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No.12 所感=^_^= イクメンのすすめ

マガジン「ホワイトな学校へ」の中で、何度か触れてきた、我が家のイクメン情報。
今回は、そのまとめです。


一人で子供の世話をしてみた方がいい

子育ての大変さは、まるまるやってみなければわからない。
仕事から帰ってきて、数時間。
できたご飯を食べ、楽しくお風呂に入り、寝かせるといった、いいところだけに関わっているのでは、わからない。
また、休日だけ1日か数日、ママを休ませて子供の世話をしたからといって、子育てのすべてを分かった気になってはいけない。

一定の期間、きちんと子育てをメインにしてみた方がいい。

なんだか不機嫌、ごはんを全然食べない、ケガした、吐いた、熱が出た、出かけようとすべて準備を整えたらウンチした…等々、日々、うまくいかないことだらけ。
逆に、初めての言葉を発した瞬間、できなかったことができるようになった瞬間、何かに興味を示した瞬間…等々、二度と見ることができない素敵な瞬間に遭遇することができる。

大変さと同時に、仕事よりも楽しいと思えるかもしれません。
家族の中の役割分担として、育児を担当してはいかがでしょうか。


仕事に向いている方が働けばいい

同様に、家族の中の役割分担として、仕事に向いている方が、仕事をメインにすればよい。

私が仕事をメインに担当することになった理由は簡単で、夫は、私よりかなり年上で、この先長く働けるのは私であるということ。
そして、働くのであれば少しでも高い給料がもらえるよう画策すべき…ということ。
きっかけは、それだけのことでした。

結果、私は外で働くことに向いていて、現在に至るというわけ。


固定観念は払拭しよう

男性だから、一家の大黒柱となるべし
女性だから、家事をすべし

分担するにあたり、このような固定概念は払拭しましょう。


当然、家事は必ず分担しよう

「支援」「協力」ではなく、家族の役割としての「分担」あるいは「協働」です。


分担の一例

夫婦で教員をしているY先生は、夫の方が料理が得意なので、ほぼ毎日夫が料理を担当しているそうです。

管理職仲間のN先生は、月・水・金を自分が、火・木・土を妻が、仕事に充てていい日にしていて、その日は、どんなに遅くなってもいいそうです。
逆に、自分が仕事に充てていい日以外は、保育園のお迎えからご飯の支度、片づけ、お風呂まですべてやるとのこと。
飲み会もなるべく仕事の日に設定していて、どうしてもの時は、お願いして交代してもらうそうです。

ご家族なりの、良い方向性を見つけてください=^_^=


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