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No.91所感=^_^= 教員の方へ~定年後の働き方のヒント

定年が延長されています。
私が勤めていた自治体では、管理職は60歳になると、「役職定年」といって、必ずしも定年退職したときと同じ役職で勤務が続けられるというわけではありません。同じ役職で続けられたとしても、1年ごとに見直しです。仕事内容も責任もおなじで、給料は3割減。
つまり、校長で60歳を迎えたとして、その後5年間、校長であるという保証はないわけです。校長でなくなったとしても、主任教諭または教諭として、65歳まで働くことはできます。
退職金は、管理職であった期間は保証されるとのことです。

退職後については、自治体によって違いはあるものの、教員免許を持っていれば、何らかの形で学校に勤めることはできます。
子供が好きであれば、それもいいですよね。
時間講師であれば、時給が、最低賃金の3倍くらいと高いですし。

しかし、第二の人生。
一区切りついたところで、他の道を考えてみるのもいいのではないでしょうか。
例えば、通信教育で心理系の資格をとって、心理という分野で学校に関わる、とか。

また、これまでの経験を生かして、大学で教えるとか。

私は、60歳で退職した後、大学という道を選びました。
今回は、「大学」という選択をしようと考える方へ、私の経験を伝えたいと思います。

ここのところ、何人かの方に相談を受けたので、お話した内容をまとめました。

この記事は、
「その1 必要な人にしか興味がないであろう、マニアックな場合」
に当たるので、有料にします。(返金可)
また、私の経験のみなので、すべての場合に当てはまるとは言えないかもしれません。
悪しからず…。

退職したら「大学」という気持ちは漠然とありました。
でも、私の場合、「大学」で働くために、積極的に何かしてきたということはありません。
言われたことを、ハイ、yes、喜んで、と、無理なく(これ大事!)、自分にできることをやっていたら、結果がついてきたという感じです。
私はそういう意味で、幸運でした。

でも、運を天に任せていたら何にも巡り合えないかもしれないので、運を味方につける方法についてまとめてみます。

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