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仕事のしんどさを手放すカギは、暮らしを整えることにあった

ゆっくりと活動しているメンバーシップ。
世界平和を唱える私たち。

言葉の具体化を目指して、週に1回のお題とともにやっている。

そして先週のお題。なんでもいいので、感想文をなぜ、だからでつないで、書いてみませんか?というもの。

自分で提案しておいて、
メンバーさんが先に具トレをやってくださるなんて!感激!と同時にまだやっていなくて
申し訳ございません。

メンバーのゆうりさんの具トレ記事はこちら!

まんまとこの本が読みたくなっちゃいました。
次は、これだな!って感じ。

では、私も。

友達がすすめてくれたvoicyからの感想文

尾石晴さん
いくつもの顔をもつ晴さん。

最近とかくいわれている、『生産性を高める』
って、ほんとに究極に要領のよさを極めるだけでいいのか、という問題提起とともに、
実はそこではないところを整えるべきじゃないか?と晴さん自身が実践。
仕事の生産性をあげたければ、それ以外の部分、生活となる土台を整えたほうがいいというお話だ。

なぜ、この話に反応したか。

私も実際、ずっと働きながらしんどかったから。
時間的にも
体力的にも
ずっと走っていて疲れ切っていた。

家はギクシャク
仕事は常に時間に追われている

こんなの毎日が楽しいわけがない。

そこで、楽しいと思える日々を過ごしたくて、家庭のゴタゴタを整えたい、と思ったのが最初だった。

晴さんの場合は、それが片付けだったようだ。

いくつもの役割をもつ私たち。
頭の中はぱんぱんなのだ。
生活となる身の回りのことを整えていくことで、
気がかりなことがへっていく。
すべてがうまく回り出す。
結果、仕事に集中できる、というロジックだ。

その物の見方や考え方は、仕事にも使うことができ、家を整えるのと同じように、整理されていく。

私の場合は、ノートや手帳というツールを使い
考え方を知り、頭の中を整理できるようになってからうまく回り出した。
(今も鋭意努力中)

確かにそう言われると、気がかりなことが減り、
仕事中に他のことが脳のどこかで引っ掛かっている、ということは格段に減った。

だから、晴さんの話には、すごく納得だった。

常日頃から、会社でも仕事に関する研修ももちろん大事だとは思う。が、実はこういう生活を整えることを学ぶことが結果、みんなハッピーになれるし、もっと前向きに仕事に集中して取り組めるんじゃないか、って思っていたりする。

いつかそういうことが会社でできたらいいなって。

さて、今週のお題は何にしようかなー😊

今日も私の記事を読んでくださりありがとうございました😊

Yuki

#具トレ

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