会社の中心でアイを叫ぶ
「アイ」というテーマで書いてください。
そう言われた時に真っ先に思い浮かんだのは
「会社」 のことだった。
もうやだなー、
なんか、会社人間みたいじゃん。
違う。違う。
でも、今、私は 『アイをもって』 働いてるって
断言できる。
あ、会社をアイしてるわけじゃない。
そこに居る、愛おしくも色んな個性の塊の人たちのことを。
こんな片田舎の会社で、
暖かい人柄が取り柄です、って顔してる会社だけど、
実情中身をあけてみると、
当たり前だけれども、色んな人がいて。
その色んな人に困っている人もいれば、
助けられている人もいたり。
やりがいを感じたり、この人のためにと思っている人もたくさんいる。
要するに、正解がないくらい、色んな人がいる。
私は、そんな色んな人たちのために働きたいと思って、
1年前、志願して、全く経験もない人事の世界に飛び込んだんだけど。
情熱と熱意とアイだけはあります!って、
どこかの選挙人みたいに張り切って行ったけど。
現実はそんなに甘くなかった。
知識もない、振る舞いも分からない、作法もわからない、居場所もない、ないないずくしで1年半は心もずたぼろ。
勝手に自分を落として、泣いて、立ち上がってを何度も繰り返し、ようやっとこ最近は、
子鹿程度には、両足でたてるようにはなったかな
油断は禁物だけど。
『アイ』だけでは、会社の人事は務まらない!
施策もまわらない!
伝えたいことも伝わらない!
それを持っているだけで、逆に邪魔なんじゃない?それで、事が進なら苦労しないよ、なんて影で笑われてるんじゃないかって、被害妄想なんかも発動。
でも。
そんなこんなだったけど、
ずっと、ずっと、土台に「アイ」を持ち続けて、
失わずにやってきた、って
これだけは胸を張っていえる。
これが唯一自分にできることだと分かっていたから。これをなくしたら、私はここにいる意味はない、って分かっていたから。
なんで、そんなに?って聞かれたら。
『そこで働いている人たちが、なんだかんだいっても愛おしいんです』
家族でもない、同級生でもない、彼氏彼女でもない、親戚でもない、
年齢も性別も国籍も育ってきた環境もバラバラの
その人たちが、なんとも愛おしいのです。
だからその人たちの為に働きたいんです。
変人だな、って自分でも思うけど。笑
最高に尊敬するコンサルの人が、
結局最後、人事に必要なのは、、、、
『アイなんですよ』
って言ってくれた時は
痺れすぎて震えた。
私、その言葉だけで、当分ご飯食べれそうです!
そう。そんな変わり者の私みたいな人がいる会社って悪くないでしょ?
というわけで、
私は、今日もせっせとアイを紡ぎます。
今日も私の記事を読んでくださりありがとうございました😊
