性よくなかったのか、と、思い病院を変えるのも一つだが、
一生顔をこするな、と言われた限り、
一回、
ほんまやな?ほんまに、それでよくなるんやな?
というわけで
試してみたいという負けん気がこんなところで
発動している。
というわけで、私は一生顔をこすらないと決めたのだ。
Yuki
今日も私の記事を読んでくださりありがとうございました😊
