折り紙を愛してる
はじめに
皆さん、折り紙のこと愛していますか?
僕は愛しています。
折り紙の中でも、超複雑系折り紙と呼ばれる部類の作品を、本や展開図を用いて制作するのが好きです。
折り紙のおかげで楽しく生きられています。
カンシャ(。_。🙏)カンシャ(#*。*#)ウレチイ
本記事では、そんな僕の愛してやまない折り紙について語らせていただきます。
ちなみに、見出し画像のドラゴンは、神谷哲史さん考案の「エンシェントドラゴン」です。
折り紙界隈では有名な作品です。
1枚の正方形の紙から、切らずに折りました。
こちらの本に折り方が載っています👇
興味ある方は是非挑戦してみてください👍
折り紙を愛している理由3選
没頭できる
僕は不安障害があり、気を抜けば将来への不安に押し潰されてしまいます。
折り紙は、そんな不安を忘れさせてくれます。
これは、他の趣味でも言えます。
料理、筋トレ、noteを見てる時も同じです。
本当に、趣味には感謝です。
カンシャ(。_。🙏)カンシャ(#*。*#)ウレチイ自慢できる
自慢と言うと言い方が悪いかもしれませんが、完成した作品を人に見せる時が1番気持ちいい。
他ではなかなか味わえません。
気持ちよすぎて、脳に悪い影響があるのではないかと心配になります。
最近、noteでいいねして貰えた時も同じくらい気持ちいいことが分かりました。
皆さんありがとうございます。
カンシャ(。_。🙏)カンシャ(#*。*#)ウレチイ人と繋がれる
全国で、折り紙の展示会、ワークショップ、教室などが、ちらほら開催されています。
そのような集まりに参加すれば、いつだって人と繋がれる。
そう思うと、少し心が楽になります。
イベントを開催してくれる人達に感謝です。
カンシャ(。_。🙏)カンシャ(#*。*#)ウレチイ
僕の折り紙歴
僕の折り紙歴は15年ほどです。
幼稚園児の頃に、祖母から折り鶴、やっこさん、手裏剣などの伝承折り紙を教わったのがはじまりでした。
その頃は祖母のサポート無しでは全く折れませんでした。
小学生になり、母が折り紙の本を数冊買ってきてくれました。はじめは上手く折れず、完成しても不格好でした。しかし完成度に関わらず家族や近所のおばちゃんがベタ褒めしてくれたので気持ちよくなり、どんどん高難易度の作品に挑戦するようになりました。
また、学校で折り紙を披露してバカウケした経験から、折り紙は僕の中でアイデンティティとなってゆきました。
特に薔薇の折り紙を披露するとバカウケするので、小学生の方はお試しください。
海外にホームステイに行く際にも使えます。

中1になり、ようやくエンシェントドラゴンを折れるようになりました。
高校では折り紙をせず、部活や勉強に励んでいましたが、大学入学と共に再開しました。
大学では美術部で折り紙を用いた立体作品を制作していました。
こんな感じです👇

また、京大の折り紙サークル「いまじろ〜」にも所属し、今も幽霊部員として活動しています。
大学3年生の時に、昔からの夢だった「龍神3.5」
という作品を完成させました👇

こちらは世界で最も複雑な作品と言われており、
完成するまで3ヶ月ほどかかりました。計500時間くらいかかったと思います。燃え尽きました。
その後は彼女ができ、折り紙とは疎遠になっておりました。
しかし1ヶ月ほど前に彼女と別れ、折り紙と復縁しました。
そして今に至ります。
今後とも、折り紙とは良好な関係を維持していきたいです。
失恋の詳細についてはこちらをご覧下さい👇
インスタ折り紙アカウント
大学入学時に、インスタで折り紙アカウントを作成しました。
自分の作った折り紙作品や美術作品を挙げています。
興味があれば是非ご覧下さい👇
自分の作品のアカウントを作っておくと、自己紹介の際にとても便利です。就活でも使えます。
おすすめです👍
終わりに
いつもお世話になっている折り紙に何かお礼がしたいのですが、僕には感謝の言葉を唱えることしかできません。
折り紙、愛してる。いつもありがとう。
カンシャ(。_。🙏)カンシャ(#*。*#)ウレチイ
